AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

    ジョンストンベンドキャビン

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    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘オーストラリア野生動物探訪旅行の記録’

    4月のコスタリカ その6

    2015年10月04日
    3回目のコスタリカで野生のピューマに初めて出会った。これは相当珍しいようで、現地ガイドはもとより滞在していた研究所の職員達までもがカメラやビデオを持って走って駆けつけた。オーストラリア人もそうだけど、基本的にコスタリカ人も日常生活において走ったりすることは無いから、森の中目指して走って行くコスタリカ人達を見て、これは相当何か凄いことが起きた、とその時感じた。 サファリカーの中から見るのと
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    4月のコスタリカ その5

    2015年09月19日
    ムラサキケンバネハチドリ。このような野鳥が至近距離でぶんぶん飛んでいるというのは呆れた状態で、他の鳥の少ない国々での探鳥する気を失う。 ミドリボウシテリハチドリ。コスタリカでは長いレンズは必要ないかもしれない。私はそもそも300mm以上は持っていないけど。 曲線美!ミドリユミハチドリ。 ここではヤシフウキンチョウくらいだととてつもなく地味な鳥に感じてしまう。 断崖にせり
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    4月のコスタリカ その4

    2015年09月07日
    オオツリスドリ。 セクロピアの枯れ葉を隠れ家にして親を待っているイエミソサザイ幼鳥が可愛い。驚くと葉の下に隠れる。 踊り出しそうなカワリリス。 ホオグロミヤビゲラ。 ムナフチュウハシ。 華麗で素晴らしい鳥。ケアンズに欲しい。 キンズキンフウキンチョウ。 シロエリハチドリの雄。 シロエリハチドリの雌。 キビタイフウキンチョウ。 マミジロ
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    4月のコスタリカその3

    2015年08月26日
    スミレガシラハチドリ。ハチドリ達は図鑑で描かれている色の通りには滅多に見えないので、いくら予習をしてもそれほど意味が無い。逆にガイドの存在意義が高まるというものだ。(私は添乗員だけど) 同じ鳥が、こうして少し横を向くだけでかなり違う色に。 アオボウシモリハチドリ。これなど「のどがキラキラ緑色に輝く鳥がいました!」と表現しそうだけどちょっと向きが変わると… なんだかすっかり別の
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    4月のコスタリカその2(非公式ナイトツアー)

    2015年08月14日
    「蛙の健康に良くないのでフラッシュ撮影をしないで」という看板に乗っているイチゴヤドクガエル。(小さい赤いやつ) ライトトラップ。 コスタリカツアーでは基本的に夜は休みでありケアンズのようにナイトツアーを連発したりしない。しかし宿周辺に大量の生物がいるのを前夜に個人的に発見していた私は、夕食後に非公式な「散歩」を呼びかけ数人が参加された。 もちろんコスタリカの昆虫など業務外なのでさ
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    4月のコスタリカその1

    2015年08月03日
    1月にコスタリカに行って、中三ヶ月で今年二度目のコスタリカへ。少し季節もコースも変わり楽しめる。格好良すぎるアカハシムナフチュウハシ。 クビワヤマセミの雌。 クチバシも瞳も巨大なヒロハシサギ。 ミドリヤマセミの雌。 シマシマが実に精悍で目を奪われるハゲノドトラフサギ。 まだ若いアメリカグンカンドリ。 キエリボウシインコ。 アカハシムナフチュウハシが食べ
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    2月のカンボジア(後編)

    2015年07月23日
    カンボジアツアーでは、巨大な湖をボートで巡る。一部は野鳥保護区になっており、そこにはとてつもないかずの水鳥が暮らしていた。インドトキコウ。 絶滅危惧種のオオハゲコウもここでは何羽も。 雨季と乾季とで湖の水位が著しく変わり湖岸線が変動するので、漁民達はつねに沿岸に居られるように水上で暮らしている。水上に家々が並び、いや、浮き、学校や診療所まで浮いていた。子供達は小舟をこいで通学。
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    2月のカンボジア(前編)

    2015年07月16日
    今年の2月はカンボジアへのバードウォッチングツアーにまた添乗員として同行させてもらった。 カンボジアは90年代の内戦と、残された荒廃や地雷のため観光開発が大きく遅れ探鳥地として選ばれるようになってきたのは比較的最近のこと。そのため人と被ることのない野鳥観察を楽しめる。それからアンコールワットやアンコールトムなどの大遺跡の見学も一緒に楽しめる。 私は英語圏で暮らしているので、東南アジアの農村の雰
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    1月のコスタリカ(後編)

    2015年07月09日
    コスタリカの探鳥記には絶対に出てくるドングリキツツキ。撮りやすく、見栄えもいい相手。 サザナミフウキンチョウ。 首都サンホセ中心部は治安が悪化しているようで家々の守りは堅かった。まあサンホセは空港を利用するくらいだけど。オーストラリアのようなホームレスも貧困もない平和な国から来るといかにそれが恵まれているかを再確認する。 電流有刺鉄線が当たり前のように家々や商店の屋根に設置さ
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    1月のコスタリカ(中編)

    2015年07月01日
    夜間はホエザルの絶叫がコスタリカのジャングルに響く。野鳥ならケアンズも熱帯雨林で泊まったりすれば毎朝絶叫しているけど、こういう獣系の声は新鮮でぞくぞくした。 オーストラリアにはサル系いないからね…(シカ系とか、タヌキとか普通のほ乳類は分布していない) ヒロハシハチクイモドキ。 人気のアカオキリハシ。 一時は100羽程度まで減り絶滅寸前だったヒワコンゴウインコは営巣木の保
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