AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

    ジョンストンベンドキャビン

    AAKキャビンも完成

    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

    ルリミツユビカワセミ 6回目

    2016年01月31日
    基本的に支流などの込み入ったところを生活の舞台とするルリミツユビカワセミ。この写真はこれまでで最高に明るい場所に飛んできた思い出の一枚。 ルリミツユビカワセミがいるのは普通はこういった薄暗い支流ですよ。 それからマングローブの中とかね。シラオラケットカワセミも希に非常に明るいところに飛び出すことがある(誰かに追われて)。「東南アジアで見たよ」と言われたことがあるけど、東南アジアにい
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    コグンカンドリ

    2016年01月29日
    コグンカンドリはオオグンカンドリに比べて数が少ない。探して見つけるものではないので、当日飛ぶか飛ばないか、だ。 これは地上に降りている姿。左はオオグンカンドリの雌。クィーンズランド州東海上のオオグンカンドリメスは他地域では通常赤いアイリングが青系統であるとされる(Pizzy & Knight, Birds of Australia)。 オーストラリアを旅している老夫婦に「アイアンレ
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    コセイガイインコの家族

    2016年01月25日
    普段は派手で賑やかな兄貴分のゴシキセイガイインコの影に隠れていることが多いコセイガイインコ達。家族愛に関してはコセイガイインコの方が強いようで時々こういう密着甘えシーンに出会う。ゴシキセイガイインコではあまりこういう場面は見ない。
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    ハチクイその4

    2016年01月20日
    8年4ヶ月もの停滞を経て野鳥系ニコンユーザー待望のカメラD500が再来月に発売される。そしたらこういうハチクイとかの普通種も全部撮り直しだね。 D300は処分した。長年本当にお疲れ様でした。「ミラーボックス内部が熱線のようなもので溶けているのですが一体何があったのですか?」と聞かれた。それ、オーストラリアの日光。以前ニコンのサービスセンターに出した際も「内部が溶けており、太陽に向け過ぎの
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    パプアガマグチヨタカの赤い瞳

    2016年01月16日
    オーストラリアを離れて半月もすると近所の鳥が恋しい。例えばパプアガマグチヨタカとか。この写真にはパプアガマグチヨタカが「2羽写っているよ」と読む前から二羽目に気がついた人は合格。 なんだか不安定で疲れそうな所にとまって寝ている1羽。 最初の写真の拡大。拡大すればするほど笑える。
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    スマトラサギの飛び出し

    2016年01月12日
    オーストラリアでは北部のマングローブ地帯にだけ基本的に分布し、オーストラリア南部からのバーダーの憧れの一種でもあるスマトラサギ。高さ、角度、ちょうどよいところに飛び出した。 写真ではあまり大きく見えないが、サギとしてはオニアオサギなどに続く世界最大クラス。ツルくらいのイメージ。 そういった大型鳥類が湖や草原とか広い場所に暮らしているなら自然だけど、スマトラサギは少なくともオーストラ
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    クレナイミツスイ3

    2016年01月08日
    クレナイミツスイの若いオス。小さい身体にくわえ、普段は高いユーカリの花に密着して暮らしているためなかなかカメラの射程距離に入ってこないが、Melicope rubaやM.elleryana、Callistemon sp.などユーカリの代わりの花があれば低い枝にもやってくる。 ただし、小さいミツスイはすぐ他のミツスイ(特にコゲチャミツスイ)にえさ場争いで追い払われるけどね。こうしてのんびり
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    ワープーアオバト3

    2016年01月04日
    多彩なハトが暮らすケアンズでも、最も見応えがあるのがワープーアオバト。ヒメアオバト系も綺麗だけど小さいし、潜行性が強く大人数で色彩を堪能するほどゆっくりと観察していられない。その点ワープーアオバトはのんびりしており、体も大型で観察しやすい。よく見るとコウロコフウチョウのオスも亡霊のようにして写っている。 ワープーアオバトの腹部の色は鳥の世界でも珍しいワイン色。 これはユスラ
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    キンセイチョウ

    2015年12月31日
    キンセイチョウは大きなよだれかけをしている、または立派なヒゲをもったような顔をしている。たくさん並ぶと何か可笑しい。 フィンチ仲間であるキンカチョウ(右)と一緒に。 もっとキンカチョウと一緒に。 キンセイチョウはケアンズ周辺の北部亜種と、タウンズビル以南の南部の亜種とに区別され南部亜種は絶滅危惧種だ。その為、鉱山開発や港湾整備の際に南部キンセイチョウが発見されるたびに開発プロジェ
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    野生のサクラスズメ達

    2015年12月27日
    図鑑の分布図でいえばサクラスズメの北限はバーデキン川でありケアンズ周辺には届かないことになっている。しかしアウトバック探鳥のおもしろさはそこにあり、年によって普段見られない種類がやってきたり、途方も無い数となって姿を見せることがある。私はサクラスズメはこの10年でケアンズ周辺としては初めて見かけた。 キンカチョウ(右)と一緒に。約40羽がシーズンを通じて滞在していた。2016年がよきアウ
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