AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

    雨季になってしまった12月のケアンズツアー4日間 動画編

    2024年12月29日
    https://youtu.be/lUTiC9xsoow
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    雨季になってしまった12月のケアンズツアー4日間

    2024年12月27日
    11月以降にケアンズでツアーをやる最大の理由はシラオラケットカワセミが飛来していることだ。暑くても、大雨の可能性があっても12月のツアーがなくなることがないのはシラオラケットカワセミ以外はあまり理由はない。かつてのワイバードもまさにそうだった。シラオラケットカワセミにあまり興味がない欧米のツアーはほとんどが5月から10月までに来ている。 と、そこにミミズを持ったオスがやってきた!シラオラケットカ
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    雨季になってしまった12月のケアンズツアー4日間

    2024年12月25日
    日本もこの十数年はだいぶ暑いと聞くけど、それでも公式気温(体感温度とかではない)が47度とかになるオーストラリアとかのレベルには遠く及ばない。こうした熱波が来てしまった時に低地のケアンズで二日間過ごすツアーをしていることは不運としか言いようがない。ある程度は慣れているとはいえ、住んでいるのは涼しい山の上である私は流石に日射病になり、吐き気や頭痛に苦しめられた。 明日はミコマスケイクルーズだから助
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    ケアンズ周辺7日間 英語ツアー

    2024年12月03日
    なんだか同じようなタイトルの投稿が続いているけど、それぞれ別のツアーであり要はずっと日英交互でツアーをしているということ。この7日間ツアーでは驚くことに私は数枚の写真しか撮っていない。地元ということもあるし、二十三人乗りバスを起用していて手が回らなかったということ。 https://youtu.be/-VjKxKpqaHw このヒクイドリ一家なのだけど、一回気がつかずに通り過ぎたのだけど乗客が
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    ケアンズ周辺5日間 日本語ツアー 後編

    2024年11月25日
    オーストラリアムシクイ類の中でおそらく最も難しいのがケープヨークオーストラリアムシクイ。そんな彼らが公園の駐車場の脇、本当に脇(道路から1mくらい)の地面でせっせと巣を作っているのに驚いた。 なおこの巣は半端ないほど精巧にできており、真正面以外から見てもただの枯れ草の塊にしか見えない。いやあこんなのだれも気がつかんだろ。 今年はなかなか見られないシラボシリュウキュウガモが空高くを飛んで行っ
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    哺乳類1泊2日ツアー+ジョージタウン1泊2日ツアー

    2024年11月23日
    何度か来ていただいているご家族をご案内して、哺乳類1泊2日ツアー+ジョージタウン1泊2日ツアーという4日間のコースを行った。 https://aaknaturewatch.com/birdwatchingtour/tour05/ 一昔前までは日系数社が日帰りの動物観光ツアーを行っていたけど、コロナ禍で一掃されて今は多分一社だけがやっているのかな?毎日何百人の人々が参加していたものがここまで
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    ケアンズ周辺5日間 日本語ツアー 前編

    2024年11月21日
    ギリスハイウェイとはケアンズとマランダを結ぶ最短ルート。あらためて、この全長19km、標高差700mもあるギリスハイウェイを日常的に登ったり降ったりしていることは苦笑するしかない。標高差700mを駆け下り、19kmの長さに250の急カーブがあるここを地元民は時速60km以上で走るので、レンタカーでギリスハイウェイを通ってアサートン高原へ行こうとは思わない方がいい。 時々それ見かけるけど、あなたも
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    ケアンズ定番6日間 英語ツアー 動画編

    2024年11月17日
    昼間見られるフクロウは嬉しいものだ。時折ケアンズ海岸に現れるメンフクロウ。 英語ツアーも2本目に移って、新しいレンズのテストを終えた私はもうカメラを家に置いてきた。なのでスマホ画像になる。このパプアガマグチヨタカはヒクイドリポイントで発見され、その後何週間か大変重宝することになる。 「変な蛇が展望台で絡まっていたぜ」というトラック運転手のアドバイスに従って寄ってみたらYellow-face
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    ケアンズ定番5日間 英語ツアー 後編

    2024年11月13日
    飛び込んで見事エビを捕まえたルリミツユビカワセミ。 でもこういう写真も定番すぎる気もしてきたので ちょっとひねった写真の方が記憶に残る気がする。プリキャプチャー機能が何故かないキャノンR3カメラにおける精一杯の一枚。 変な写真を続ける。 使い始めたばかりのレンズ、キャノンRF100-500mmは従来のEF100-400mmよりも全体的に向上している。200-600mmだとなお良
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    ケアンズ定番6日間 英語ツアー 前編

    2024年11月11日
    9月中旬の話。欧米のツアーの受託でケアンズ周辺の定番探鳥地を巡る6日間ほどのツアーを行った。ヒクイドリは地域固有種を重要視する欧米ツアーでも外せない一種であり、ひと昔ほど簡単ではなくなってきた昨今もなんとかして見せないといけない相手。この写真は実は携帯で撮ったもので、今回は完璧と言っていい見え方だった。 なお私は地元でのツアーの時はほとんどの場合カメラを持っていないのだけど、直前に新しいレンズC
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