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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘植物や草花’

バックスクラッチャージンジャー

2009年05月30日
とうに既出だと思ったらまだ出てなかったか。 ケアンズボタニックガーデンのシンボルにも採用され、ケアンズ周辺を象徴する植物の一つバックスクラッチャージンジャ一。ボタニックガーデンはもちろんの事、エスプラネードのマッディーズ公園を始め何カ所もの緑地で見る事が出来る。図鑑によると自然環境下では南はイニスフェル、ケアンズを挟んで北はモスマンにかけてという狭い範囲の標高の低い熱帯雨林に分布していることになっ
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ウドノキの仲間

2009年05月25日
最大で4m程度まで成長し、てっぺんに花や実をつける低木Bandicoot Berry。ケアンズ周辺の標高の低い熱帯雨林にて広く見られる。雨期にそばの花のような白い花を咲かせ、乾期の間は実をつけてる。 英名のBandicoot、バンディクートが食べるのかなんなのかそこの所は不明。雑食でハングリーなバンディクートなら、毒でないものは何でも口にしそうな気もするが。 アボリジニ伝統医療みたいな分野で
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スティンギングツリーの実

2009年05月13日
は、こんなです。 おいしそう。 けど葉に触れると後悔します。あれは本当に痛いです。 //aaknaturewatch.com/2008/11/post_890.html
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「オーストラリアの花」柳宗民 を買った

2009年04月05日
著者は園芸界で知られている人らしいですが...この本は凄かった。 「オーストラリアは我が国の真南に位置する広大な島国である」という衝撃の書き出しから始まり、 「島と言うより一つの大陸と言った方がいい広さだ」(オーストラリアは大陸です) 「オーストリッチの語源であるオーストラリア産ダチョウのエミュー」(意味不明。ダチョウとエミューは別個の生物であり、オーストラリアとオーストリッチにも何の関係もない)
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ナンバンサイカチ

2008年12月10日
ゴールデンシャワーとも呼ばれるナンバンサイカチCassia fistulaはケアンズ市内各地でそろそろ満開です。あまり近くで見るよりは、少し遠目から見るとまさにゴールデンなシャワーで壮麗な姿となる。市内各地に植えられているけど、ケアンズセントラル駅裏から少し行った交差点(スコット通りとビューキャン通り角)が見事。インドなど南アジアの原産で、熱帯地方に広く分布。タイの国花ともなっている。 追加
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Resurrection Plant

2008年11月26日
北部クィーンズランド州固有種と考えられているResurrection Plant(Borya septentrionalis)。標高の高い地の岩肌に分布していて二大群生地はこことここだ。そう、頑張らないとこういった変わり種は拝む事が出来ないようになってる。 実は雨により赤や緑へ変化するのだ。群生地は「高所の岩肌」と変わっているけど、花茎をあげて咲く小さな白い花は確かにボルヤ科って感じですね。
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コチョウセンナ

2008年11月17日
コチョウセンナcassia javanicaも見頃を迎えてます。この仲間はシャワーツリーともいわれ、ケアンズでは他にゴールデンシャワー・ツリー(Golden Shower Tree) Cassia fistulaもあちこちで見る事が出来る(が、そういえば未だ未紹介)。コチョウセンナも単にピンクシャワツリーと呼ばれる事もある。樹型はぜんぜん違うけど、遠目には桜の花のようにも見えとても奇麗。 この
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ホウオウボク

2008年11月08日
暑くなってくると、ケアンズの道路沿いをあちこちで染め上げるホウオウボク。傘状に広がる大きな樹型で、満開となるのがクリスマスの頃の事と、真っ赤な花と羽状複葉の緑とのコントラストから「クリスマスツリー」の名でよく知られている。 これだけ赤いと写真の色が飽和するんだけどそこをあえて接近。うーん暑苦しい(笑)いかにも南米や東南アジア的な雰囲気ながら原産は自然好き憧れのマダガスカル。 以前紹介したジャカ
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パッションフルーツ

2008年09月14日
パッションフルーツの花が咲いてた。プチトマトのような小さな実をつけて。時計を彷彿させるかたちからトケイソウまたはクダモノトケイソウという名も持つけど、パッションフルーツの名の方が有名。「キリストの受難の果実」とも言われ宗教的な意味合いを持った植物でもある。キバタンが食べ、種子を分散している。 南米原産のパッションフルーツは、ケアンズ周辺でも亜熱帯の気候を活かして生産/もしくは自生している
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イエローサラカ

2008年08月20日
最近キバラタイヨウチョウがよく寝室の開かずの窓の外で鳴いている、と思ってみてみたらイエローサラカが咲いてた。タイ南部原産の豆科植物。うーん見事な開花。 ええと、私の家はここではないですが、この地図の場所にも咲いています。 イエローサラカは幹から直接花をつける幹生花。そろそろ気温も上がりだすし、いよいよお花シーズン始まり。 追加情報 学名 Saraca thaipingensis 英名
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