AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

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    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘ケアンズ動物’

    流水域を懸命に泳ぐカモノハシ動画

    2014年07月15日
    カモノハシは本来は止水域を好む動物なので、世の中の写真やビデオも茶色く淀んだ腐った水たまりのような場所にカモノハシが洗濯物のように浮いているという退屈な物が多い。一方でマイフィールドは清冽な急流なので、呼吸の為に浮上したカモノハシも流されないようにせっせと前足をまわしている。それが可愛い。泳ぎには前足しか使用していない事がよくわかる。 スチル版は以前の記事を。
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    野生のカオグロキノボリカンガルー

    2014年07月08日
    野生のカオグロキノボリカンガルーを15分程度で当たり前のように見つけられるようになって三年あまり。この日は三匹が一カ所に集まっていたが、普段見かけない木にいたのでいつもより時間がかかった。正規のツアーをしているときはカメラを持たないが、個人的に遊びに出かける場合は一眼レフを持っている。そしたらカメラのバッテリーが充電されていなくて10枚もとらないうちに終了した。。。またいつでも見られるさ。
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    野生のアカアシヤブワラビーの子供

    2014年07月01日
    大人になるとそれほど可愛くなくなるアカアシヤブワラビーも、子供のうちは愛らしい。
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    ノコヘリカブトガメ

    2014年06月22日
    ノコヘリカブトガメ。主に肉食で、あのオオヒキガエルの毒に耐性があり天敵の一種である事でも知られる。飼育環境下でオオヒキガエルだけを四ヶ月間与えられ続けた例もある。 オーストラリア東海岸地方の淡水に暮らすカメで、基本的には上流、山間部で見られる。ノコヘリカブトガメは日本国内ではペットとして希少種。カメに限らないけどオーストラリアは野生動物の輸出を認めていないので、オーストラリアの生き物は海
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    ヘビに捕まってしまったカエル2(Litoria junggy編)

    2014年06月03日
    ケアンズのような、ヘビもカエルも多い地域では年に何回か遭遇する光景(前回のクツワアマガエルvsコモンツリースネーク)。今回捕らえられたのは近年分類が変わったLitoria jungly(旧L.lesueuri)ことNorthern Storny-creek Frogで、恐らくメス。何の有効な反撃もできないカエルに対し、ヘビが手間取り過ぎている感がある。
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    ミドリメガネトリバネアゲハの幼虫達

    2014年05月19日
    オーストラリア最大級の蝶であるミドリメガネトリバネアゲハは幼虫の時点で他を圧倒して大きい。オオルリアゲハ幼虫の体重の倍近くあると思う。変な所にくっついているが、これは育苗所のスタッフの誰かが苗木にいた幼虫に気がつき、そのまま何処ぞへ出荷されないようにハウスにくっつけたからである。ボランティア作業中に離れた所でそんな声がしていた。 ただせっかく助けるなら食草にくっつけてあげればなお親切だろ
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    ヒメドロムシ、ヒラタドロムシ等

    2014年05月05日
    ケアンズで水生昆虫を捕まえよう!の時間が再びやってきました♪ 前回はカゲロウだらけだったけど、いろいろ怪しい物が入りましたよ。幼魚なども入るのだけど水から上げておくと死んでしまうので昆虫系だけ。 ルーペ越しにヒラタドロムシ幼虫。 水生昆虫に関するいい本も入荷しております。
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    玄関マットにナナフシの仲間

    2014年04月25日
    玄関出た所でナナフシの仲間に出会う。植物食のあなたがこんなところで何をしているのかね? しかし凄い造形美。脚の枯れ葉具合とか。 ところでオーストラリアではナナフシをペットとして飼う変な文化がある。日本ではカブト虫やクワガタがペットだというとオーストラリア人は「あんなものペットにして何になるというのだ!?」という反応を返すが、ナナフシを手元に置いておきたいという感覚の方が絶対わからないっ
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    ミナミオオガシラ(オーストラリア)

    2014年04月08日
    グアムの生態系に深刻な打撃を与え、数種を絶滅させたとされるミナミオオガシラ。日本でも特定外来生物に指定されている。ケアンズでは在来種で、主に樹上で野鳥や小動物を捕獲している。ミナミオオガシラに毒はあり「大量に受ければ不快な症状が出る可能性(オーストラリアの文献)」とも書かれているし、「小犬が一撃で死ぬ程度(日本版wikipedia)」などばらつきが見られる。なおオーストラリア人には生物毒が効かない
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    Cogger Frog

    2014年04月01日
    Motted Barred Frogともいう。分類や英名は混沌としており詳しくは以前の記事を。この気の抜けたような声が最高。 先日友人がこのカエルをケアンズ市で見かけた。アサートン高原の熱帯雨林においては普通種ながら仲間内では過去に市内でCogger Frogを見た事や聞いた事がある人はおらず(我々はカエルマニアではないけど)個人的な意見としては先日の大雨による川の増水でキュランダあたりからバロ
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