2015年07月09日
コスタリカの探鳥記には絶対に出てくるドングリキツツキ。撮りやすく、見栄えもいい相手。
サザナミフウキンチョウ。
首都サンホセ中心部は治安が悪化しているようで家々の守りは堅かった。まあサンホセは空港を利用するくらいだけど。オーストラリアのようなホームレスも貧困もない平和な国から来るといかにそれが恵まれているかを再確認する。
電流有刺鉄線が当たり前のように家々や商店の屋根に設置さ
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2015年07月01日
夜間はホエザルの絶叫がコスタリカのジャングルに響く。野鳥ならケアンズも熱帯雨林で泊まったりすれば毎朝絶叫しているけど、こういう獣系の声は新鮮でぞくぞくした。
オーストラリアにはサル系いないからね…(シカ系とか、タヌキとか普通のほ乳類は分布していない)
ヒロハシハチクイモドキ。
人気のアカオキリハシ。
一時は100羽程度まで減り絶滅寸前だったヒワコンゴウインコは営巣木の保
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2015年06月24日
←カンムリサンジャク。
コスタリカと言えば野鳥ファンには定番の渡航先ながら、地球の反対側まで移動するため決してケアンズや台湾のように気軽に行けるところではない。ところが今年1月に催行されたワイバードのコスタリカツアーは文字通り「あっ」という間に売り切れ、4月に再度催行することになるもそれもすぐに売り切れ、更にもう一回催行してそれも満席という、日本からの遠さと日程の長さを考えれば記録的なヒ
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2015年06月10日
ヒメウォンバットが広々とした草原を昼間から徘徊する。しかし疥癬の流行が心配になる。
←ウォンバットは目立つところに糞をして縄張り宣言をする。
サンファイアが綺麗!
タスマニアオグロバンはあまり綺麗じゃない!タスマニア固有種だけど。
オーストラリア南部の海辺によく居るカオジロオーストラリアヒタキは遠目にはタイワンハクセキレイか何かに見える。開けた土地ではこういった小鳥に近
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2015年05月31日
タスマニア北部まで来た。このあたりは湿った気候の南西部とは異なり開けた土地が続いており、そこに多数の草食動物が徘徊している姿はアフリカ・ケニアのマサイマラ国立公園を思い出させる。
これはフォレスターカンガルーという。オーストラリア本土の東海岸に広く分布しているオオカンガルーのタスマニア固有亜種であり、Macropus giganteus tasmaniensisという分かり易い学名を持っ
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2015年05月24日
天気がいいときのタスマニアの風景は見る物を圧倒させる。凄い色彩!しかし寒冷地であることに加え強風の名所なので、天気が悪いときは暗澹非情の土地だが。
オーストラリア南部に多いロウバシガン。上野動物園元園長の小宮さんを以前ガイドさせてもらった際、草原にて「ロウバシガンの声がするぞ」と言われるので、よくそんな声までご存じですねと尋ねると「ロウバシガンを日本で初めて繁殖させたのは私だから、よく覚
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2015年05月12日
タスマニア南西部の原生地帯にはサザナミスズメが他のどこよりも多く暮らしている。綺麗なんだけど、なんか変な顔でもある。
タスマニア固有種のタスマニアヒタキ。背景には豊富でユニークな植生が広がっている。
こちらではサンデューと総称されるネバネバ系食虫植物。これも好きな人多い。
熱帯雨林やユーカリ林がホームの人間にとって、ヒースは訳の分からない世界に見える。
とりあえず周囲は
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2015年04月28日
近年悲劇的にその数を減らし、もはや二十数羽しか生存していないという状況となったアカハラワカバインコ。その最後の繁殖地がタスマニア南西部に広がる、というかタスマニア州の三分の一近くを占める世界遺産の原生地帯の奥にある。
この絶滅寸前のインコを救うため、道路など一切ない広大な原生地帯の奥地にて保護活動がレンジャーやボランティア達によって続けられている。写真中央の人工物は試行錯誤を重ねた結
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2015年04月22日
タスマニア南西部に広がる世界遺産の広大な原生地帯を訪問する為と、そこにわずか20数羽だけが生存しているアカハラワカバインコを求めていざこの世の最果ての一つへ。天候が良いときしか飛べないためにフライトキャンセルが多発し、原野に多数の置き去り者を出すことで知られるセスナ便に乗った。そのフライトの模様(画面右下の歯車をクリックして720pかできれば1080pの画質で視聴してください)。
そこは、この世
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2015年04月10日
タスマニア島の固有種の一つであるキミミダレミツスイのトレードマークは黄色い耳(肉垂)。首を振ったりしたときにはこうして黄色い耳(肉垂)は翻ったりもする。
ベネットワラビーがシダを食べている。
この子は別個体だけど、やはり全然逃げないので24mmの広角レンズでも撮れたりする。
ハイイロオウギヒタキ。
Silver Peppermintの名で呼ばれるEucalyptus t
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