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AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリアにおいて唯一の日本人専門野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、TV番組や書籍、各SNSなどを通じ最大の情報発信者である。オーストラリア産鳥類リストは外国生まれとしては驚異的な現在727種(代表的な図鑑の掲載総数でも780種)。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入する。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、豪国内でも広く知られている。豪永住権やバスツアー事業認可、インバウンドオペレーター認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。2020年に有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    カテゴリー‘植物や草花’

    バーデキンプラム

    2015年05月18日
    タウンズビルやケアンズといったクィーンズランド州北東部からニューギニア、マレーシアなどにまたがって分布するバーデキンプラム。種は果実全体の90%程度を占めるほど大きく、外側のわずかな部分を主にオオコウモリが食べている。 アボリジニの伝統食料でもあるバーデキンプラム。実が木にぶらさがっている状態では食べられず、紙で包んだり地面に埋めるなどして数日おいてから食べると言われている。クラスメ
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    ヤドリギの仲間

    2015年05月09日
    他の植物に付着して育つヤドリギ。普段は高いところにあるのを見るけど、この株はほぼ目線の高さにくっついていた。ここで待っていればヤドリギハナドリやキバラタイヨウチョウをよく見られそうだ。そういえばヤドリギハナドリの雄のいい写真はまだない。 そういえば背後のメラルカの葉とそっくり。少し色が濃いくらいで一体化している。葉脈が明瞭なのでDendrophthoe curvataととりあえずしたけど
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    ブラキカイトン ・アセリフォリウスその2

    2014年12月29日
    咲き揃うブラキカイトン・アセリフォリウス!!これが別に園芸種ではなく在来の植物なんだからすごい。このサイズの木がキュランダなどの観光地付近にあったら名所になっていると思う。 花か、枝かの二者択一が気持ちよい。(よく探せば何枚か葉は見つかる)ブラキカイトンについては以前の記事を。
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    プランコニア・カレヤその2

    2014年12月21日
    朝になると散ってしまうプランコニア・カレヤも、早い時間帯ならまだまだ美しい。すぐにしおれ、人に踏まれぐちゃぐちゃになっていってしまう。 ←散りすぎ。エネルギーの浪費のようでもったいなくも感じてしまう。新鮮なうちはキンモクセイのような香りがたつ。
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    プラティケリウムsp.

    2014年11月04日
    先日の夜間生物観察の際に目立って巨大だった着生植物、プラティケリウムsp.。これだけ発達した貯水葉があれば一雨降った時にかなり保水ができそうだが、自重で落下してこないか怖い。実際大きくなりすぎた着生植物は時折落下して地面に散らばっているのを見る。あれは多分想定以上の雨を浴びたときなどだろう。 P.hilliだとは思うけど国内に25種はあり園芸種やシノニムも入り乱れはっきりしないので単
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    プランコニア・カレヤ

    2014年10月22日
    学名よりもCocky Apple(オウムのリンゴ)という一般名がキャッチーなのでよく知られるプランコニア・カレヤの花。サガリバナ科なので夜に咲き朝早くに落ちてしまうので、ちょうどキャンプの朝に気がついて間に合った。 プランコニア・カレヤはケアンズ周辺を含むオーストラリア北部の乾いた森や山、平野に広く分布している。花が咲いていなかったとしても造花のような質感のこの葉は特徴的。てんとう虫のような
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    ファラダヤ・スプレンディダ

    2014年10月10日
    オクトーバーグローリーという名前ながらちょっとずれて今年は9月上旬に満開。湿った土地を好むシソ科の蔓植物。実はヒクイドリをはじめオオハダカオネズミやメガネオオコウモリ、ニオイネズミカンガルーといった地元の重要動物達の食料となる。ニューギニアやインドネシア、マレーシアでも見られる。 学名 : Faradaya splendida 英名 : October Gl
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    ディプロサイクロス・パルマタス

    2014年09月28日
    こんな不自然な実がネイティブのわけがない!、と思ってしまうディプロサイクロス・パルマタス。「スイカを品種改良で特別に小型化したものです」と言われた方が自然に聞こえるけど、実はオーストラリア北部、ニューギニア、マレー半島の在来種である。南アメリカやインドでは観用種としてもちこまれたディプロサイクロス・パルマタスが次第に外来種として広がっているらしい。まぁVine系はどこでも強力な外来種になりうる
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    ユーフォルビア・へテロフィラ

    2014年09月20日
    メキシコ原産トウダイグサ科の外来種。以前学校でトウダイグサ科の外来種を採取して提出するようにという宿題を出された際に苦労した。まあ苦労するということはこの外来種が少なくとも私の近所ではそれほど蔓延していないということであり良い事なのだけど。 乳液はヒトや家畜に有害であり、直接触れるとかぶれたりヒリヒリしたりする。 学名 : Euphorbia Heterophylla
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    ヒメモダマ

    2014年09月09日
    ディンツリーやアイアンレンジに行くと多数見かけるモダマも、ケアンズ市周辺ではそれほど見当たらない気がする。ヒメモダマはオーストラリアで最も大きく成長する蔓植物ともいわれ、かなり高い場所に絡まっている。日本でもコウシュンモダマ(Entada koshunensis)という近い種類があり八重山地方に分布する。モダマの碁石を潰したような独特な形はアクセサリーや飾りとして用いられ、動物園やビジターセン
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