AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

    ジョンストンベンドキャビン

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    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

    アカチャアオバズク2013

    2014年01月11日
    ケアンズ市内に2つがい程度存在、といわれる大型で獰猛なフクロウアカチャアオバズクがケアンズ市内同じ場所にかれこれひと月程いただろうか?ツチスドリがアカチャアオバズクを遠ざけようと、一瞬の隙をついて捨て身の攻撃をはなっている。 オオコウモリやポッサムを主食にするアカチャアオバズク。足はかなりパワフル。ちょうど野鳥ファンが多数ケアンズを訪れている時期だったので見られた人も多かったが、ガイドの
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    イチジクインコの営巣

    2014年01月07日
    イチジクインコ(亜種macleayana)は枯れ木だけでなく生木にも穴を自分で掘って営巣する。だがしかし、こういった垂直方向の穴は極めて稀だと思われる。通常はこんな横穴。穴掘りはメスの仕事で、オス(背中を向けている方)の任務は防衛である。まあ私に気がついていない時点であまりよい哨戒係ではないけど。 休憩中。いやーもうめっちゃ可愛いわ。 あれ、見てたの? 学名 C
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    ハシブトモズヒタキ

    2014年01月05日
    ハシブトモズヒタキはアサートン高原でちらほら見られるやや珍しい鳥で年によっては全く見かけない事もある。このクラスになるとまず個人では見つけられない筈でガイドの領域になる。アサートン高原は彼らの東部亜種の分布の北限。 黄色と黒の配色に極太のクチバシ。なかなか個性的な鳥。 なおハシブトモズヒタキはヒガシ、ニシ、キタと三種に分けて考える人達もおりその場合このとりはヒガシハシブトモズヒタキ
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    ハイイロモズツグミ[音声つき]

    2013年12月28日
    ハイイロモズツグミはオーストラリア国内で5つの亜種に分かれ、亜種ごとに鳴き声がかなり違うのだけど、同亜種内でもかなり多彩な歌声レパートリを持っている。ケアンズ周辺では基本的にはこんな声で鳴く事が多いが↓(再生は左端をクリック 簡易録音by太田) [audio m4a="https://aaknaturewatch.com/wp-content/uploads/2013/12/Grey_T
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    オウゴンニワシドリ戦線2013

    2013年12月22日
    オウゴンニワシドリ2010,2011,2012と毎年続けているシリーズだけど、今年はアズマヤAの管理者が写真のような若様に変わった…。「ダーウィンがきた」では他のオウゴンニワシドリが築いたアズマヤをちゃっかり頂いたオウゴンニワシドリのことを「タナボタ君」と呼んでいたけど、まさに。これまでここのアズマヤを管理していた成鳥オスは死んでしまったのかも。 一方で別の場所のアズマヤBでは成鳥オスが依然
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    ヒメトゲハシムシクイ

    2013年12月18日
    ヒメトゲハシムシクイ。日本最小の鳥であるキクイタダキと同じL10cm。ケアンズ日帰り圏ギリギリのあたりに分布しているため、日帰りや2−3日といった短めのケアンズ探鳥では見る事のない鳥かもしれない。とにかくすばしっこく… 撮っても撮っても宙に浮いている。パチンコ玉のように跳ね回る。このカットなどひねりが入っており、足の角度とかなんか笑える。 学名 Acanthiza nana
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    ヒクイドリとヒナ2013年9-12月

    2013年12月15日
    ヒナの面倒を見るのはヒクイドリの場合オス。世界最強の鳥の1つであるヒクイドリであっても、当初数羽産まれるヒナのうち独り立ちできるのはご覧の通りせいぜい1−2羽。
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    飛びもの:ズアカガケツバメ

    2013年12月13日
    野鳥ガイド業をしていて思うのは、飛んでいるツバメ類などは初めから撮れないと諦めているのか、興味がないのか、日本から来た人でカメラを向ける人は誰もいない。それならば私のような地元のヒマなバーダーがそれをしなければいけない。 ズアカガケツバメはツバメよりもずっと小さく、飛び回る彼らをファインダーに入れるだけでも確かに大変だ。 学名 Petrochelidon(Hirun
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    動画:コウロコフウチョウの求愛誘致

    2013年12月07日
    ↑お客さま達がこの一連のすごい写真を撮影されている間…ポケットに小さなデジカメが入っていたので動画を撮ってみた。 一万円のカメラでもそれなりに撮れてるわ!一度踊り終わって、メスが離れたので再度誘致しているコウロコフウチョウのオス。
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    アカヒメクマタカ、異鳥種による共同漁業ほか

    2013年11月28日
    日本では小型や中型の猛禽類がカラスに追われる姿は日常的なものにになったが、そもそもカラスが目立たないオーストラリアではまず見かける事がない。最初普通種のフエフキトビに見え、「なぜ今日に限ってミナミカラスに?」と見直すと珍しいアカヒメクマタカだった。 その他に見たもの達も一緒に。ライチョウバト。 これもちょっと珍しいショットでカオグロモリツバメの頭頂部に花粉がついてまるでキクイタダキ
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