AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    カテゴリー‘植物や草花’

    詰め合わせ

    2008年05月26日
    独立した記事にする程でもないお花写真の詰め合わせ。 ふう。すっきりした。
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    ムベ

    2008年05月16日
    この実や葉はムベの仲間だと思うんだけど。こちらの図鑑では見当たらないなぁ。ニホンザルとかリスとかががじがじやってそうだ。 植物と昆虫は種類数が桁違いなので、「だいたいこのあたり」というところまでしか追い込めないものも多い。日本程いろいろな資料が出てない事も理由の一つ。 まぁ、どの植物を見ても一撃で名前が出てくるようになったらそれだけで家が建つだろうけど。 撮影地:アサートン高原 5月 ブロム
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    ミツバチとペーパーヒナギク

    2008年05月11日
    追加情報 学名 Helichrysum newcastlianum 英名 Paper Daisy 和名 ペーパーヒナギク、エバーラスティングなど 時と場所 5月 アサートン高原バリン湖
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    ハイビスカスの仲間

    2008年05月05日
    ハイビスカスといってもあの真っ赤な園芸種ではなくて、これはオーストラリア北部やパプアニューギニアのやや乾燥した森林地帯に自生するhibiscus meraukensis。なかなか見る事は無い珍しい花。(と思う)オーストラリアでは切手にもなってる。 そもそも雨期に花をつけるわけで、その時期に山に入ったりしなければそう見る事がないというわけ。花が咲いていなければ多分気がつかないし。ワインのような
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    ホウライムラサキ

    2008年04月23日
    日本の林等に自生するムラサキシキブやコムラサキの近い仲間、ホウライムラサキです。ムラサキシキブの仲間は、特賞的なこの紫の実のせいで観用にも育てられている。実がついていない時でも、葉にギザギザの縁取りがあり葉の裏が紙ヤスリのようになっているので識別は可能。 水さえあれば多少の事はおいておいてよく育ち、成長も早いそうだ。 追加情報 学名 Callicarpa pendunculatas
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    ゴバンノアシ

    2008年04月12日
    ゴバンノアシは早朝に花をつけ、1日も持たずに散ってしまうからなかなか巡り会えない。20mにもなる常緑高木で、いい感じで咲いていても高いとこだったり、カメラ持ってなかったり、後で撮りに行こうと思ったらもうしおれてたり。まぁこの写真も瀬戸際ですが(汗) 夜開性という事は、ソーセージツリー同様受粉はブロッサムバットとかのコウモリが中心になるんだろう。 あっというまに...。 別名も多くてp
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    観葉種

    2008年03月29日
    いやーすっかりご無沙汰の更新です。雨期でなかなかちゃんと撮りにいったりは出来ませんでした。雨も終わりに近づいてるようで、まずは庭先等で普通に見かける観用種から再開です。 もう少し絞ったら?と言われそうですけど、重度の解放好きなのですよ(カメラの話)
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    ファンパーム3

    2008年02月03日
    まだ続き。この写真みたいなやつが、一般的に言うファンパーム。
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    ファンパーム2

    2008年01月12日
    トロピカルノースクィーンズランド地方を象徴する植物と言ってもいいファンパームLicuala ramsayi。ケープヨークからタウンズビルの少し来たの辺りまで分布し、基本的には低地を好むがマウントルイス、キュランダなど多少標高のある所でも見られる。 葉の直径は2mに迫り、高さ20mにもなる。ファンパームをモチーフにしたイラスト/デザインはあちこちで見る事が出来、パンフレットなどへの登場回数も多いフォ
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    火炎樹(フレームツリー)

    2007年12月13日
    既にシーズン終わりかけですが(汗)、火炎樹ことフレームツリーの夜の姿を。ちょっと火炎樹にしては珍しい樹型だとおもいませんか?コンパクトデジカメとその内蔵フラッシュで撮ったので平面的な写真になってしまったけど、後ろのジャカランダとのコントラストが気に入ったので載せてみました。 火炎樹ことフレームツリーはケアンズ市内ではあまり見かけないけど、アサートン高原各地、ケアンズ市内でも10月11月頃見事な
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