AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

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    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

    夜のパプアガマグチヨタカ

    2008年09月09日
    何度目かの登場のパプアガマグチヨタカだけど、寝てない奴です。結構派手に低空を飛び回っていて、やっと枝に落ち着いた所を撮影。トリミングしてないけど全身が入らない。これまでで最短距離(5m)の一枚となった。ガラス玉のような赤い目。かっこいい。 しかしサンニッパは、フラッシュを使わなくても問題なく写してくれる。 追加情報 学名 Podargus papuensis 英名 Papuan Fr
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    バードウォッチング記録9月

    2008年09月05日
    色々な鳥を見たい、との事でアサートン高原へ。これまでご案内した方々の中では一番若い(12歳のバードウォッチング少年とその付き添いのご家族を除く)お二人で旦那さんは公務員として牛の研究をされ、去年アイルランドへ学会の発表で行かれたとの事。羨ましい。奥さんは元花鳥園の飼育スタッフで、バードショーでフクロウを飛ばしたりしてたハンドラー。インコやフクロウ、猛禽がお好き。 と、いうのが途中から分かって来たわ
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    バードウォッチング記録

    2008年08月31日
    普段行かない所に行くと普段見ない物達がいる。厳しい写真が多いけどまた次回、ゆっくり撮りに来よう。まずホオジロキバネミツスイ。 抱卵中のも。 ウスズミモリツバメ ウチワヒメカッコウ コバシミツスイ ノドジロキノボリ ハバシニワシドリ その東屋 クレナイミツスイやクロオビミツスイ、ヒメジャコウインコなども。 それほど遠くもないし、今後定番コースにしよう。 管理人はケアンズでバードウォッチングのガイ
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    ヒガシキバラヒタキ

    2008年08月29日
    乾燥した森林地帯に暮らすヒガシキバラヒタキ。熱帯雨林に比べれば草木も大地もあまりはっきりしない色合いが多い世界で、ヒガシキバラヒタキの黄色ははっとさせられる。しみじみと美しいものを見た、という気になる。これまで今ひとつ場所が絞れていなかったけど今日初めて出かけた森では10羽程度の小群があちこちに見られた。 反ってたり。 くっついてたり。 悩んでたり。 追加情報 学名 Eopsaltria
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    地元バーダーズ

    2008年08月24日
    先日カンムリカッコウハヤブサのペアを見つけた時、遠くにバーダーらしきおじいちゃんがいたので手招きしてあげた。彼は、「おお、これは素晴らしい。仲間を呼ぼう」というので携帯でも取り出すのかと思ってたらそのままずっとカンムリカッコウハヤブサを見てる。 え?誰か呼ぶんじゃないの?と思ったら。 すぐに裸足のまま自転車に乗ったおじいちゃんバーダー2が「どうした?」と登場。 ちょっと動揺したけど、本当に偶然
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    カンムリカッコウハヤブサ

    2008年08月22日
    今日は休日、山に登りにいくつもりで朝起きたら小雨。山の方角はもう少し降っているようにも見えたので止めにした。会社の人達が入れ替わりで風邪菌を事務所に持ってくるせいか何となく体がだるく、微熱もあったので家でのんびりする事に。でもせっかくの休みがもったいないので夕方遅くから小雨の中センティナリーレイクへ久しぶりに散歩に行った。インコが騒ぐのでよく見るとカンムリカッコウハヤブサが降り立った。小雨、逆光、
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    ハシボソキミミミツスイ (若)

    2008年08月19日
    まだ子供っぽい顔立ちで、キミミミツスイなのに黄耳になっていない。大変かわいらしい。 ハシボソキミミミツスイはヨーク半島の東側の森に広く生息するミツスイで、体は小さいけど「キョッ!」という短く鋭い単音の鳴き声は簡単に識別できる。 ちょっと迷惑そうな顔もかわいい。 追加情報 学名 Meliphaga gracilis 英名 Graceful Honeyeater 和名 ハシボソキミミミツ
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    ハイイロツチスドリ

    2008年08月16日
    乾燥帯に群れで生息し、よく地面に降り立っているハイイロツチスドリ。今日は凄い数で100羽以上いた気が。ツチスドリ、の名の通り泥でお椀状の巣を作る。群れの中で抱卵や子育てを共同で分担する協調性に富んだ鳥。 車のドアを開け放って、カメラを構えてじっとしていたら地面を歩きながらだんだん近づいて来て車内に入ってきそうな感じだった。 何かくわえた所。この後飛んでいった。くわえているものを拡大して
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    ワキアカチドリ(若)

    2008年08月15日
    ひと月程前にエスプラネードで一羽だけ観測されたワキアカチドリの幼鳥が成鳥したものと思われる。 エスプラネードで観察されるのはそう多くない種類なので同じ個体だと思うけど、そうだとするとひと月でだいぶ大きくなった。 他にもメダイチドリ、ホウロクシギ、チュウシャクシギ、オバシギ、オオソリハシシギ、ソリハシシギなどがいたが全体的に数は少なめ。 追加情報 学名 Erythrogonys cinctu
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    一人バードウォッチングツアー(下見)

    2008年08月03日
    そろそろ来月のバードウォッチングツアーラッシュが気になって来たので1日かけて下見へ。だいたい毎回やってるんだけどなぜこんなに早くから始めるかと言うと、自分が立案したコースや時期じゃないから。どうも落ち着かない。とりあえず準備運動的にキュランダ→マリーバ→アサートン→マランダと定番的な探鳥地を一回り。写真は大体発見順。 飛びまくるムギワラトキ。空にも、畑にも、中央分離帯にも公園にも、何故か
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