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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

ワイバードのオーストラリアツアーを担当します

2006年11月09日
日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社として、アラスカ、北方領土なども含めて世界中にツアーを展開する「ワイバード」さんと仕事をさせてもらうことになりました。大変光栄です。頑張ります。
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オーストラリアイシチドリ@商店街

2006年10月24日
市内での3コマ。 オーストラリアイシチドリ(Bush stone-curlew 学名Burhinus grallarius)といいます。本来草地などで生活。日没後活発に活動し、市内でも見かける。日中にモール内部で見かけるのは大変珍しいこと。飛べるのに飛びたがらない鳥の一つで、近づくとまず首をのばして警戒。さらに接近すると「シュゴー」という鳥らしからぬ奇妙な音で威嚇。最終的に羽を広げて走って逃げる
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ライフリスト

2006年10月20日
某国立公園のライフリスト(生息鳥類一覧)制作、またやることになったのでぼちぼち頑張ります。  ケアンズで野鳥観察などのお手伝いをしています。お問い合わせはお気軽にどうぞ。
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フエフキトビが…

2006年10月10日
 ケアンズ野鳥の会の定例ウォークに参加。家から現地まで10分くらい。場所(市内)も時間もいつもの通り。メンバーも、おそらく見られる鳥もいつもの通り。  休みと重なったので、双眼鏡だけ持って軽い気持ちで今回は参加した。ところが目前でwhistling kite(フエフキトビ)がhelmeted friarbird(トサカハゲミツスイ)を捕らえて枯れ木に止まる。いや、特別珍しい鳥ではないが本当に目の前
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散歩とトサカハゲミツスイ

2006年08月03日
少し時間が空いたので、植物園に出かけてみた。驚くほど人影がなく心を解放した。 私は誰もいないところにいくと、心から嬉しくなる。これは程々にしておかないと、そのうちに仙人のようになってしまうかもしれない、と思った。ふと思ったが、これだけ誰もいないのは、この間のワニ騒動がまだ影を落としているのかもしれなかった。写真に撮ってくるべきだったが、植物園の池には鶏肉をぶら下げた罠が仕掛けてあった。  
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キノドヤブムシクイの巣

2006年05月20日
サイクロンがあり、ずっと見守っていたキノドヤブムシクイ(英名 yellow throated scrubwren 学名Sericornis citreogularis) の巣が落ちてしまった…。残念。 落ち葉を引いて、快適そうなベッド。卵も消えている。食べられちゃったかなぁ。 追加情報 日付 4月 場所 マランダ その他 管理人willieはケアンズでバードウォッチングのガ
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シラオラケットカワセミ 山歩きついでに探鳥

2006年05月16日
ウィットフィールド山に、登ってきました。 あり塚があちこちに。ピンポン球位の穴が開いているのは、「最も美しいカワセミ」といわれるシラオラケットカワセミの巣です。パプアニューギニアから11月頃飛来しケアンズ周辺で繁殖します。今回も写真は撮れなかったけど結構いました。 レッドアロー一周は30分くらい。ブルーアローは90分時間くらい。水は500mlは持っていきましょ。 管理人willieはケアンズで
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半日探鳥ツアー報告

2006年04月18日
[探鳥ツアー記録 4月 曇り時々雨 正味8時から10時半 マランダ一帯にて] 昼頃にはケアンズに戻りたい、との希望。 半日であれば植物園周辺&ヨーキーズ、もしくはメイチャンズビーチと行きたいのだが、雨期はまだ終わっておらず、湿地関係は探鳥地として良くない。ワニが出て騒ぎになっている事もあった。マリーバの方もいまいち。午後ならインコや鳩がいいんだけど。キュランダ周辺は最近行っていないので様子が分から
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バラムネオナガバト

2006年04月10日
バラムネオナガバト。確かに尾が長い。イチジクの実が好物らしく、そういったところでよく見かける。体は決して軽量級ではないが器用に細い枝にぶら下がってばたばたしている。食事中は警戒心がかなり薄れる傾向があり、結構接近できる鳥。聞きなしは「did you walk」 英名Brown Cukoo-Dove学名Macropygia amboinensis 追加情報 日付 3月 場所 マランダ
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野鳥調査

2006年04月02日
ケアンズから少し離れたところにある、とある私設動物保護区から「敷地内にどんな野鳥が見られるか調査して欲しい」との依頼。 楽しそうだが、ライフリスト作成は一日や二日で完了する内容ではない。季節によっても違うし。ということでリゾートへの自由立ち入り許可を貰った。ライフリストは普通「一年に一度くらいしか見られない種類」とか「一度だけ現れたことがある迷鳥」とかを数にを含んでいるけど、私はそれはどうかな
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