AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    カテゴリー‘ケアンズ動物’

    超小さい!イリエワニの子供

    2013年08月10日
    誰しもがヒガシミズトカゲだろうと思うようなサイズと居場所ながら なんか形が やはり小ワニだった。野生の小ワニを見る事はなぜか非常に珍しい。それにワニの日光浴と言えば日当りのいい浜と相場は決まっており、ドラゴンやカメのように倒木に乗っているのも初めて見た。
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    クシヒゲムシの仲間

    2013年07月31日
    こういうおもしろい甲虫が撮れた時は気持ちがいい。通称レーダーバグ、レーダーのような発達した触覚を持つ。 飛んでいるのをふと見て、ケバエにしては何か変だぞ?と帽子ですくったら入った。オーストラリア東海岸南部に分布している近縁のRhipiceridae femorataの情報はインターネット上に豊富にあるけど、写真の昆虫は明らかに別種。 ←によれば、『クシヒゲムシの仲間はオーストラ
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    ニジゴミムシダマシの仲間

    2013年07月24日
    奇麗な甲虫を見つけた。 一体なんだ?とひっくり返して見てみれば、この背中の点状の斑はきっとニジゴミムシダマシの仲間の特徴。 ↑以前見たこのニジゴミムシダマシの仲間は日本に居るそれと同じムラサキ系統で分かり易かったけど、こんな緑のものもいるんだね。昆虫の多様性は鳥類などの比ではなく、感心する事ばかり。
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    シモフリバンディクートの体重偏差

    2013年07月12日
    シモフリバンディクートももっと大きい動物だったらさぞ怖いだろう。メガファウナ時代に産まれなくてよかった。彼らは大きさにかなりのばらつきがある印象で改めて何冊か図鑑を開いてみると 「オス体重500g〜3100g」(6倍以上!)ということで他のバンディクートの仲間や有袋類と比べても非常に体重の偏差が大きく印象は間違っていなかったと嬉しかった。ちなみによく似たハナナガバンディクートなら体重の範囲は
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    ヒメヒトツメジャノメ

    2013年06月11日
    日本でならきっと大人気(国内で数例のみ)ヒメヒトツメジャノメ。オーストラリアでは北海岸や東海岸に割と広く分布する。普段は落ちた果物を食べ、花に来る事はあまり無いと言われる地表近くの地味な蝶につき、バードウォッチング中に目に入る事はあまり無い。 ケープヨークオーストラリアムシクイの調査手伝い中にたまたま見たのは、目線が普段と違ったからだろう。 学名 Mycalesis pe
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    アリジゴク

    2013年06月05日
    ウスバカゲロウの幼虫、通称アリジゴクはここオーストラリアでも普通に見られる。というか砂地で雨が防げるようなところであれば住宅街でもかなりの密度で存在する。 ここは砂地ではなく、オガクズだが。 現在体長3mm前後!小さ過ぎてコンデジではうまく撮れないや。
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    オオカンガルーとヒト

    2013年05月29日
    オーストラリアの東海岸地方に分布するオオカンガルーはこうして単独でカメラに収めるよりも 野生であってもこうしてニンゲンと絡めた方が自然に思う。両者の間には相互無視協定が存在している。 オオカンガルーについてはこちらもどうぞ。
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    野生のタイパンに出会ってしまう

    2013年05月22日
    毒の強さ、毒の量と成分(出血毒、溶血毒、神経毒のミックス)、強い攻撃性、俊敏さなどトータルで優れ地球最凶の毒蛇の1つに数えられるタイパン。飼育個体を見る機会は多いけど、ついに野生で至近距離で見てしまった。 学名 Oxyuranus scutellatus 英名 (Coastal) Taipan コブラ科に属し頭部が平たく長く、目の上の部分が庇状にせり出
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    メスアカモンキアゲハ

    2013年05月08日
    メスアカモンキアゲハ。ここら辺はよく似た種類が複数分布しているので注意。 白と黒のツートンに赤のワンポイントというのは♂。 学名 Papilio aegeus 英名 Orchard Butterfly, Orchard Swallowtail オナシベニモンキアゲハPachliopta polydorus...小さくて頭部や腹部が鮮やかに赤い ネッタイモンキアゲハ
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    Lyell’s Swift

    2013年04月27日
    オーストラリアに6種類が分布するチャバネセセリチョウPelopidas、その中で後翅の白い小さな斑点が特徴のLyell's Swiftの♂のようだ。セセリチョウはオーストラリアでもガとして誤解されることがある。 (ガでも蝶でもない、という考え方もある) 学名 Pelopidas_lyelli 英名 Lyell's Swift 適度に荒れた林道や
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