ブログカテゴリー


AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


人気ツアーピックアップ

ケアンズ日帰りバードウォッチングツアーケアンズ総合バードウォッチング5日間ツアーインコ・オウムスペシャルツアーカワセミ8種類スペシャル2泊3日徹底ほ乳類! 一泊二日ツアーレンタル機器

問い合わせフォーム

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

1+5=? 

ご返信には通常最大で48時間をいただいており、通信のできない僻地にいる際はさらにお時間がかかることがあります。僻地に長期いる際はこのウェブサイトのトップページ右下Twitterでお知らせしております。何度も送信をされませんようお願いします。うまく送信できない場合はトップページお問い合わせページからご送信ください。


カテゴリー‘オーストラリア野生動物探訪旅行の記録’

クィーンズランド州北西部探鳥6(ムナジロセスジムシクイ)

2009年12月16日
山頂で見たヒメモリツバメ。 今日は一足先に飛行機でケアンズへ戻るO君をマウントアイザ空港へ連れて行く日。もちろん、その前に昨日見つけられなかったムナジロセスジムシクイを探して早朝岩場登りが全員に課せられた。高さ200mくらい、脆い小岩とスピニフェクスで覆われた丘だった。景色は凄いのだけど遠くを眺めたり広角レンズに付け替えたりする余裕が無い。相変わらずスピニフェクスがあちこちに刺さり、体重をかけた
全文を見る»»

クィーンズランド州北西部探鳥5

2009年12月04日
その日の予定キャンプ地は想像を超えた奥地にあって、未舗装道路を延々と。途中に「鉱山エリア 立ち入り禁止」「毒」とかのひるむ看板。いくら何でも道を間違えただろ?、とかうろうろしている間に日が沈んでどうしようかなぁという状況に。引き返し始めた時、一台の対向車がやって来たので強引に止め、「〜さんの家を探してるんだけど...」と尋ねたら。「そうか。それは俺だぜ」と。さすがオーストラリア奥地。あり得ないこと
全文を見る»»

クィーンズランド州北西部探鳥4

2009年12月02日
話は少し戻ってセキセイインコの大群に遭遇する前夜。 野営地に変なゲッコーが来た。あとカエルとか。野営地には東屋とテーブル椅子、焚き火台が設置され、しかも薪まで準備され目の前はいかにも朝方鳥が来そうな淀み、周辺には人影なしと言う素敵な所だった。これはいい場所を見つけたとその時は思ったが、実はその後この地域のどこの無料野営許可地に行っても素晴らしく整備されており、結局二日目以降は持参したキャンプ椅子
全文を見る»»

[特別編2] 野生のセキセイインコの大群

2009年11月30日
イナゴのように押し寄せるセキセイインコ達。だんだん笑えてきた。 スギ花粉を拡大。 泥水を飲んでる。凄い羽音が響き、空気が揺れていた。 前も見えない程のセキセイインコの大群。紙吹雪のよう。もう何が何だか。そしてついに… セキセイインコ・ハリケーン!合体する気だ!荒々しいケモノ、という感すらある。あのセキちゃんが。
全文を見る»»

[特別編] 野生のセキセイインコの大群

2009年11月25日
昨日は20羽程度の普通の群れを見ただけに終わったセキセイインコ。大群を求めて1300kmも運転してきてそれでは帰る事が出来ない。空振りに終わったその昨日は水辺で野営する事にして、朝方水場にやってくるであろう群れを待ち構えた。待って、待って... 誰も来ませんが...。 場所を変えたて見たら、おっと多少大きなセキセイインコの群れが! いや、なんかいろいろ混じって飛んで来た! セキセイ
全文を見る»»

クィーンズランド州北西部探鳥3

2009年11月23日
町を出発し内陸を目指す。途中の景色は100km以上ずっとこんな感じでいかんともし難い。木がないのは見慣れているけど、あり塚も無く、何も無い事がとても違和感がある。自分自身の存在も曖昧になってくる気がした。他に物があるからこそ、他ではないもの=自分なのに、地平線まで何もない所では自己との境界線がぼやけてくる。全てが幻のように感じるわけだ。 エミューっぽい場所にエミュー。 この前後でなんか
全文を見る»»

クィーンズランド州北西部探鳥2

2009年11月18日
一夜明けて。清々しい朝だ。誰もいないのはいい事で、神聖な気分の早朝に他のキャンパーとかが視界に入ってはいけない。セキセイインコもこの旅で初登場だけど20羽程度の群れで、その数ではお呼びでない。でも他の鳥影も濃い。 朝日の中、躍動するブロンズトキ。足が! 何かと思ったらシマオオセッカ。キンカチョウはそこらへんにわらわら。 あまり時間をとっても意味が無いので適当な所で移動。いよいよアウトバックキャ
全文を見る»»

クィーンズランド州北西部探鳥1

2009年11月17日
クィーンズランド州北西部、ノーザンテリトリー準州との州境付近でセキセイインコが大発生しているという全国ニュースがあり企画された。メンバーはいつものchiemomoさんとその知人の知人で日本から来たO君の3人。西部の乾燥地帯(アウトバック)はとんでもなく暑い所なので本来この時期(11月)に行くべき所ではないのだけど、「空を埋め尽くしている」というセキセイインコの大群はもう次の機会は無いかもしれないと
全文を見る»»

チラゴー キャンプ一泊二日 その5

2009年08月14日
チラゴーの中心からやや離れたムンガナ洞窟へも足を伸ばした。ここはガイドなしで立ち入る事が出来る。結局一泊二日かけて、チラゴー周辺の入っていい洞窟は全部覗いた事になるけどムンガナは鍾乳洞としては末期の存在で浸食によって天井は各地で崩落し、特にライトを持たなくても十分歩いて行ける位明るい。同時に落書きも飛び抜けて多いけど見てみない振り。観光地では良い所だけを見ないようにしないと体に悪い。 ホ
全文を見る»»

チラゴー キャンプ一泊二日 その4

2009年08月07日
ドナ洞窟から地上へ戻ってきた。3つ目のトレスキン洞窟ツアーまで少し時間があったので木陰で昼食を作った後、個人的に立ち入りが認められている近くの二つの洞窟も探ってみた(それ以外にも"風穴"というような小型の洞窟は各地にありチラゴー周辺を合計すると600にもなる。4年前にもレンジャーによって新しい穴が発見されている) 足指といい、尾といい、可愛いトガリツームコウモリ。 洞窟に沢山住んでるトンボ。同
全文を見る»»