2020年01月17日
知人の案内のため通算9回目になるタスマニアへ。「(有名な)クレイドルマウンテンロッジに滞在してみたい」ということでホバートではなくロンセストンで集合し、最初はクレイドルマウンテンからスタート。もともと高いロッジなのに年末年始の割増料金はすごく、私自身は到底そんなところに泊まれずにそこから50分離れたフツーのモーテルから毎日お迎えに往復した。別にそれで悪くなかったし、野鳥も動物もクレイドルマウンテン
全文を見る»»
2019年12月26日
ヒガシキバラヒタキ。瞳に写り込んだ景色から撮影場所を割り込むんだ!
そろそろ山を降りる時がきた。たった2泊3日ながら驚くべき量の近距離写真を残せるゴールドコースト(またはブリスベン)。費用対策効果としてはオーストラリアナンバーワンかもしれない。2泊3日で5記事も書けるなんて。
カオグロカササギヒタキ。
AAK Nature Watchではこの弾丸ゴールドコースト(ブリスベン)ツアーをご用意し
全文を見る»»
2019年12月24日
ケアンズ周辺にいるチャイロセンニョムシクイ亜種moukiは茶色くなくて灰色で困るのだけど、ゴールドコースト(ブリスベン)まで来ると別亜種richmondiという、ちゃんと茶色いチャイロセンニョムシクイがいる。
アカオトラツグミとオーストラリアトラツグミとが共存するこの地域。どちらの声もしていたが、写真はオーストラリアトラツグミの方。
ケアンズにいるメジロハシリチメドリ同様、ここのハシリチメ
全文を見る»»
2019年12月22日
この地域はフウチョウモドキが見られやすい。が、黄色と黒の成鳥オスよりもこの灰色のメスタイプが多いのは仕方ない。初めて訪問した時はとうとう成鳥オスを見かけないまま帰宅したくらいだ。
これが成鳥オス。やはりこれじゃないと。なおこの種に関しては“特別な時間帯”があることに二日目に気がつき
三日目にはもっと背景の良いところで狙っていて大体イメージ通りに撮れた。300mm手持ちで。
アカクサインコと同
全文を見る»»
2019年12月20日
少し間があいたけど先日の弾丸ゴールドコースト(ブリスベン)報告の続きを。ケアンズ周辺では超難しいアカクサインコ(別の亜種)はこちらでは全くの普通種。色合いもぼんやりしておりサイズも異なり、分布も1000kmくらい断絶しているのだから別種でいいと思う。
昔はたくさん見かけたのに今年ほとんど姿が見られなかったのはこのウォンガバトバトだ。声はあちこちからするが近いところには出なかった。
フヨウチョウ
全文を見る»»
2019年12月14日
オーストラリア第三の都市であるブリスベン(人口約225万)や、そこから車で1時間15分ほど離れた大規模リゾート市であるゴールドコースト(人口45万)はケアンズと同じクィーンズランド州にある。ブリスベンもゴールドコーストもそれ自体はさして探鳥地ではないものの、背後にそびえる山間部はオーストラリア屈指の探鳥地、特に写真が取りやすい所として知られている。ただそれほど多様な環境があるわけではなく、多くの人
全文を見る»»
2019年12月12日
たまにはモノクロも面白いでしょう?実際は赤い懐中電灯の光のせいで真っ赤になってしまった写真を中和するのにモノクロがちょうど良かっただけだけど…。オーストラリア南部各地で見られるコガタペンギンのねぐら入り。そのほとんどの場所ではフラッシュや白い懐中電灯の使用が禁止されており赤色ライトのみ。なお最も有名なメルボルンのフィリップ島ではいかなる方法を用いようとも撮影自体が完全に禁止されている。それは一体何
全文を見る»»
2019年12月10日
メジロキバネミツスイはオーストラリア南部の普通種ながら、黄色と黒のコントラストとひょうきんな表情(髪型)、なかなか見どころの多い野鳥だと思う。
普段なら真っ先に見かけるタスマニア固有種の一角であるタスマニアヒタキだけど、今回はちょっと時間がかかったがいいところに出ていた。
サザナミスズメは顔が野鳥っぽくなくて、立ち込めるすごい違和感。この2-3ヶ月居ついているそうな。左奥で霞んでいるのは固有種
全文を見る»»
2019年12月08日
セグロサンショクヒタキ、なんていう和名よりもピンクロビンという英名の方がずっといい。この鳥の存在感はすごいものがあり、これだけで2−3日は幸せでいられる。これだけを見にくる価値がある。
その色違い、という表現がぴったりのノドアカサンショクヒタキ。これも息を飲むような色なのだがピンクには敵わないか…?
ちなみにオスとメス(ノドアカサンショクヒタキ )。
オリーブモズヒタキは近くで出会うのがやや
全文を見る»»
2019年12月06日
絶滅危惧種ズグロチドリは相性が悪かったのか数年前までは苦労させられたが、近年は100発100中で出会っている。もちろんそれはオーストラリア野鳥の会によるキャンペーンや保護措置も効いて来ていると思う。この浜もフェンスによってズグロチドリの繁殖ゾーンが人間の立ち入りから守られている。
とことん変な鳥、ロウバシガン。くちばしもだけど水かきとかも。
タスマニアではヒメウォンバットが昼間から歩いています
全文を見る»»