AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘ケアンズ動物’

    ケアンズの蝶2017

    2017年08月18日
    Peacock Jewel(Hypochrysops pythias)ことクジャクニシキシジミ。 Bordered Rustic(Cupha prosope)ことプロソペキマダラタテハ。 Cruiser(Vindula_arsinoe)ことアルシノエタテハのオス。 White Oak-blue(Arhopala wildei)ことウィルデイムラサキシジミ。 Ambra
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    オオルリアゲハ

    2017年08月02日
    オオルリアゲハが綺麗なのは翅の上面であり、生きてる個体なら翅を開いて止まっていることはありえないためこういう写真になる。時折見かける翅全開の写真は死んでいるやつか死ぬ間際の個体で、実際プロの写真家もそうした死骸を花壇のイクソーラの上に移動させて撮っていた。 半開きのものでもそれはそれで生き生きしていて良いのではないかと。
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    徹底ほ乳類! 一泊二日ツアー

    2017年07月29日
    私はもともとオーストラリアのユニークすぎる哺乳類を紹介するガイドとしてこの世界に入った。今は野鳥の方が多いが、『徹底ほ乳類! 一泊二日ツアー』は野鳥以外ではよく利用されるツアーとなっている。未知の夜のジャングルなんて個人では怖すぎるし、備えをせずに行けば時期と標高によっては高い確率で病院送りになるような害虫だって待ち構えているからね。それはサンドフライなど問題ではないほどひどいことになる。
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    何かを捕食しているバンディクート

    2017年07月27日
    ”修正テープ”に短い手足をつけたような形態をしているバンディクートは草食動物が目立つ有袋類の中では少数派の雑食動物で、かなり鋭い歯を持っている。なぜ鋭いかというと昔々軽く噛まれただけでも結構な血が出て、我が身をもって知った。一方で穀物もバリバリと音を立てて食べる。 バンディクートに食べられているものも昆虫や爬虫類ではなくて、毛に覆われている動物のように見える。ハツカネズミのようなものかも
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    ヒガシウォータードラゴンを斜め下から

    2017年06月27日
    を、下から見る。クレストはあまり目立っておらず、メスのような感じ。 学名 : Physignathus lesueurii lesueurii 英名 : Australian Water Dragon
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    グリーンツリースネーク

    2017年06月25日
    目の覚めるような鮮やかなイエロー。ケアンズ周辺にてもっとも普通に出会う蛇であるグリーンツリースネークは全く無害。 ある程度決まった場所で日向ぼっこをしている傾向があり、場所を知っている人はまるで魔法のようにグリーンツリースネークを見つけてくれるだろう。
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    ヨーカ保護区続き

    2017年06月17日
    ここの名物といえばフクロムササビ。他の公共の土地にもいるが、圧倒的に多い。 別の個体。私が彼らを「グレムリン」と呼んでいるのもわかってもらえるかも? そしてこのヒガシアゴヒゲトカゲは私がケアンズからもっとも近くで出会った一匹になる。彼らの自然分布の北限ではないだろうか。 実に美しい。オーストラリアのアゴヒゲトカゲ類はこれまでに三種類を撮影している。 おばちゃん(調査ボラ
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    Grey Albatross

    2017年06月09日
    ケアンズ周辺の熱帯雨林に分布する固有種、Grey Albatross!タイトルだけ見た野鳥ファンは全員アホウドリの話だと思ったに違いない。蝶の方のGrey Albatrossはジメジメして湿った土地や渓流の近くで見られる。標高はあまり重要ではないみたい。 学名 : Appias melania 英名 : Grey Albatross 飛んだところ。
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    カモノハシがいろんなことする動画

    2017年05月05日
    カモノハシのガイドを始めた頃から月日が流れることもう17年…。リタイヤする頃にはカモノハシ歴約50年か…。
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    地面にいるカオグロキノボリカンガルー

    2017年05月03日
    キノボリカンガルーは近年ではイワワラビーが進化したものだという考え方もあり、たまに木から降りてきても不自由なく、というかそこらへんのワラビーとなんら遜色ないスピードで走っていくことができる。コアラだって走ったら速いのは有名な話で、樹上生活者を侮ってはいけない。 普段の姿。 カオグロキノボリカンガルーに関しては、むしろ樹上の方が危なっかしい。 後ろ姿がこれほどネコに似ているとは
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