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AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリアにおいて唯一の日本人専門野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、TV番組や書籍、各SNSなどを通じ最大の情報発信者である。オーストラリア産鳥類リストは外国生まれとしては驚異的な現在727種(代表的な図鑑の掲載総数でも780種)。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入する。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、豪国内でも広く知られている。豪永住権やバスツアー事業認可、インバウンドオペレーター認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。2020年に有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    カテゴリー‘植物や草花’

    カエンカズラその2

    2015年09月15日
    ケアンズが冬の間、垣根を中心にあちこちで咲き誇っているカエンカズラ。ブラジル原産の園芸種。 学名 : Pyrostegia venusta 英名 : Orange Trumpet, Flame Vine, Golden Showersなど これはバスケットファーンにカエンカズラがからまって一体化しているだけであって、シダが花を咲かせた?!わけは
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    グンバイヒルガオ、スナヅルほか

    2015年09月08日
    グンバイヒルガオ。ケアンズ周辺各地の砂浜で見られる。昔、グンバイヒルガオの中にアカエリシロチドリが立っているいい写真を撮った記憶があるのだけれど見つけられない… 学名 : Ipomoea pes-caprae 英名 : Seaside-Morning Glory ヒルガオ科 ↑のグンバイヒルガオに寄生して暮らし、根や葉を持たないスナヅル。
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    クサントロエア・ジョンソニアイその3

    2015年08月28日
    圧巻! 某所にて平地にこれだけのクサントロエアが自生。一本10万円くらいするんだぞ。 クサントロエア・ジョンソニアイは日本でかなり植物を見ている人でさえ「?何なのかさっぱり見当がつかない!」と過去にいわれた。 オセアニアのススキノキ属(ススキノキ科)で、アロエやキスゲが近縁。
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    ブラキカイトン・オストラリスの花

    2015年08月16日
    植物にとって厳しい乾期の盛りに花をつけるブラキカイトン・オストラリス。バオバブなどのアオイ科。これは落ちている花を岩の上に並べた写真ね。念のため。国立公園なので収集は禁止。 ハイムネメジロの群れが来て給蜜していた。 ブラキカイトン・オストラリスは過去記事を検索してみると春夏にばかり写真に撮っていた。今回冬の落葉して開花しているのが見られて良かった。 学名 : Brachy
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    コロナイディウム・ニューキャッスリアナム

    2015年08月07日
    オーストラリア版ムギワラギクの仲間。こちらではEver Lasting Daisyと総称される。 学名の通りニューサウスウェールズ州などオーストラリア南東部の植物でありながら、アサートン高原南西部でもこうして見られる。アサートン高原南西部はケアンズ周辺のような熱帯雨林でもなければ、あといってアウトバックでもなく標高も高い絶妙なエリアであり、多くのオーストラリア東海岸系の野鳥の分布の北限になってい
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    またヤドリギの仲間

    2015年07月15日
    ケアンズ市周辺でメラルカによく引っ付いているのはまた別のヤドリギだけど、これは幅広な葉をもち花が下を向いてデッキブラシのようになっているのが特徴のAmyema queenslandica。よく見るとキスジミツスイが写ってるぞ!キリハシミツスイもいた。 クィーンズランド州北部原産のご当地植物。アサートン高原南部にて。 学名 : Amyema queenslandica
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    ポイズンピーチ

    2015年07月06日
    ポイズンピーチはオーストラリアにとって外来種だというとらえ方と、在来種であるという相反する記載がインターネット上に併存する。 以前ケアンズで”国土管理と環境保全”を学んでいた際には講師が在来植物としていたので、ここではそちらの立場を取っている。ケアンズ市にもあるし、ジュラタンやカバンなどアサートン高原など標高の高い地域にも生えている。水気があって日当たりの悪いところを好む。 ポイズン、
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    Club Mangrove

    2015年06月23日
    Club Mangroveは葉に大量の塩を分泌している特徴がある。 枝振りや葉の形状、色もなんだか混沌としていて、一言で言うと醜い植物に感じる。ただAegialitis属は世界に2種類しかない上、ICUNのレッドリストに載っているような植物を悪く言っちゃいけないか。 Club Mangroveはアリが受粉を行う。マングローブの故郷、オーストラリア北東部ケアンズでは普通に見られる種類。
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    オヒルギ

    2015年06月09日
    ケアンズにもある。というより、マングローブの起源はこのクィーンズランド州北部といわれており、世界のマングローブ種のうち三分の一から四分の一がこの界隈に分布している。高名なフロリダのエバーグレイズ国立公園には三種があるだけになる。 メルボルン育ちでアメリカの研究所で働いていた友人は、このケアンズのマングローブの素晴らしさを伝えるべくケアンズ郊外に移住、20年以上前「マングローブ野郎 冒険社」を
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    カンガルーグラス

    2015年05月29日
    イネ科の外来種がさまざまにはびこる中でこのカンガルーグラスは在来種であり、カンガルーグラスが存在することは健全な森である簡単な指標(走行中の車内からだって分かる)になっている。牛などの家畜が放たれるようになると次第に消えていき、やがて欲を出した牧場主が過放牧へ進んでいくとカンガルーグラスは消滅する。ケアンズのあたりでは人里付近には基本的にもう見かけない草であり、アサートン高原西部など硬葉樹林の
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