AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘ケアンズ動物’

    ベランダに来た昆虫2

    2008年12月18日
    バッタやカマキリ、カエル以外にも電気を付けているといろいろベランダにやってくる。 接近してみたり。 これは何だろう。 何かに襲われたようで虫の息です。まだ越して来てひと月程度なので、今後もいろいろ現れると思われる。
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    ベランダにいる昆虫

    2008年12月10日
    Leafy katydid(paracaedicia serrata)の名の通り葉っぱそのものだ。見事な擬態で葉脈までイミテートしている。クックタウンからタウンズビルまでの熱帯雨林に生息、と言う事だけどベランダにいた。 Garden Mantid(orthodera ministralis)は、ベランダで食事をしていたら飛んで来てサラダの上にとまった。見てなかったらそのまま箸で食べてしまっただ
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    ナナフシの一種

    2008年12月05日
    長い!20cm以上あった。オーストラリアではおよそ150種のナナフシの仲間が生息していると言われるけど、昆虫図鑑でも2-3種掲載されていればよいほうでこの写真の奴も正確な種類は分からない。ナナフシフィールドガイドというカルト的な書が政府系機関から出版されたようなので、そのうち図書館へ調べにいこうと思う(さすがに今の所買う気はない。よほどすごい内容でなければ...) 同種の♂だと思われます。
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    Elseya stirlingi 観察ツアー

    2008年11月30日
    以前紹介した新種カミツキカブトガメsp.のその後を紹介すると、まずCISRO(オーストラリア連邦自然科学機構)がサイトに到着。アメリカからの調査チームが到着。48匹がタギングされ(泳いで捕まえたそうな。狭い水域だからね)第一人者のジョンカーン氏によって、これまでのカミツキカブトガメE.Dentata sp.ではなく、新しい学名E.stirlingiが与えられる事に。今最もホットな亀だ。仮称Nort
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    トゲアリの仲間Golden-bum Ant

    2008年11月25日
    見たいなーと思っていたトゲアリ属の金色のアリ、Golden-bum Ant (Polyrhachis sp.)を一匹だけだったけど発見。シャンペンゴールドの体が実に美しく、トゲも見える。 以外と身近にいたのに気がつかないもんだ。あれ?足が一本脱落してる。
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    スキンクの不思議な行動

    2008年11月16日
    岩場で日中ぼっこ中のスキンクの仲間に 同種が横から噛み付いた!でも、噛み付かれた方も深刻な顔はしてないし無抵抗。 そのまま茂みへと連行されていった。
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    Hedge Grasshopper

    2008年11月05日
    バイキンマンの様な歯をしている。 夏が接近し、Hedge Grasshopper valanga irregularisが活発になって来た。市内でも歩道/花壇などあちこちで見かけ、またあちこちで踏みつぶされている...。あまり動きも早くないし、特別目立たない体でもないから鳥達の格好の餌食かと思いきや、補食されるのは何故か見ない。この時期産まれた卵は孵化し、雨期の間を幼虫で過ごす。 基本的に無地
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    ヒロオビクロセセリ

    2008年10月21日
    いわゆるセセリチョウの仲間、ヒロオビクロセセリ。名前の通り白い帯も目立つけど、その後ろの白い斑点はまるで星空のよう。ちなみに、帯も斑点も前翅のみで、後翅は特に模様なし。 写真に写っているのは♀と思われ、♂と比較して若干色が薄い。 分布はタウンズビルからケアンズにかけてのクィーンズランド州海岸線と、プリンセスシャルロットベイ以北(街で言えばマスグレーブロードハウス辺り)からケープヨークにかけての
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    ヘラクレスサン

    2008年10月05日
    昔一度紹介したときは携帯カメラでの写真だったので改めて。ヘラクレスサン。世界最大のガとして一部の人に知られる。ガは嫌いな人も多いので「絶対に会いたくない生き物」の一つかも。羽を広げると大きい個体は30cmにもなるけど、分布はオーストラリア北部からニューギニアなので安心してほしい。 大きさが伝わるよう、地面に私のG-Shockを置いてみた。翅の4カ所の三角模様を良く見てほしい。実は、模様ではなくて半
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    Graphic Flutterer

    2008年09月25日
    チョウトンボの仲間、Graphic Flutterer。黄色系の翅に焦茶の斑紋はよく目立つ。マリーバなど乾いた所のトンボ、と思っていたけどケアンズ市内でも見られることに気がついた。オーストラリア南東部を除き分布域はかなり広く、どこにでもいる模様。 サンニッパは最短撮影距離の関係からサンヨンほど寄れないけど、テレコンを使えばマクロ的にも撮れる。Graphic Fluttererあまり動かず、基
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