2010年07月31日
「何で捕まえているんだよ」と言われそうだけど。ヒメウズラの幼鳥。ペットとしても知られるけどこれは野鳥。かなり珍しいから捕まえた、じゃなくて歩いていたら脇からロケットのように飛び出して私の車にぶつかった。その時はなんか、アブラコウモリかなにかに見えた。「何だ?!」と駆け寄ると、またロケットのように垂直に発射したけどサイドミラーにぶつかって落ちて動かなくなったので一旦連れて帰ってきた。一晩暗くて静か
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2010年07月26日
最近の天気を象徴する1枚。連日雨なのか、霧なのか、曇りなのか雨なのか判別がつかないようなローライト。アメダスレーダーに写らないくらいの細かい雨のようなものが断続的降っている。こういうときはとことん暗澹とした写真を狙う。ササゴイの抜き足差し足がいい仕事をしてる。モノクロにしてもきっといい感じだ。
休憩中のオーストラリアツバメ。同じ場所、同じ時間。こうして明るく撮ろうとすれば。
管理人
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2010年07月21日
何を想う。
学名:Microeca flavigaster
英名:Lemon-belied Flycatcher
FLYCATHCER,フライキャッチャー、というよりはロビンのような体型をしているのがレモンオリーブヒタキ。しかしながら、へらへらとホバリング気味の飛び方やお気に入りの枝を起点とした補食活動に目を向けると確かにフライキャッチャーだ。
ケアンズ周辺では乾いて明るい森に分布
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2010年07月15日
クチシロミツスイ。
ケアンズから見て北のマウントカーバインからクックタウンにかけて、南のインガムやタウンズビル付近でよく見かけるミツスイ。なのでケアンズ周辺ではエアポケットのようになってそんなには見ない。水辺が好きだけど"wet tropic"な環境はあまり好まないのだろう。そういう種類は結構いて、例えばヨコジマウロコミツスイとかノドアカムジミツスイとか。
クチシロミツスイは外見、
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2010年07月12日
あまり人気のないサギの仲間の中で、一番のビッグネームといえばこのスマトラサギ。大きい、少ない、狭い(分布が)の三拍子揃っている。かつては遠いディンツリーの早朝のリバークルーズまで足を運んで拝む鳥だったけどスマトラサギがケアンズの緑地に定住を始めてそろそろ一年が経つ。彼らの夫婦関係は一生続くのだけど、ちゃんと二羽いるからつがいで定着しているのだろう。
学名:Ardea sumatrana
英名:
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2010年07月06日
昼間の、且つ目が光っていないアカチャアオバズクの写真を確保。彼らの主食はポッサムというだけに、爪や足はかなりパワフル。うちのインコが肌に直接とまっても結構痛いのだけど、アカチャアオバズクの足にガシッと握られたら穴が空き血が吹き出るだろう。
アカチャアオバズクはかつてダーウィンで見るのが定番だったけど、一昨年からあちこちで出没している。オニアオバズクも近年そうみたいで、これらは単にバーダーの情報収
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2010年07月03日
勝負アイテム、緑色のガラス瓶の破片。
苦労してついに手に入れたぞ!
←完成予定図。
これでモテモテだ!!
...って書いても、ほとんどの人は意味分かんないだろうなぁ。残念。
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2010年06月25日
すごく急いでるヌマウズラ達。
ヌマウズラには時々青みがかった個体が混じる。
学名:Coturnix ypsilophora
英名:Brown Quail
野原に天才的に紛れ、動かない限り気がつくことはない。
管理人はケアンズでバードウォッチングのガイド業を営んでいます。お気軽にご利用下さい。ご依頼/お問い合わせ
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2010年06月18日
もうあちこちでフクロウが。車の前を飛んだりガードレールや標識に止まっていたり。この写真は樹洞からジャワメンフクロウが出てきた所をパチリ。このあと、二羽が同じ洞から出てきて合計3羽が同じとこ入っていた事になるんだけど、そんなに中は広いんだろうか。
近くの別の樹洞からもピコッと出て来た。
...。
モグラたたきのようだが?
英名:Eastern Barn Owl
学名;Tyto al
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2010年06月09日
キンショウジョウインコのメス。下尾筒の模様が素敵。
非常に尾が長い。
キンショウジョウインコはオーストラリア東海岸中部まで南下すれば公園とかに普通にいるし、すっかり餌付いてワラワラいる所も少なくないのだけど、ケアンズの辺りでは標高の高い熱帯雨林まで足を伸ばさないと見られず、数も少ない。もちろん、亜種が異なる。
ケアンズ産のキンショウジョウインコ(Race minor)をばっちり撮り
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