AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

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    カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

    極めて珍しく成功したオオニワシドリの求愛

    2016年04月22日
    さえずりによる一般的な野鳥の求愛ではなく、オオニワシドリは建築の出来映えで求愛する。よくこの物体は巣と誤解されているが、オオニワシドリの巣というのは木の上にある普通の鳥の巣でありこのトンネル状の建物および周囲に配置された飾り物はただ求愛のためだけにある。 白と赤(ピンク)をベース色にするのがケアンズ周辺のオオニワシドリの伝統であり、地域によって異なっている。(参考→緑を主体にしたアウトバ
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    昨シーズンいろいろ撮ったコウロコフウチョウのダンス求愛の最終在庫

    2016年04月18日
    涼しい朝。なんと、吐く息が白いコウロコフウチョウ!かなりの肺活量であの絶叫を生み出していることがわかる。 有名な円盤状ディスプレイ。この翼の長さは異様。 だから、コウロコフウチョウはいろいろな角度でなんだか翼が不思議な感じに見える。 これもコウロコフウチョウの踊り場の一つ。1羽のオスが複数をキープし(通常2−3カ所)、行き来しながら時折絶叫しメスを呼ぶ。
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    キンセイチョウの水場

    2016年04月14日
    それっ急いで どんどん下って アウトバックでは貴重な水へ群がるキンセイチョウの群れ。本来は牛のための水瓶だが、豊富な水瓶のおかげでこの牧場では類を見ないほどの数でキンセイチョウが生息している。 飲み仲間はホオアオサメクサインコ。いや、追い払われているな。
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    セグロアジサシの孵化

    2016年04月10日
    彼らの鳴き声が耳から離れなくなるセグロアジサシのコロニー。 流木のように島を覆いきっているのはセグロアジサシとクロアジサシ。こうなると巣と言ってもその鳥が立っている場所が巣であって、構造物を設けるスキはない。今日は全員抱卵中でヒナがまったく居ないなあと午前中は空振りムード(贅沢!)だったが 午後に入るとあちこちで卵が孵化! 各地で一斉にヒナ登場。1-2時間かの違いでででこんな
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    野生のオカメインコ

    2016年04月06日
    散々警戒してグルグル廻りまくったあげく、ようやく水場に降り立つ野生のオカメインコの群れ。 アウトバックの荘厳な薄明光線。 尾が濡れて重くなってしまっては襲ってくるハヤブサなどから逃れられないので、身体を反らして極力濡れないようにしている。 ほらこの中に1羽、尾を無くしたオカメインコが居る。 オカメインコは枯れ木や枯れ枝に擬態しているとよく言うけど、こうしてみるとアウトバ
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    チャイロハヤブサの飛翔

    2016年04月02日
    高さ30mほどの塔の上にハヤブサが居て、それを下から見ていたとする。突然そのハヤブサが飛び出し、自分の方へ真っ直ぐ急降下してきた場合シャッターを押せるだろうか?私は、え?え?これは?ちょっと?うわーと混乱していただけである。 幸いチャイロハヤブサは私の顔面ではなくて、数メートル先の地面の獲物に飛びかかった! 「それっ捕まえるぞ!」 「…見失った」 なんかうるさい小鳥も来たし
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    セキセイインコ 2015年シーズン終盤の映像

    2016年03月29日
    葉っぱのように見えるのが全部セキセイインコ。 契約している有料気象方法サービスのデータを使って、雨期の間もアウトバック各地の積算雨量を監視中。2016年シーズンもアウトバックは楽しくなりそう。
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    ペアのルリミツユビカワセミ

    2016年03月25日
    ルリミツユビカワセミを数メートルの距離で会い、これは近くていいねー♪とか言っていたらルリミツユビカワセミが呼び鳴きをはじめ、もう一羽がどこからか飛んできた。 あまり見かけない、一画面に2羽同時!
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    アカクサインコ 亜種nigrescens

    2016年03月21日
    アカクサインコの亜種の内、ケアンズとユンゲラ付近でのみ見られるnigrescens(Toropical Rosella)の幼鳥。見られる場所は少なく数も少ない。 こちらが成鳥。 親子揃って食事。 アカクサインコPlatycercus elegansの分類は近年変遷を続けている。かつては独立種だったアデレードアカクサインコとか、キクサインコはアカクサインコの亜種に格下げになりカ
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    ブロンズトキ特集

    2016年03月17日
    ブロンズトキはオーストラリアでも年間を通じて少数が見られる。アフリカからオーストラリア、時には日本までと広範囲に現れる野鳥。ブロンズトキにはこういった美しい成鳥繁殖羽のものや 真っ黒に近い若鳥や非繁殖羽のブロンズトキがいる。 学名 : Plegadis falcinellus 英名 : Glossy Ibis 両方が並んでいる
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