AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

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    AAKキャビンも完成

    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

    ロリキート(ヒインコ)のねぐら

    2015年08月08日
    画面内に2種類、およそ250羽のヒインコが! もう少し日が沈んだ様子。ねぐらは木が枯れるために次第に移り変わる。賞味期限は2年程度。 動画にもしてみた。ボリューム注意。
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    このところの鳥の写真

    2015年08月05日
    Facebookの方に出している写真とはいずれも微妙に違うカット。どれも普通種。ハチクイ。 ワライカワセミ。 キバタン。 カノコスズメ。
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    リゾート・モモイロ

    2015年07月26日
    もう先月のことになるけど、モモイロインコを飼っている人の依頼で二泊三日、野生モモイロインコツアーをケアンズでしてきた。彼らはケアンズのような熱帯雨林環境が嫌いなので、不定期で居るときと居ないときがあるが、今はあちこちに来ている。 ご飯を食べながらモモイロインコを眺め、給油しながらモモイロインコを眺め、宿にチェックインしながらモモイロインコを眺め、ベッドで眠りながらも外からモモイロインコの声がずっ
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    ケアンズでエミュー AAKロゴ生誕の秘密

    2015年07月19日
    国道脇を進むエミュー達。後ろの三羽は若い。とすると先頭がお父さんか。都市部を除けばオーストラリア全域に分布することになっているエミューも、モモイロインコと同じで「熱帯雨林が大嫌い」なのでケアンズ周辺ではあまり見られない鳥になる。国土の大半を砂漠が占めるオーストラリアの多くの生き物にとって、水や緑が豊富な土地は生存に適さない「劣悪な環境」になる。 できすぎで合成写真っぽい。 エミューはA
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    熱帯雨林にコシアカショウビン出現

    2015年07月11日
    (お客様撮影) 通常は内陸部の干からびた痩せた土地に暮らしているコシアカショウビン。冬場には一部が内陸を出てケアンズなどの東海岸側に移動してくる(してこない年も結構ある)けど、ケアンズ近郊で現れるとしても基本的にはサバンナ的なところやせいぜい牧草地など。 ところが先日ツアー中にかなりヘンなところにいるコシアカショウビンをディンツリーで発見。背景が完全に熱帯雨林のコシアカショウビンを初めて見
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    ツアー料金の裏側  - 法人は甘くない

    2015年07月07日
    先日ツアーに参加されたかたと、こんな話になった。 その人が暮らす日本のある南の島はエコツーリズムが盛んで、島での一日ガイド料金は一人一万五千円だという。三人なら四万五千円、十人なら十万五千円になり夏の間だけで三百万円は荒稼ぎしているんじゃないか、ということだった。 実はこれは誤解で、法人である限り合法的に運営を行うには多くの費用がかかっている。個人の財布とは根本から違う。これがオースト
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    オジロオリーブヒタキ

    2015年07月05日
    もっとオーストラリアの南や西の方へ行けば普通に居るけど、ケアンズ周辺では貴重でピンポイントにしか見られないオジロオリーブヒタキ。今冬は例年になくよく見られているけどこういった地味なものをあえてリクエストする人もなく、地元バーダー以外には人知れず静かに過ごしている。 学名 : Microeca fascinans 英名 : Jacky Winter
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    1200km走って車検を受けに行った話の鳥編

    2015年06月29日
    商用の車検を受けるために1200kmもドライブさせられた時に撮った鳥の写真達。野鳥は飛んでいるときが最も美しい。レンジャクバト。 飛びものがマイブーム。オーストラリアヘラサギ。 車にはねられたとみられるオーストラリアズクヨタカ。合掌。 運輸局の係員「ハトだよ」 私「ハトじゃないよ。フクロウの一種だよ」 鏡映しのトサカレンカク。 熱帯睡蓮。 2015年版野生のセ
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    オーストラリアオオノガン

    2015年06月21日
    乾燥した内陸部をうろうろしていればどこかで見かけるオーストラリアオオノガン。かなり離れていても、車から降りなくても逃げていくような強い警戒心の持ち主。ペタンとしゃがんで草原に潜むという技もある。 ノガンの仲間はアフリカで繁栄しているほかアジアやモンゴルなどにもぱらぱらいる。広い場所を必要とするうえ肉が美味しいので希少種になってきているところが多い。ノガンは雁ではないので、夏冬関係ない。
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    ケアンズでクリハラヒメカッコウ!

    2015年06月07日
    かつてはオーストラリアの最北端エリアであるヨーク半島の鳥というイメージが強かったし、図鑑でもクックタウン以北に分布とされているクリハラヒメカッコウは、実はアサートン高原の一部に若干存在していることが次第に知られてきている。先月探鳥会で突如出現、こうして証拠写真は残せた。クリハラヒメカッコウに限らずオーストラリアには局地的に分布する種類が多く、ケアンズなどメジャーな探鳥地以外の鳥は日本の方々には
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