太田祐 おおた・ゆう Yu Otaオーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。
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2009年04月12日 Ai AF Nikkor 35mm F2D+D50 F22位。 うちのベランダがお気に召したようで、時々やってくる。巡回ルートのようだ。 日本ならイエアメガエルは平均一匹3000円。 全文を見る»»
2009年04月08日 オニグモの仲間、Garden Orb-weaver(eriophora transmarina)。直感的に「やばそうだ」と思った通り毒蜘蛛で、噛まれると激しい痛みがあり且つ詳細はまだ不明という嫌な感じのやつだ。 ネットに陣取っているのは夜間だけで、日中は葉の陰に隠れている、毎朝ネットを掃除する、獲物があまりかからないなぁと思うとよく引っ越しをするなど、割合控えめな行動。 オーストラリア東部 全文を見る»»
2009年04月01日 クツワアマガエルはよくベランダに来るけど、初めてイエアメガエルが遊びに来た。熱烈歓迎。 柔らかく冷たい皮膚の感触がたまらない。このカエルも日本ではファンが多い。 まんざらでもないご様子。壁にくっつけてあげたら、灯りに寄って来たガを食べていた。 追加情報 学名 Litoria caerulea 英名 Green tree frog 和名 イエアメガエル 時と場所 3月 自宅ベラン 全文を見る»»
2009年02月08日 夜の森を歩いていたらおよそ1.5mくらいのカーペットニシキヘビを踏みそうになった。普通、人間が気づくより先に逃げていくけど、何かを消化中らしく動けないようだった。 ツアーガイドとしての条件反射で、捕まえなきゃ!とツアーでないときも思ってしまうのが困る。 追加情報 学名 Morelia spilota 英名 Carpet snake, Carpet python 和名 カーペットニシキ 全文を見る»»
2009年02月01日 昔も紹介したけど、イメージ通りの光が射していたので。ボイドモリトカゲ。オーストラリア北東部、ケアンズ周辺の限られた熱帯雨林に生息。発達したクレスト(トゲトゲ)が古代生物を連想させ、とてもフォトジェニックなトカゲ。実際、爬虫類ファンやショップでは憧れの生き物になっている。時期と森によっては普通にいるけど、むらが大きい。 コンデジで撮れる程低い所にいる事も多い。また、あまり動かない。そんなに上手く 全文を見る»»
2009年01月18日 ケアンズの北クックタウンから、南はタウンズビルにかけての地域で確認されているCarlia rostralisか。自切の後らしきものが見える。脇腹が鮮やかに色づくスキンクは、ケアンズ周辺でもC.longipesをはじめとして数種類いる。 このウィルソンの写真図鑑で見る限りC.longipesは眉線も喉側面も白くなく、過眼線もなく頭部はほぼ無地に見えるのではっきりとC.rostralisだな、とい 全文を見る»»
2009年01月11日 【写真追加】クモの巣の中で十字架を描くクモとして知られるコガネグモの仲間、St.Andrews Cross("聖アンドリューの十字架")。凄い名前がついいてる。25種類程いるらしいけど写真でも名前の元になった一際太くて白い帯(カクレオビ)の二本が確認できる。必ずしも四本で十字になるわけではなく、二本のままだったり五本になったりもする。 名前の印象とは裏腹に、ケアンズでは庭先でも高原でもいろいろ 全文を見る»»
2009年01月02日 よく生きているな、という程ぼろぼろに痛んだリュウキュウムラサキ。人間の腰程度の高度をひらひら飛んでいるのをみる。特に雨期の午前中等は、それまでどこにいたのかしらと思う程わらわら飛んでいる事もある。写真は淡色型の♂の方だけど、♀は実に6種類もの型がある。 学名:Hypolimnas bolina 英名:Varied Eggfly 和名:リュウキュウムラサキ こちらもぼ 全文を見る»»
2009年01月01日 【写真差し替え】フォーマルな配色で美しい。 学名:Euploea core 英名:Common crow 和名:ガランピ(ルリ)マダラ 一転して、幼虫は派手だ。 オーストラリアを代表するチョウ図鑑。フィールドに持っていくのはためらわれる重量ながら、これさえあれば蝶マニア以外は必要ない。製本もしっかりしており、印刷も奇麗 全文を見る»»
2008年12月27日 これもベランダに。どこかの図鑑の表紙のように狙ってみた。けどダメだ。あまり熱が入らない。 おっと失礼。 クツワアマガエルはもういいかな。。 全文を見る»»