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AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。オーストラリア産鳥類リストは外国生まれとしては驚異的な現在725種(代表的な図鑑の掲載総数が780種)。多くのTV番組や書籍制作にも関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。

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カテゴリー‘オーストラリア野生動物探訪旅行の記録’

シドニー二度目の旅行記 六日目

2010年04月12日
朝起きると、また雨。家を出てこの二週間ほどの間、ふつうの天気だった日が一日でもあっただろうか?とブツブツ言いながら朝ご飯を作っていると看板が目に入った。「この場所は連邦○◎法に基づき野宿禁止。違反者はその場で罰金、常習と見なされる場合は...」ただちに飛び跳ねて脱出。 凄い雨のなか、遙か彼方のオーストラリアオタテガモをやけくそで撮影。シラガカイツブリもいた。 うん、もっと遠くにね。
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シドニー二度目の旅行記 五日目

2010年04月10日
昨日から部屋干ししていた洗濯物を詰めて出発。体調は回復。一方の天候は悪化し完全な雨と強風になった。こうもどこへ移動しても連日ひたすら悪天候が続くとしらけてしまう。氷雨、横殴りの凍える暴風雨、一転真夏日、雹嵐、烈風、豪雨...。標高の高い山の上で雨が降り風が吹くと悲劇である。あまりに今回こういう状況が多いので、喜劇でもある。写真を撮りたいのに惨劇である。 予定を変更して、山の反対(内陸)側に降りてみ
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シドニー二度目の旅行記 四日目

2010年04月09日
朝からブルーマウンテン近郊のトレイルを歩く。ベニマユキノボリが一杯いて驚いた。昔オライリーズで苦労して探した印象があるのに、ここでは一番たくさん見る鳥ではないか、という程。ただ収穫はそれのみ。 (これまで見た事がある/撮った事がある鳥はあまりお呼びでない、というかなり偏った見方をこの旅を通じてしているので注意) しかし暑くって。氷点下に対応できるタスマニアの服装のまま来ているので薄着が無い。そ
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シドニー二度目の旅行記 三日目

2010年04月07日
アニメ顔のサザナミスズメ。 タスマニアで崩した体調もまだ完全には戻っていないので早朝から動き出すことをシドニーに来て以来していないし結局最後までしなかった。体調もあるけど、それ以外にはこの辺りに分布するほとんどの鳥は既に見ているしなぁ、というモチベーションの問題もある。今朝もゆっくり8時に起きて何しようかを考える。昨日、ヒゲムシクイ以外をすべて無視して駆け抜けたバレングランド保護区をもう一度見てお
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シドニー二度目の旅行記 二日目

2010年04月06日
朝起きると。 周囲は餌をねだるキバタンだらけに。 もういいよという感じで。 放っておいたら、キバタン達は顔を突き合わせて「この人はどうもサポーターじゃないみたいだぞ」と話し合ってトコトコと歩いて去っていった。 ハヤブサ、来ないかな。 アオアズマヤドリも何度も見た。ケアンズ周辺では近年はなはだ不安定、というか車でぱっと行けるような場所には普段いなくなっている。 ヒガシキバラヒタキはあまり人を気
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シドニー二度目の旅行記 一日目

2010年04月05日
タスマニアツアーの後再びシドニーへ舞い戻ってきた。ツアーのときはガイドに専念する為写真は撮らない。写真なしで鳥見記はちょっと厳しいけどシドニーは休暇なので旅行記がある。 さてサイクロンが持ち込んだという湿った空気で秋なのにシドニーの気温30度以上。ぐったり暑い。タスマニアでおかしくした体調はまだ完治せず。夜にシドニーに着いて、一晩寝るだけだし空港から歩いていける宿に泊まった。 二重に予約され
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クロカンガルーの昼下がり

クィーンズランド州北西部探鳥9(完)

2010年01月03日
もう瀬戸際のようなオーストラリアガマグチヨタカ。 クロンカリーを発ち、大体三時間ずつ運転を交替しながらケアンズまで1200km位をひたすら移動、夜遅くに戻ってきた。この方式だと24時間ずっと移動していく事も出来そうだからカルンバやアイアンレンジ、ユンゲラなどへも思っているより簡単に行けるかもしれない。パルマやタウンズビル辺りは日帰り圏だ。今回は暑さとスピニフェクスには参ったけど目的のものには会えた
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クィーンズランド州北西部探鳥8

2009年12月27日
30分程早めに待ち合わせた岩山の麓に到着。まだ降りてきていないみたいだったので、猛暑の中お湯を沸かしてお昼ご飯を取りながら待った。正に12時、という時に「谷底まで落ちると思った」とchiemomoさん下山。無事でよかった。「ムナジロセスジムシクイはこれまでの鳥の中で最難関レベルだ」普通この時期にバーダーはここら辺には来ないから(暑すぎるから)それも影響しているのだと思う。とにかくセスジムシクイはこ
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クィーンズランド州北西部探鳥7

2009年12月22日
今日は二人別行動。12時に待ち合わせして、私は有名な探鳥地ムーダラ湖の偵察へ、chiemomoさんは再び岩山のセスジムシクイへ。携帯の届かない地域なので待ち合わせは慎重に。 ムーダラ湖も結構広いし土地勘が無いので、湖畔の道を運転しながら直感でめぼしそうな所で停車して行く事に。と、なんか心当たりの無いチビスケが。君は誰?お父さんは? なんか出てきたー! 何羽もいて、みんなこうして羽を立てて歩
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