AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

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    カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

    何故そこに?

    2008年03月16日
    ネットを巡回していたら、ケアンズ在住者の方のブログで気になる写真を見つけた。 『ガーガーあひるちゃん達。ひよこも売ってました。』 ...。家禽、アヒルに混じって中央に明らかに野鳥であるオオリュウキュウガモの姿が...?なぜそこにオオリュウキュウガモが?一緒に捕まえられたか...。大きな群れを作り季節に応じて国内を移動する群れから外れたこの子の運命を思わずにはいられませんでした。私だったら、買い
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    サメイロミツスイ

    2008年03月10日
    オーストラリアの幅い広い地域に分布するサメイロミツスイ。ケアンズでも、最も普通に見かけるミツスイの一つ。この子も町なかの植え込みにいて、たまたま鞄に入ってた90mmのマクロレンズで無理矢理撮った奴です。さすがにそれはまずいんではないかと思い直して、昼休みにご飯を買いに行くついでに(いないかな?)と300mmとカメラを持って出て思惑通り撮り直した写真です。それくらい身近にいる。でもL12cm?とか
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    キョウジョシギ

    2008年03月07日
    ミコマスケイなどで、よく単独で歩いているキョウジョシギ。日本でも旅鳥として多数がシベリア等から飛来する。シギ、という名前の割にくちばしは短い。でも頑丈らしく、大きな石の下へくちばしを差し込んではてこのようにしてひっくり返し、下に隠れている虫等を食べている。 白い砂浜に注ぐ強烈な直射日光の中、こういった黒っぽい鳥を撮るのは私の腕では難しい。RAWってのにしたら多少修正が出来るのかしら。 カ
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    チュウシャクシギ

    2008年02月25日
    旅鳥として日本にも飛来するチュウシャクシギは、シベリアやアラスカ方面で繁殖し越冬の為日本等アジアを通り越してここケアンズまではるばるやってくる。ぼろぼろになった状態で飛来する個体もあり、大移動の途中で命を落とすものも多いのだろう。 大型のシギで下へ向かって曲がるくちばしを持ち、干潟でカニを捕まえている。(よく、ギンカモメに横取りされている)春から夏にかけてのエスプラネードでは彼らの”ホィー ピピ
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    迷い込んだ?南部型ズグロトサカゲリ

    2008年02月14日
    エスプラネードにいたズグロトサカゲリ。なんか違うなとよく見たら、普段見るVanellus milesではなくオーストラリア南部に見られるNovaehollamdiaeにも見えるけどどう思います?クィーンズランド州には基本的にいないはずなんだけど。 こちらは、アデレードで撮ったNovaehollamdiae。 で、以下は普段見るVanellus miles。 やっぱりVanellus m
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    バードウォッチングツアー記録 二月上旬

    2008年02月13日
    大雨の中出発。なんか、もう慣れて来た。すぐに小降になって来たので近場のヨーキーズへ行ってみるけど、ほんとに何にもいない。雨期の間はこういったポイントはダメだ。トサカレンカクが一羽だけ来てて、ヨーキーズでは初めて見たけど、早々に移動。ちなみに、ミッチェル湖も壊滅。あの場所で見たのはヘビウの♂一羽だけ、という惨状。 結局内陸の方が良かった。モモイロインコやホオアオサメクサインコが沢山餌をとっていたし
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    カツオドリ

    2008年02月06日
    日本でも小笠原や伊豆諸島等でみられるカツオドリ。なんとも面白い顔をした奴です。オスは顔が青みがかり、メスは黄色がかって見える。まぁ、例によってこの仲間も世界中で色々いる。 ケアンズ周辺では、グレートバリアリーフへ行く各クルーズの航行中に沢山見られ、ミコマスケイではご覧の通り。繁殖は通年。左上の、お腹が茶色っぽいのは若い個体。 学名:Sula leucogaster 英名:Brown boo
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    バードウォッチングツアー 2月記録

    2008年02月01日
    雨期なので仕方がないけど不安定な天候の中バードウォッチングツアーに。 偶然、chiemomoさんにも遭遇。なんか、よく会いますね。また、帰りぎわ、デジスコ.comのあの人にも遭遇。あれ?レンタカーで何やってるんだろう? シラオラケットカワセミは巣の近くの枝と森を行ったり来たりしていていい距離でしっかり見る事が出来ました。また、タイヨウチョウやミツスイ、ムシクイ、コウライウグイス、ハナドリ等にリリ
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    キジバンケン

    2008年01月28日
    オーストラリア北部から東部にかけて分布するキジのようなバンケン、キジバンケン。農道のような所を運転していると脇の草むらから飛び出して前を横切っていくという体験がアサートン高原ではよくあると思うけどこいつですよ。岩場から牧場、草むらとかいろいろな環境に生息。雨の日は枯れ枝やフェンスの上とか開けたところにいる姿がよく見られるけど理由は不明。だいぶ小さくしてしまってるので見えにくいけど、雨も写ってます
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    オーストラリアオオノガン

    2008年01月17日
    乾燥した草地の住人オーストラリアオオノガン。 オーストラリア南西部を除き、全国に薄く広く分布。図鑑では、「限られた一部の生息地を除き、次第に珍しい存在になって来てる」とある。基本的に単独又はごく少数でいる。彼らの特徴は、何と言っても常にアゴをあげたような独特な姿勢でしょう。人間や車が近づくと足早に離れていくけど、その際にこのアゴをあげた見返り姿勢は結構ユーモラス。 じっとしていようが車の中からだろ
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