2024年12月27日
11月以降にケアンズでツアーをやる最大の理由はシラオラケットカワセミが飛来していることだ。暑くても、大雨の可能性があっても12月のツアーがなくなることがないのはシラオラケットカワセミ以外はあまり理由はない。かつてのワイバードもまさにそうだった。シラオラケットカワセミにあまり興味がない欧米のツアーはほとんどが5月から10月までに来ている。
と、そこにミミズを持ったオスがやってきた!シラオラケットカ
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2024年12月25日
日本もこの十数年はだいぶ暑いと聞くけど、それでも公式気温(体感温度とかではない)が47度とかになるオーストラリアとかのレベルには遠く及ばない。こうした熱波が来てしまった時に低地のケアンズで二日間過ごすツアーをしていることは不運としか言いようがない。ある程度は慣れているとはいえ、住んでいるのは涼しい山の上である私は流石に日射病になり、吐き気や頭痛に苦しめられた。
明日はミコマスケイクルーズだから助
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2024年12月03日
なんだか同じようなタイトルの投稿が続いているけど、それぞれ別のツアーであり要はずっと日英交互でツアーをしているということ。この7日間ツアーでは驚くことに私は数枚の写真しか撮っていない。地元ということもあるし、二十三人乗りバスを起用していて手が回らなかったということ。
https://youtu.be/-VjKxKpqaHw
このヒクイドリ一家なのだけど、一回気がつかずに通り過ぎたのだけど乗客が
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2024年11月25日
オーストラリアムシクイ類の中でおそらく最も難しいのがケープヨークオーストラリアムシクイ。そんな彼らが公園の駐車場の脇、本当に脇(道路から1mくらい)の地面でせっせと巣を作っているのに驚いた。
なおこの巣は半端ないほど精巧にできており、真正面以外から見てもただの枯れ草の塊にしか見えない。いやあこんなのだれも気がつかんだろ。
今年はなかなか見られないシラボシリュウキュウガモが空高くを飛んで行っ
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2024年11月23日
何度か来ていただいているご家族をご案内して、哺乳類1泊2日ツアー+ジョージタウン1泊2日ツアーという4日間のコースを行った。
https://aaknaturewatch.com/birdwatchingtour/tour05/
一昔前までは日系数社が日帰りの動物観光ツアーを行っていたけど、コロナ禍で一掃されて今は多分一社だけがやっているのかな?毎日何百人の人々が参加していたものがここまで
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2024年11月21日
ギリスハイウェイとはケアンズとマランダを結ぶ最短ルート。あらためて、この全長19km、標高差700mもあるギリスハイウェイを日常的に登ったり降ったりしていることは苦笑するしかない。標高差700mを駆け下り、19kmの長さに250の急カーブがあるここを地元民は時速60km以上で走るので、レンタカーでギリスハイウェイを通ってアサートン高原へ行こうとは思わない方がいい。
時々それ見かけるけど、あなたも
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2024年11月17日
昼間見られるフクロウは嬉しいものだ。時折ケアンズ海岸に現れるメンフクロウ。
英語ツアーも2本目に移って、新しいレンズのテストを終えた私はもうカメラを家に置いてきた。なのでスマホ画像になる。このパプアガマグチヨタカはヒクイドリポイントで発見され、その後何週間か大変重宝することになる。
「変な蛇が展望台で絡まっていたぜ」というトラック運転手のアドバイスに従って寄ってみたらYellow-face
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2024年11月13日
飛び込んで見事エビを捕まえたルリミツユビカワセミ。
でもこういう写真も定番すぎる気もしてきたので
ちょっとひねった写真の方が記憶に残る気がする。プリキャプチャー機能が何故かないキャノンR3カメラにおける精一杯の一枚。
変な写真を続ける。
使い始めたばかりのレンズ、キャノンRF100-500mmは従来のEF100-400mmよりも全体的に向上している。200-600mmだとなお良
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2024年11月11日
9月中旬の話。欧米のツアーの受託でケアンズ周辺の定番探鳥地を巡る6日間ほどのツアーを行った。ヒクイドリは地域固有種を重要視する欧米ツアーでも外せない一種であり、ひと昔ほど簡単ではなくなってきた昨今もなんとかして見せないといけない相手。この写真は実は携帯で撮ったもので、今回は完璧と言っていい見え方だった。
なお私は地元でのツアーの時はほとんどの場合カメラを持っていないのだけど、直前に新しいレンズC
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