2008年12月27日
ケアンズ周辺の固有種でもあるキスジミツスイ。いる所に行けば山ほどいる。標高の高い熱帯雨林に住み、群れで「ウィーアー」言って飛び回ってるが、中には単独で公園の芝生に降りてしまう奴もいるわけで。
写真は止めて下さい!!
ちょっと遠ざかった。
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学名
Lichenostomus frenatus
英名
Bridled Honeyeater
和名
キスジミツスイ
時と場所
12月 ア
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2008年12月18日
オーストラリアカタグロトビ。こうして見ると大きいけど、実際色的にもアジサシの仲間を少し大きくしたような感じで見える。赤い目もかっこいい。が、空が最低の色なのが残念。
こんな天気の時に限ってタンデム飛行とか!
晴れた時にやってくれないかな。
とまっているときは、名の通り肩が黒いのがよく目立つ。
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学名
Elanus axillaris
英名
Black-shouledered K
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2008年12月14日
暑い!暑い!毎年この時期にやっているツアーだけどこれほど暑いと思った事は無い。以下写真はガイドの合間に手ジスコで。
4日前に巣立った以降行方不明だったパプアガマグチヨタカのヒナが地上近くにぽんと。誰かに似てるな...
オーストラリアズクヨタカも暑さのあまり?樹洞から出て来て出入り口で寝てる。
有名なシラオラケットカワセミ。この子が11月上旬まで渡ってこないが為に、毎年一番暑い時期にツアーが行わ
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2008年12月11日
1?2年おきに飛来が確認されているというコシアカツバメがモスマン北部のサトウキビ畑に出ているということで出かけて来た。図鑑での印象(特にスレーター)とは随分違っている。スレーターとかマイケルは腰の部分を本当に赤く描いているけど、シンプソンアンドデイとかは白地に少し赤が混じるグラデーションで描いている。で、実物はこちら。ズアカガケツバメの群れに4羽程度が混じって行動していた。
一眼レフではなく
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2008年12月07日
よく似ている?通称キミミ三兄弟の長男。(次男コキミミミツスイ、三男ハシボソキミミミツスイ)図鑑で見るとそっくりだけど、ボリュームが違うのでフィールドでは一旦馴れたら迷う事はない少ないはず。声も大きく違う。
◇長男キミミミツスイ 「キョキョキョキョキョキョキョキョ!!」(機関銃的)
◇次男コキミミミツスイ 「キャ、、キャ、、キャ、、キャー...」 (かなりゆっくり)
◇三男ハシボソキミミミツスイ
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2008年12月03日
勉強のため、またガイドとして自分はどのくらいのレベルにあるのか知る為に初めてバードウォッチングツアーというものに客として参加してみた。
一ヶ月以上前から予約し、
カテゴリー1. まだ見た事のない種類
カテゴリー2. 見てるけどもっとしっかり見たい種類
合計50種程度をリストとして送っておいて、二日間貸し切りで。ガイドは誰かは書かない。
という点から分かる通り、悲惨なものだった。。。50分の3く
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2008年11月22日
ケアンズEye!をいつも見てくれているkumata-roさんをお迎えして二日間バード等(?)ウォッチングツアーへ。インコ好きなのでキバタンツリー(キバタンが大勢止まっている木の事)やアカオクロオウムツリー(同)、ハゴロモインコやイチジクインコ、コセイガイインコなどは重点的に。でも、渓流で遊んだり野豚やウサギ、ワラビー、クロコダイル探しとか他ごともいろいろしつつ。いろいろ見たけど、個人的に心拍数が上
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2008年11月15日
ダイサギがギンカモメに競り勝ってクリンクルカッツみたいな(古っ)大物を捕らえた。
しかしヤマセンコー8インチも必死の抵抗を試みる!
拡大してみます。漁父の利、のことわざが思い浮かんだ。
困ったぞ。さぁ困ったぞ。
管理人はケアンズでバードウォッチングのガイドをしています。お気軽にご利用下さい。お問い合わせ
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2008年11月10日
オーストラリア最小のインコ、イチジクインコ。L13cm-と、スズメよりも小さい。こうしてドアップで見られればかなり派手な色彩をしているけど、実際はその小ささから若草色の体は枝葉に溶け込んでしまい目立たない。
非常に高いピッチの声で鳴きながら上空を通過していくのを見る事が多いけど、上手く食事中の群れにあたると近距離で観察できる。食べているか、上空を飛んでいるかのどちらかで、あまりのんびりと降
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2008年11月08日
今日はキングフィッシャーパークへ現地集合してのショートツアー。二ヶ月ぶりだったけどノドグロヤイロチョウが復活していた。あと、ガマグチヨタカがそりゃないよって姿勢で寝てた。今年はシラオラケットカワセミの飛来が例年よりも少し遅いみたいで、ディンツリーあたりからちらほら便りを聞くものの、本家とも言えるキングフィッシャーパークにはまだ(11月4日現在)来ていないそうだ。これを当て込んで11日間もパークで待
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