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AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリアにおいて唯一の日本人専門野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、TV番組や書籍、各SNSなどを通じ最大の情報発信者である。オーストラリア産鳥類リストは外国生まれとしては驚異的な現在727種(代表的な図鑑の掲載総数でも780種)。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入する。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、豪国内でも広く知られている。豪永住権やバスツアー事業認可、インバウンドオペレーター認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。2020年に有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    カテゴリー‘植物や草花’

    アカバナチシャノキ(アメリカチシャノキ)

    2007年02月23日
    緑とオレンジのコントラストが美しいアカバナチシャノキ(アメリカチシャノキ)。数輪がかたまってトランペット型の花をつけ、種子は白く食用に出来るらしい(風邪薬効果あり)。 カキバチシャノキ属(cordia) ムラサキ科(Boraginaceae) 学名:Cordia sebestena 英名:Geiger Tree, Scarlet Cordia 花を接写すると、flower spiders(カニ
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    Swamp Bloodwood(gove gum)

    2007年02月22日
    ユーカリ属フトモモ科。学名Eucalyptus ptychocarpa 。 雨期の後半にピンク系の花をつけるが、白いものもあるらしい。葉はユーカリ属600種の中で最大級。 本によると「鳥が好んで集まる」と敢えて書かれているが、基本的にユーカリの花は鳥や昆虫に人気。特記する程ではないような気も...。
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    熱帯性睡蓮 (tropical water lilly)

    2007年02月12日
    <画像差し替え>近似種が多いので同定(特定)できませんが、花が水面から完全に離れる特徴がある熱帯性昼咲き睡蓮(tropical day bloomer)の一種のようです。 ケアンズ市内植物園の睡蓮の花。
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    スイカ?キューカンバ?

    2006年11月13日
    さて何でしょうかこれは。極小のスイカだ、と主張する日本人(willie)と、通りがかりのアボリジニ氏。キューカンバの出来損ないだというオージーR女史。専門の人(?)がいたら判決をお待ちしています。
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    スティンギングツリー

    2006年04月22日
    スティンギングツリーといいます。触れると… 死ぬこともあります。ややこしい事に何種類かあるので、 追加情報 日付 4月 場所 レイクバリーン その他 運が悪いと命はないです。私の同僚は過去、この葉が顔をかすめ、それからの半年間、七転八倒して苦しみました。普通に森の中にはえているので気をつけましょう。
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    野牡丹

    2006年03月18日
    野牡丹ではないかと。2〜3mにまで巨大化した木もある。そういえば日本ではプランターで育てるブーゲンビリアだけど、ケアンズでは家より大きくなっているところもある。温室状態なのか…。 追加情報 日付 2月 場所 ユービナンジー湿原 その他 コンパクトデジカメは、デジタル一眼レフよりも標準の状態ではずっとマクロ撮影に強い。私のやつだと3cmまで寄れる。デジタル一眼ではマクロレンズがいる。
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    ちょっと待っての木(wait a while)

    2006年01月19日
    頑丈で、家具にも使用される一方、かぎ爪のようなツタを持ち、他の植物に絡まって熱帯雨林の樹冠をめざすWaite a Whle(直訳 ちょっと待っての木)。なぜならとっても衣服にひっかっかりやすく、外そうとしているうちに別のが足に引っかかり、格闘しているうちに肩にも引っかかり、という厄介極まりない植物。写真はそんな植物の実でこの植物がこんな実をつける事は意外とあまり知られていない。
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    オジギ草(sensitive weed)

    2005年12月11日
    日本では売り物になっているオジギ草もケアンズでは見向きもされない雑草です。触ると葉がぱっと閉じる。なかなかおもしろい。花も奇麗だしね。 撮影場所 ユービナンジー湿原
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    ブラックビーン

    2005年12月07日
    熱帯雨林の中でブラックビーンの実を拾った。さやを割ってみると栗によく似た実が並んでいて可愛いけど、残念ながら食べられません。毒です。 >_
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    ファンパーム

    2005年12月02日
    椰子の木の一種、ファンパームです。 ファン、つまり団扇または扇風機ですね。 名は体を表す…と言いたいところだけど 大きい!ちびっこがすっぽり隠れてしまうくらいの 大きさです。太陽光が透過して輝いてた。 一月のケアンズは夏です。森は元気です。 植物濃度、上昇中です。 追加情報 日付 1月 場所 パロネラパーク その他 ノースクィーズランドファンパームとかとはまた別の種類です。
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