AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

    ジョンストンベンドキャビン

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    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘ケアンズ動物’

    ササグモの仲間

    2008年05月05日
    このシルエットはまたシロガネグモの仲間かな、と思って適当に写真を撮ってモニターで見たらトゲトゲがいっぱいありササグモの方だと気がついた。なんかあれ、観賞用の小鉢に入った水をあげなくていいサボテンのトゲを連想しますね。 ネットを作らない替わりにすばしこく動き回り、8つの眼で視野はほぼ360度をカバーし、小さな虫を捕まえて食べている。まぁ、ササグモ自体2cmあるかないかだから、獲物になるのはもうなん
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    タガメ2

    2008年04月24日
    なぜかケアンズでは良く秋から冬にかけて夜のガソリンスタンドでみるタガメ。いろいろ触り回してから逃がしてやった。素晴らしい造形美。 しゃきーん しゃきーん。 昔々ツアー中に捕まえた時はお客さんが驚いて「デパートで5万円くらいで売られているんですよ」と小躍りしながら教えてくれた。それを聞いて驚いたのは私ともう1人。「タガメなんてそこら辺のたんぼにいますよ!」と。うーむ。所変わればなんとやら。
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    アカガネニシキシジミ

    2008年04月12日
    クィーンズランド州東海岸に分布するアカガネニシキシジミ。マングローブ林に生息して、葉によく止まっている。が、ジッと観察していると同じ範囲を定期的に思い出したように飛び回り、どうも縄張りを主張しているらしい。 あのまずそうなマングローブの葉にもこうして見ると結構食痕が付いているもんだ。 ウイングスパンは28mmと小さく、雌雄ほぼ同じ。それにしてもセシリアンブルーのエッジの鮮やかな事。 学名:
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    オオトビハゼ

    2008年04月02日
    トビハゼ(Periophthalmus)の仲間は日本でも南西諸島から始まり東京辺りを北限として分布。地元名古屋でも、子供の頃砂地等でぴょんぴょん飛んでいるのを見た記憶がある。でも写真のオオトビハゼ(Periophthalmodon)は日本にはいない。オオトビハゼは跳ぶというよりいつももぞもぞしている気がするけど緊急時は素早いんだろうか。コアラのように。 このグループは意外と観賞魚として人気が高
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    シロガネグモ2

    2008年03月16日
    地上から数センチの所に、地面と水平に巣を張っていたシロガネグモ。この仲間も色々いるけど奇麗だ。いっぱいいるんだろうけど、L15mm程度と小さく、しゃがんだり積極的に探さない限りあまり眼に留まらないと思う。 学名:Leucauge 英名:Net Spider 和名:シロガネグモの仲間 アシナガグモ科シロガネグモ属 シロガネグモについては、以前別の種類を紹介したのでそちらもご覧下さい。 //a
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    ウォータードラゴン

    2008年03月07日
    ケアンズ周辺の流れの無い(もしくは弱い)完全淡水域にてあちこちでみるウォータードラゴン。水中へ倒れ込んだ倒木の上でよく亀のようにひなたぼっこをしている。オーストラリア東部原産ながら国外で飼育個体が盛んに繁殖され、今では普通に販売されておる。 水面をゆっくり泳いだり、急いでいる時は音を立てて水面を走ったりする事も出きる大型肉食爬虫類。カメレオンのように、ある程度は体色変化が可能といわれ
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    クツワアマガエル その2

    2008年02月14日
    雨が多くなり始め、いろんなとこでカエルを見る。去年、私の部屋の窓ガラスにいつもくっついていたクツワアメガエルも、今年はベランダにやって来た。正確に言うと、部屋とベランダとの間の網戸にくっついているんだけど開け閉めしても全然反応がない。大した余裕である。 学名:Litoria infrafrenata 英名 :White-lipped Tree Frog 和名:クツワアメガエル このまま常駐
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    イトトンボ

    2008年02月09日
    内陸部のちょっとした水たまりとか、市内のクリークとかでみかけるイトトンボ。いや、プールとかにもいる。細すぎて、角度によってはよく見えない。つまようじよりも細い気がする。 学名:ischnura heterosticta 英名:common bluetail 和名:(標準和名不明)イトトンボ系 日本でも見られるはずの、アオモンイトトンボに近い。人間が近づいても少し離れて適当な草等にとまり、あ
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    ベンケイガニの一種

    2008年02月03日
    ケアンズには用水路のような流れが何本も走り、それらは次第に合流して大きく2つの川となって町中を貫いてポートスミスの方へ流れ込んでいる。かなり上流の方まで潮の干満の影響を受け、写真のScarly Three-spined Mangrove Crab(又の名をMangrove sesarmid Crab)も日中でもその姿が見られるよ。 学名:neosarmatium trispinosum 英名:S
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    アオカナブン

    2008年01月29日
    日本にいるやつと近い仲間、アオカナブン。今の時期(1月)市内でもそこら中にいて重たそうにゆっくり飛んでいる。メタリックグリーンで美しいのに特別人気があるわけではないのは、やはり普通種だからだろうか? でも、日本の地元では減っているとも聞いた。環境云々っていうより「採り過ぎ」だと思うんだけどなぁ。子供達は見つけ次第全てを昆虫かごにいれて持って帰ってしまう(恥ずかしながら当時の私を含む)。限りあるも
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