AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

    ジョンストンベンドキャビン

    AAKキャビンも完成

    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘ケアンズ動物’

    キノボリカンガルーの爪

    2018年05月26日
    庭を歩いていて何か音がしたので見上げると寝ぼけたキノボリカンガルーが頭上にいた。 「木登りが苦手であり、そもそも樹上生活動物の体型をしていない」とされるキノボリカンガルーだが、爪だけはナマケモノやコアラ同様しっかりしている。
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    自宅周辺の有袋類の一部

    2018年05月18日
    何度も登場しているキノボリカンガルー以外でもこんなような夜行性有袋類が生息している。フクロギツネ。彼らはここではポーポーや餌台を荒らす困り者。 シモフリバンディクート。彼らは苗木を荒らす困り者。 オオハダカオネズミには困らない。 こうした夜行性の有袋類が自宅周辺でみられ、季節移動やちょうど実がなっている木などをいつも把握できるという点で、アサートン高原在住のガイドはケアンズ市内に
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    自宅でCyclochila australasiae

    2018年04月30日
    今日のお客様。 よくいる緑のNorthern Greengrocerと、その珍しい黄色型。通称Yellow Mondayだーっ!! だーっ!!、と言われても困ると思うが。こんなレアアイテムを自宅玄関でゲットするとは。
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    自宅でキノボリカンガルー(に襲撃される件)

    2018年04月26日
    休みの日の朝7時。まだベッドでスヤスヤ寝ていたら、誰かが玄関を「バーン」と力強く叩いた。 ああ、友達のハンディマン(軽い大工作業全般を請け負う、自営業のようなオーストラリアの職業)が来たのか。彼は特に仕事が入らなかった日はウチに来て色々な修繕や取り付けをしてくれる。料金もとても安いのだが、いつ来られるかは全く約束できないというのが前提である。元軍人である彼はパワフルであり、ドアをノックするだけで
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    自宅でカーペットニシキヘビ

    2018年04月18日
    自宅に出るのは野鳥やキノボリカンガルーだけじゃない。中にはあまりでなくていいものも出る訳で、超小さいカーペットニシキヘビ。平均的には1-2mある種なのでまさにちびっ子。カーペットニシキヘビは大きくなったって無害だが、うちにはインコがいるのでね…。 オーストラリアではそれがクロコダイルだろうがヘビだろうがサーベルタイガーであろうが、一般人が野生動物を駆除したり捕まえてどこかへ移動させたりすることは
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    ほぼ陸上にいるカモノハシ

    2018年04月12日
    いつもの通りスイスイ泳いでいたカモノハシだが 「か、カユイ!」 「キィー!!カユい!」カモノハシは図鑑でもぬいぐるみでもこげ茶色一色だが、裏側はあちこち白い、時には真っ白なヤツもいる、と私は言い続けている。 「うおークチバシもカユい!」これはほぼ体は水から出ている。 土手で巣穴を掘る珍しい映像や、ほぼ仰向けに近い体勢をとるカモノハシなどを収録。 これもほぼ陸に上がって
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    自宅「松林」でキノボリカンガルー

    2018年04月10日
    キノボリカンガルーはリングテイルポッサムなどと同様に木の葉を主に食べて樹上で生活している。そのため、1900年代初頭から中ごろにかけてアサートン高原南部の熱帯雨林「マビ」が90%も伐採された時に甚大なダメージを受けた(よくぞ生き残った)。アサートン高原にしかいないキノボリカンガルーを維持するには彼らの食べ物である熱帯雨林「マビ」を維持し、増やしていくしかないとされているが… 自宅敷地のこ
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    あのウミトゲアリを見たい? ケアンズ昆虫観察ツアー報告

    2018年03月27日
    あまり宣伝はしてませんが、AAK Nature Watchではケアンズで昆虫観察ツアーも行なっています。2007年に新種として発見され、その奇妙な生態や能力でダーウィンが来たでも放送された「超高速!海を泳ぐアリ」ことウミトゲアリを探す事もできます。3月に行われたツアーでは以下の昆虫を観察しています。 アジアイトトンボの仲間         Common Bluetail Damselfly Is
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    自宅でキノボリカンガルー

    2018年03月23日
    2017年の8月から9月にかけての頃、15年ほど暮らしたケアンズ市を卒業して車で70分ほど垂直方向に移動した山の上、あのアサートン高原へ移住した。確かに不便にはなるが、毎日ケアンズ市内に用があるわけでもない私にとって便利さよりも快適な気候と桁違いに広い土地、何よりも圧倒的な野生動物や野鳥の量を持つ土地への移動は時間の問題だったと思う。周囲は、私がもっとジョージタウンみたいなアウトバックに移ると思っ
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    セアカゴケグモほか

    2017年08月24日
    これが本場オーストラリアのセアカゴケグモだ!参ったか! キミドリリングテイルを日中に見かけると得した気分になる。。シルエットの丸さでは彼らに敵うものはなく、後ろから「どん」と押したら転がっていきそう。 木陰からアカアシヤブワラビー。熱帯雨林に住むアカアシヤブワラビーの赤茶色と、アサートン高原熱帯雨林に固有のフクロギツネの赤茶色の個体群は非常に似た色であると気がついた。熱帯雨林で有利
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