AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

    ジョンストンベンドキャビン

    AAKキャビンも完成

    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘オーストラリア野生動物探訪旅行の記録’

    クィーンズランド州北西部、西部11日間その4

    2014年11月29日
    アウトバックを走行中に絶滅危惧種のシラガトビが飛んでいるのに気がついて停車。制限速度100kmの未舗装道路が続くアウトバックではアスファルトを走っているのとは違い、強目のブレーキを踏むと車が簡単にスピンしそのまま路肩に落ちたり横転してアリ塚に突っ込んだりして行き倒れになるので気をつけること。以前オーストラリア人のバードウオッチングの第一人者とその妻が砂漠で車のトラブルで進退極まり、でもそのサバ
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    クィーンズランド州北西部、西部11日間その3

    2014年11月09日
    カーペンタリア湾の野鳥はダーウィンのそれとかぶる。キンイロモズヒタキやシロハラモズヒタキ、それからこのキバラメジロなどいずれもマングローブ系の野鳥が見どころになる。まあこのへんはもう過去に撮っているのでサラッと。それにスクールホリデーであることを差し引いてもカルンバの観光地化は予想以上だった。 ジャバヘリグロシロチョウのオーストラリア亜種。 マングローブ際に車を止めて車内でバードウォッ
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    クィーンズランド州北西部、西部11日間その2

    2014年10月26日
    ケアンズを出て、ひたすら西へ。初日はホームグラウンドのケアンズ日帰り圏(といっても片道400km以上)を突き抜ける移動日。昨年のセキセイインコお祭り騒ぎがすっかり沈静化し平均的な状況になっているジョージタウンもすぐ通過。進むに連れ次第に木も見かけなくなっていく…。 都市部では世界どこでも同じような景色になってしまうけど、現代人の多くが敬遠する内陸部過疎地帯では凄まじく古い店構えでも営業中。
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    ケアンズから一日で行けるアウトバック世界

    ノーフォーク島旅行記12(完)

    2014年06月10日
    写真をやる人ならみんなこういう光線を探している。ノーフォークインコは別にして、今回最も嬉しかったショットの1つ。ここは島の北東部の私有地ながら、ウォーカーの通行を認めている。わざわざベンチまで崖の上に設置してあって、そこで持参したサンドイッチで極上の朝食を楽しんだ。コーヒーがあれば最高。今後涼しい場所への旅の際は魔法瓶を忘れないようにしよう。 ノーフォーク島の牛、そして行動をともにするク
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    ノーフォーク島旅行記その11

    2014年06月04日
    ノーフォーク島亜種の大きいヒジリショウビン。そのうち別種になりますように。 ノーフォーク島ではキンバトは結構普通に動き回っていてケアンズ周辺などよりも簡単に見られる気がした。 エリザベス女王展望台からみたノーフォーク島の世界遺産地区。 同じくエリザベス女王展望台からみたノーフォークマツの森。整い過ぎていて気持ちが悪い。昔のドラクエの森みたいだ。ここまで背丈も枝振りも完全にシン
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    ノーフォーク島旅行記その10

    2014年06月01日
    ノーフォーク島の夜が明ける。結局滞在中に完全な好天に恵まれる事は一度も無かったのは無念。 1774年10月、キャプテンクックが上陸したとされる地点の近く。一時間強断崖から海鳥の観察を続けたが「時期外れである」という当然の壁に跳ね返された。望遠鏡をもっていこうかおいて行こうかで出発前は悩んだけど結果的にはおいてきてよかった。 魚を捕ったシロアジサシが家路を急いでいった。 ノーフ
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    ノーフォーク島旅行記その9

    2014年05月26日
    木の上ではバランスを取りながら眠るシロアジサシ。彼らは水かきのある俗にいうペタペタ足で鳴禽類のように枝をしっかり掴む事はできない筈だが器用な物だ。子育てもここでする。 ノーフォークマツを真下から見上げると折りたたみ傘のよう。横枝は本当に真横へ伸びているのは海鳥達に有り難いだろう。 亜熱帯林。熱帯雨林と違い落葉性の樹木も多い。 ←「クリスマスツリーとして最高」という表現を園芸の世界
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    ノーフォーク島旅行記その8

    2014年05月24日
    ノーフォーク島の海は十分観光客を呼べる美しさがある。対岸はノーフォーク島に付属するネピアン島。無人島。さらに奥にはフィリップ島という無人島もある。 普段、グレートバリアリーフのバリアされたケアンズという波が存在しない土地に住んでいるので、どこかへ遠征した時にいつも新鮮に感じるのが大きな波。いつまでも見ていられる。同じ飛行機でノーフォーク島に来た人々の中にはサーフボードを持参している人が若
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    ノーフォーク島旅行記その7

    2014年05月21日
    車まで戻ってきたら、何時間か前にフロントガラスで飛び跳ねていたのと同じオスと思われるノーフォークサンショクヒタキが隣の車のフロントガラスで遊んでいた。こんなのが日本に出たら大変な騒ぎになるぞ。 一方メスは何度が見たけどフロントガラスやミラーに寄ってくるようなことはなかった。 ハイムネメジロもハシボソメジロ同様にシャッター音に強く反応。嫌がる風ではなくおもしろがっている感じ。離島で一
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