AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

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    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

    再びインコツアー報告

    2009年11月22日
    (写真は全て在庫からです)kumata-roさんをお迎えしてインコツアー。 一度来てくれているので大半のインコはもう見てる。あと見ていないのは熱帯雨林系のインコ(若干難)ということでアカクサインコとキンショウジョウインコを探しに。どちらも達成。 じゃあホオアオサメクサインコやハゴロモインコでもまた見ようと言う事で移動途中にアカオクロオウム100羽以上を確認。最近群れが大きい。そしてホオアオサ
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    半日バードウォッチングツアー報告(11月)

    2009年11月19日
    (写真は全て在庫から) 妙に暑い日だった。鳥だって暑い。だいぶ参っているみたいだけど? 半日ツアーなのでケアンズ市周辺を巡る感じで。特定の種類にこだわらずとりあえずケアンズの鳥(普通種)を片付けたいという場合は半日ツアーもお勧め。そりゃあ全部は片付かないけど移動時間ほぼゼロなので密度が濃い。 あっちむいてホイ。 こっちむいてホイ。 おなじみのオーストラリアツカツクリだが 何かと
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    インコツアー報告

    2009年11月16日
    インコ・オウム・フィンチツアーをご案内しました。出発時間を勘違いされていたようでお迎えにいくと無人。なんとか遅れながらも出発して市内でアサヒスズメとシマキンパラ、ゴシキセイガイインコ、コセイガイインコ(写真、在庫から)、イチジクインコ、キバタンを見て高原へ。 ホオアオサメクサインコ、ハゴロモインコを追加した所で「ワライカワセミとセアカオーストラリアムシクイも見たい」という事なのでそのように。
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    謎のウズラ

    2009年11月04日
    はい、第一印象で何ウズラだと思いました?これは難しいです。特に先頭の彼。 青いし赤いなぁ。 模様も何かスイカのビーチボールみたいだし、白い眉斑っぽいのも見えるけど。方々の高名な方々にこの写真を貼付して尋ねたけど「うーん...?」「何だぁこりゃあ?」という反応。私は第一印象であえていえばヌマウズラ、と思った。結局論争を経てウズラ界の第一人者(!?)ロイが満を持して登場、やはりヌマウズラでいいとの
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    イチジクインコが営巣

    2009年10月27日
    地上から2m程度という素晴らしいところでイチジクインコが営巣。これくらい近いと200mm F6.3のレンズにD50でもまぁ見られる写真になる。普段はかなり高いところであることが多い。 インコの種類が豊富なオーストラリアで最小のインコであるイチジクインコは樹洞を利用するのではなく、自ら穴を掘る習性で知られる。枯れ木のこともあるし、写真のように生木のこともある。よく掘るよね。中も結構広いらしいし。
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    ムナオビエリマキヒタキ

    2009年10月18日
    続いて再びケアンズ周辺の固有種12種類の一角、ムナオビエリマキヒタキ。 青いアイリングと豪華な白いマフラーが異彩を放っている。鳴き声もセミ系で非常に変わっている。いい鳥だけど、それほど注目を受ける事が無いのが不思議。ムナオビエリマキヒタキはこの写真のように木の幹にくっつき、螺旋を描きながら登っていっては隣の木の低い辺りに飛び移り、また下から螺旋を描いて登っていきながら虫を探して食べている。 学
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    ムナフモズツグミ

    2009年10月15日
    ケアンズ周辺(ウェットトロピックス)の固有種12種類の一角、ムナフモズツグミ。 こっちはおなじみチャイロモズツグミ(アイアンレンジで撮影)。ケアンズ周辺には同じような環境に両種います。似てるけど、違いはムナフモズツグミは頭部から肩にかけての灰色が強い事、ムナフがはっきりしている事、そして一回り大きい事かな。よく嘴の色がどうこうと言う記述を見るけれども(確かにムナフモズツグミの方が黒っぽく見える
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    ハシブトゴイの塒

    2009年10月12日
    塒の下にある岩は、長年集団での糞攻撃を受けてすっかり真っ白になってしまった。 拡大図。未消化のカニか何かかな? 以前の記事はこちら。 とやっていたら頭上からハシブトゴイ6羽が、驚いて寝起きのまま飛び出していった。 すぐ左下にもう一羽隠れてる。びっくりさせて悪かった。 ごめんてば。 管理人はケアンズでバードウォッチングのガイドをしています。お気軽にご利用下さい。お問い合わせ
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    ノドグロヤイロチョウ

    2009年10月07日
    目を開けたまま寝ている、かどうかは知らないけど置物のように動かないノドグロヤイロチョウ(若)。デコイかと。ずっと見てると、時々はっと思い出したように2-3歩跳ね地面で餌を取る。嘴に泥がついてます。 ここで見る個体は何故かみんなあまり動き回らず、車から降りてすぐのとこにいるし毎回非常に観察し易い。ワイバードのツアーの時もみんなのモデルを務めていた。 寝る時は目を閉じて下さい。 成鳥の場合、下腹部
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    パプアガマグチヨタカ♀

    2009年10月03日
    ケアンズEye!にちょくちょく登場するパプアガマグチヨタカ。まれに見る程茶色い♀。ポートダグラス郊外。ちなみにこれは右半身の腰からアゴの裏にかけてが見えてるとこ。 これは顔左側。 学名:Podargus papuensis 英名:Papuan Frogmouth 和名:パプアガマグチヨタカ 再び右半身。だんだん削り節に見えてきた。 管理人はケアンズでバードウォ
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