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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

キジバンケン

2008年01月28日
オーストラリア北部から東部にかけて分布するキジのようなバンケン、キジバンケン。農道のような所を運転していると脇の草むらから飛び出して前を横切っていくという体験がアサートン高原ではよくあると思うけどこいつですよ。岩場から牧場、草むらとかいろいろな環境に生息。雨の日は枯れ枝やフェンスの上とか開けたところにいる姿がよく見られるけど理由は不明。だいぶ小さくしてしまってるので見えにくいけど、雨も写ってます
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オーストラリアオオノガン

2008年01月17日
乾燥した草地の住人オーストラリアオオノガン。 オーストラリア南西部を除き、全国に薄く広く分布。図鑑では、「限られた一部の生息地を除き、次第に珍しい存在になって来てる」とある。基本的に単独又はごく少数でいる。彼らの特徴は、何と言っても常にアゴをあげたような独特な姿勢でしょう。人間や車が近づくと足早に離れていくけど、その際にこのアゴをあげた見返り姿勢は結構ユーモラス。 じっとしていようが車の中からだろ
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コキンチョウ

2008年01月11日
その美しさから世界中で飼育され、野生化している地域もあるコキンチョウ。日本でもファンが多いと思うけど原産はオーストラリア北部なのです。こちらではその個体数は減少中で各地で野生復帰を目指した放鳥が試みられている。 ケアンズでは内陸の乾燥地帯で稀に見かける程度だけど、やはりというかペットショップでは普通種で$20位で普通に売ってる。写真は野生個体のオスでここでは初めて撮りました。 寒さに弱
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フエガラス

2008年01月06日
子育て続きでフエガラスを。オーストラリアとパプアニューギニアに固有のグループです。うーん美しい。黒、白、金の配色はレスポールカスタムのようにブラックビューティーという感じ(わからないって?) フエガラスはオーストラリアの東側に分布。他にも近い種類が幾つかある中で、フエガラスには飛んでいる時や写真のように下から見ると腰に太い白帯が入るのが特徴。 学名:Stepera graculina 英
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パプアガマグチヨタカ親子

2007年12月22日
パプアガマグチヨタカという鳥です。横に見える白いもこもこしているのはヒナ。この大きな体に、めちゃくちゃ小さく適当な巣が微笑ましいです(完全にはみ出してるし)。 ほとんど動かず、擬態が上手過ぎ。 学名:Podargus papuensis 英名:Papuan Frogmouth 和名:パプアガマグチヨタカ L 45-60cm 手が届きそうな程低い位置で営巣していたので、何かに食べられませんように
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二日と一時間 バードウォッチングツアー終了

2007年12月18日
前回報告した、4日間バードウォッチングツアーに参加されるか迷われた末に「キュランダ観光もしたい」とのことで別の日程で2名様での二日と一時間バードウォッチングツアー貸し切り。 今回は撮影/観察のちょうどミックスくらいのペースで進みました。内陸はとにかく暑いですが鳥達は元気にしてました。久しぶりにみたマミジロクイナ、珍しく日当りのいい枝に長時間止まっていたシラオラケットカワセミ、アサヒスズメ(まだいる
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4日間バードウォッチングツアー終了

2007年12月08日
4日間バードウォッチングツアー終了。内陸の方は尋常でない程暑く、人間がいては行けない所という雰囲気すらある。水を4L飲んだ、休憩の時に板チョコ一枚を一気に食べてしまった、と言えばわかってもらえるだろうか。探鳥スポットはいろいろ行ったけどまだまだあります。ケアンズには。 撮影が目的のチームだったのでリクエスト通り種類数を稼ぐ事はあまり考えず(高い木に止っている小鳥とかは基本的に無視)、いい所/近い
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ウロコミツスイ

2007年12月02日
スズメより小さいL11cm程度のウロコミツスイ。赤い実がいいアクセント。小さな体の割に「ミッミッ」と結構大きな声で鳴く。ケアンズ周辺では各地の水辺でよく見られる種類だけど北部クィーンズランド州のみに分布。 ウロコ、といっても良く見ると何となく胸元にそんな模様があるけどそれほどはっきりしたものではない。小さな鳥なので双眼鏡等で見ない限りわからないだろう。くちばしと足が薄い赤色なのも特徴。 学名:
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オーストラリアツバメ

2007年11月26日
(写真追加)オーストラリアツバメは、英名で Welcome Swallow(学名: Hirundo neoxena)という印象的な名を持つ。飛びながら寝る、という説もあるほどなかなか止まらないが、二枚目の写真のやつは飛ぶ練習をしていた子供。背景が暗いのが惜しい。。緑や青であれば結構雰囲気が違うのに。時々親鳥から空中で餌を受け取っていた。ケアンズ周辺で最も見かけやすいと思われるツバメ類。  日本で普
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約4日間バードウォッチングツアー記録

2007年11月22日
ミコマスケイやエスプラネードを除きケアンズ周辺の主な探鳥地をほとんどまわった約4日間。 サイクロン接近で出発までは毎日雨、出発後ももっと雨という悲惨な状況の中でリバークルーズ(屋根なし)もやけくそで参加。夜は、あまりの豪雨に普段決して朝まで目を覚まさない私も何度も起きた。 干潟周辺は個人で探鳥され、20?30種を見たとの事。この天候で、総計約150種ならまずまずではないでしょうか。 管理人はケ
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