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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘オーストラリア野生動物探訪旅行の記録’

シドニー旅行記5 海上探鳥二日目前半

2009年04月24日
外洋に浮かぶ船での二日目の朝。今日もいい天気になりそう。まだ黄金色の灯りの中、マユグロアホウドリが海面近くを飛ぶ。 朝焼けに染まるバンクス号の二階デッキ。海鳥は基本的に低い所を飛ぶので、撮影のため1階デッキにいることが多かったけど見通しがいいのは二階。でも...時化たときはここにいると落水者が出そうだ。 ミナミミズナギドリ! カオジロウミツバメ! 最初出たときは喜んで100連射くらいした
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シドニー旅行記4 海上探鳥開始

2009年04月21日
狭い船室の二段ベッドの中。目を覚ますと朝の5時半だ。まだ真っ暗だろうなとおもいながら船室を出た所にある8人部屋を通り抜けると大半のベッドはもぬけの殻。おおっ!?階段を上がった所にあるラウンジに行くと、既に完璧に食事が用意され、そこももぬけの殻。おおっ!?デッキに出て見ると、まだ外は暗くて何も見えないだろうに待ちかねたバーダー達が既に海上を擬視している。気合い入ってるなぁ。 ラウンジで朝
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シドニー旅行記3 バンクス号の出航

2009年04月17日
シドニーセントラル駅でchiemomoさんと待ち合わせ。ここから5時間程バスに揺られ、アラダラの港から年に2-3回出航する海鳥観察クルーズへ参加するのだ。バスがでるのを待っていると何かガイコツマンのような格好をした人が通り過ぎて。 chiemomoさん「あれはxxxx(アニメの名前?)のxxxx(キャラの名前?)のコスプレです」 あっ、また変なのが歩いて来た! chiemomoさん「あれはxxxx
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シドニー旅行記2 ブルーマウンテン観光

2009年04月16日
シドニーには9年前に30時間ほど滞在しただけなので、鳥ばっかり追いかけてもあれだから観光名所のブルーマウンテンへの日本語ツアーに参加してみた。似合わない!と思われそうだけど、商売柄他人のツアーに乗るのは好きですよ。一つ参加するだけでその町の業界の事は結構よくわかる(私が質問魔な事もある)。当日の客は私たち夫婦をいれて4人。私以外は全員女性だ。ガイドは、もうオーストラリアに来て30年になるというおじ
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シドニー旅行記1

2009年04月09日
ケアンズを飛び立ちサマータイム制をとるシドニーへ到着すると、時が一時間進んだ。3000km近く移動してもまだこの国を3分の2程度縦断した事にしかならず、その広さには溜め息が出る。くまなく見て回るには一生あっても足りない。 広い広いオーストラリアの人口の5分の1がシドニーに集中し過密度は東京の倍をいく。シドニー市内まで電車で出て、早速GPSの電源を入れるが衛星信号が弱い。無数のビルやらなんやらに遮ら
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おまけ

2009年04月08日
載せ忘れてた一枚。 ガラス越しにコンデジで撮ったものだけど悪くなくないですか?エンジンが邪魔だけど...。 それにしても今思えば、五日間でよくバードウォッチングをしながらケアンズからブリスベンまで駆け抜けていったなぁ。 しかし。 パースからケアンズまでたった7日間で運転して来た知り合いがいる。毎日15時間以上は運転だった事だろう。もっとか?
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ラミントン国立公園7 出発と旅の終わり(完)

2009年03月20日
三日間過ごしたラミントン国立公園とは今日でお別れ。この後はゴールドコーストへ下る。午前中いっぱいかけて、復習の意味で近場を回ってみる。ウロコフウチョウの若様。 と、お母様。 クチバシ、長ーい。「早くちょうだい」と言っています。 オライリーズの左側三分の一ぐらいの図(分譲用別荘地帯を除く)。何となく、拡張を続けた槍ヶ岳山荘にも見える。大きな部屋は一泊$700近い。再びオライリーズに泊まる事は、個
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ラミントン国立公園6 三日目夜

2009年03月18日
←鳥団子。 夜のトレイルを足早に戻り、何とか21時前にはオライリーズへ戻って来た。今日は30kmは歩いた(走った)かしら。こういうのを何日か続けているともうどれだけ歩こうが平気に順応する。急いで戻って来たのは、21時からオライリーズでジョンヤング撮影のドキュメンタリーフィルム3本建ての上映があるため。〆て二時間とか。昨日は私以外一組しかシアターに来なかったけどはてさて今日は何人?と足を踏み入れたら
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ラミントン国立公園5 三日目午後

2009年03月17日
(写真はオライリーズにもたくさんいるアカクサインコ)あとはワキグロクサムラドリを残すだけとなったけど、最強の呼び声も高い相手。 図鑑スレーターによれば「most difficult of birds to see」 図鑑グラームによれば「one of our shyest birds」 生息している尾根へ向けてどんどん進む。 だんだんすれ違う人の数も少なくなる。美しい森。二時間程歩いて来たあ
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ラミントン国立公園4 三日目午前中

2009年03月16日
夜が明けて。今日の目標はアルバートコトドリを見つける事。声が大きいので、遠くで鳴いていることが多くて見送って来たけど今日はもう多少遠くても薮の奥からの声でも斜面の下からだろうと突入の覚悟。昨夜ドキュメンタリーで予習もしたし!前夜から作っておいたおにぎりを持って昨日も歩いたトレイルへ向かう。ちなみに、冬の間は活発な求愛の為もっと見つけ易いそうです。 アオアズマヤドリのアズマヤを二カ所で発見。 二
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