AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

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    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

    ウズラシギ

    2008年11月04日
    よく見ると群れの中に 足環(カラーリング/フラッグ)が付いてる子が。しかも3つ。黄色、水色、緑。うーんこのパターンは何だ? 反対側から。 この写真では、メタルリングをしているようにも見えなくもない。時間が出来たら調べてみよう。 管理人はケアンズでバードウォッチングのガイドをしています。お気軽にご利用下さい。お問い合わせ
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    パプアオオサンショウクイのヒナと親鳥

    2008年11月01日
    子育て続きでパプアオオサンショウクイの巣立ちビナ。お母さんがご飯を持って来てくれるのを涙目で待ってる。 なかなか来ませんねぇ。 お腹減った...。 来たー!! 親は大変だ。今日のご飯はカマキリ。 ←親 管理人はケアンズでバードウォッチングのガイドをしています。お気軽にご利用下さい。お問い合わせ
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    ヨコフリオウギヒタキの巣作り

    2008年10月27日
    自宅のベランダから手を伸ばせば届く距離の電線状にヨコフリオウギヒタキが巣作りを始めた。あんな不安定なとこにどうやって巣をかけるんだろうと思ってみていたけどやっぱり苦労していた。巣材を電線にほい、と置いては風で吹き飛ばされ、また巣材を運んで来たけど吹き飛ばされ、なんと三日間かかってなにも形にならず。業を煮やしたヨコフリオウギヒタキは接着材を使う事に。 クモの巣を嘴に巻き付けて来ては電線に塗
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    海鳥クルーズ

    2008年10月18日
    ケアンズで海鳥を見るとなればミコマスケイクルーズ(ほとんどがアジサシ類)になるんだけど、それ以外の海鳥は存在の有無を含めてまだ未開拓と言っていい。そういうクルーズが出来ないかと思って船乗りを中心に情報収集中。これがなかなか。 willie  「で、沖合で何か鳥を見ないですか?」 海の男 「鳥ぃ?鳥って言うと、あの飛ぶ奴か?」 willie  「いやー飛んでなくても浮いてるのとか、ブイに止まっている
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    タテフミツスイ

    2008年10月13日
    タテフミツスイ。海岸線や島に見られ(というより海から離れるとその姿は全くと言っていい程見ないけど)よく通る声で鳴く中?大型ミツスイ。エスプラネードに並ぶ街路樹の主だ。写真は砂場に降り立った所。 腹の縦縞模様が特徴。蜜吸い、といってもこのサイズにはありがちで花ごとむしってみたり昆虫も食べる。タテフミツスイが海の近くにこだわる理由はさて何だろう。 なかなかいい表情をしている。嘴で木々の隙間に隠れる
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    ベニビタイヒメアオバト

    2008年10月07日
    小さいわすぐ逃げるわ鳴かないわで困った子だ。森に入っても何の気配もない。「この木のこの葉っぱの雰囲気、いそうだなー」と思って上から下まで双眼鏡でくまなく見るとベニビタイヒメアオバトの体の一部が見える、というのを繰り返した。ちょっと上達したっぽい。 これくらい開けた枝にとまるのはベニビタイヒメアオバトにとってかなり冒険の様で、もじゃもじゃの奥の奥の裏、とかにいる事が多い。Simpson & Da
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    小旅行記のお知らせ

    2008年10月06日
    二日間、探鳥旅行に行ってきました。  "オーストラリアの野生動物を求めて" 管理人はケアンズでバードウォッチングのガイドをしています。お気軽にご利用下さい。お問い合わせ
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    バードウォッチングツアー記録9月下旬2

    2008年09月26日
    (株)ワイバード企画/主催のケアンズ4日半バードウォッチングツアーに現地講師として出動。って前回と同じ。実は同じ行程の4日半ツアーが二本連続、合計10日間鳥、鳥、鳥だったのだ。 (ツアーのときはカメラは持たないため、写真は在庫からです)野鳥ガイド二人が前回の状況を踏まえての二回目なので鳥の出は良くなった。 目立った所としては、ナンヨウセイコウチョウ、ヒメススイロメンフクロウ(ススイロメンフクロ
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    YBird主催のバードウォッチングツアー記録9月下旬

    2008年09月26日
    (株)ワイバード企画/主催のケアンズ4日半バードウォッチングツアーに現地講師として出動。 日本の野鳥ガイドの第一人者の、中野講師が同行。一つの船に船頭は二人いてはいけないというけど、ツアーも同じ。私もどこまで率先していいかなんとなく分からず少し離れて脇役に徹した。その分かどうか、ワイバード主催の過去数回のケアンズバードウォッチングツアー初記録となる鳥がでたりめちゃくちゃ近かったりリピータ
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    バードウォッチングツアー記録9月中旬

    2008年09月11日
    この数日間は毎日一日中雨、そしてツアーを一日延期してのぞんだ今日も更に雨。いかんともしがたい中出発。ちなみに天気予報は毎日「晴れ」だ。山の方は空が真っ暗なので自らそこへ突っ込んでいかなくても、と思うけどボタニックガーデンやエスプラネードは個人で3日間に渡って探鳥予定でもういいらしい。 アサートンも情け容赦なく雨。むしろケアンズよりひどい。「キングフィッシャーパークには行ってみたい、そこへ立つだ
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