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AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。オーストラリア産鳥類リストは外国生まれとしては驚異的な現在725種(代表的な図鑑の掲載総数でも780種)。多くのTV番組や書籍制作にも関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入する。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めている。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用ライセンス、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。2020年4月、有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される(私信)。

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カテゴリー‘植物や草花’

コロナイディウム・ニューキャッスリアナム

2015年08月07日
オーストラリア版ムギワラギクの仲間。こちらではEver Lasting Daisyと総称される。 学名の通りニューサウスウェールズ州などオーストラリア南東部の植物でありながら、アサートン高原南西部でもこうして見られる。アサートン高原南西部はケアンズ周辺のような熱帯雨林でもなければ、あといってアウトバックでもなく標高も高い絶妙なエリアであり、多くのオーストラリア東海岸系の野鳥の分布の北限になってい
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またヤドリギの仲間

2015年07月15日
ケアンズ市周辺でメラルカによく引っ付いているのはまた別のヤドリギだけど、これは幅広な葉をもち花が下を向いてデッキブラシのようになっているのが特徴のAmyema queenslandica。よく見るとキスジミツスイが写ってるぞ!キリハシミツスイもいた。 クィーンズランド州北部原産のご当地植物。アサートン高原南部にて。 学名 : Amyema queenslandica
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ポイズンピーチ

2015年07月06日
ポイズンピーチはオーストラリアにとって外来種だというとらえ方と、在来種であるという相反する記載がインターネット上に併存する。 以前ケアンズで”国土管理と環境保全”を学んでいた際には講師が在来植物としていたので、ここではそちらの立場を取っている。ケアンズ市にもあるし、ジュラタンやカバンなどアサートン高原など標高の高い地域にも生えている。水気があって日当たりの悪いところを好む。 ポイズン、
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Club Mangrove

2015年06月23日
Club Mangroveは葉に大量の塩を分泌している特徴がある。 枝振りや葉の形状、色もなんだか混沌としていて、一言で言うと醜い植物に感じる。ただAegialitis属は世界に2種類しかない上、ICUNのレッドリストに載っているような植物を悪く言っちゃいけないか。 Club Mangroveはアリが受粉を行う。マングローブの故郷、オーストラリア北東部ケアンズでは普通に見られる種類。
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オヒルギ

2015年06月09日
ケアンズにもある。というより、マングローブの起源はこのクィーンズランド州北部といわれており、世界のマングローブ種のうち三分の一から四分の一がこの界隈に分布している。高名なフロリダのエバーグレイズ国立公園には三種があるだけになる。 メルボルン育ちでアメリカの研究所で働いていた友人は、このケアンズのマングローブの素晴らしさを伝えるべくケアンズ郊外に移住、20年以上前「マングローブ野郎 冒険社」を
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カンガルーグラス

2015年05月29日
イネ科の外来種がさまざまにはびこる中でこのカンガルーグラスは在来種であり、カンガルーグラスが存在することは健全な森である簡単な指標(走行中の車内からだって分かる)になっている。牛などの家畜が放たれるようになると次第に消えていき、やがて欲を出した牧場主が過放牧へ進んでいくとカンガルーグラスは消滅する。ケアンズのあたりでは人里付近には基本的にもう見かけない草であり、アサートン高原西部など硬葉樹林の
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バーデキンプラム

2015年05月18日
タウンズビルやケアンズといったクィーンズランド州北東部からニューギニア、マレーシアなどにまたがって分布するバーデキンプラム。種は果実全体の90%程度を占めるほど大きく、外側のわずかな部分を主にオオコウモリが食べている。 アボリジニの伝統食料でもあるバーデキンプラム。実が木にぶらさがっている状態では食べられず、紙で包んだり地面に埋めるなどして数日おいてから食べると言われている。クラスメ
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ヤドリギの仲間

2015年05月09日
他の植物に付着して育つヤドリギ。普段は高いところにあるのを見るけど、この株はほぼ目線の高さにくっついていた。ここで待っていればヤドリギハナドリやキバラタイヨウチョウをよく見られそうだ。そういえばヤドリギハナドリの雄のいい写真はまだない。 そういえば背後のメラルカの葉とそっくり。少し色が濃いくらいで一体化している。葉脈が明瞭なのでDendrophthoe curvataととりあえずしたけど
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ブラキカイトン ・アセリフォリウスその2

2014年12月29日
咲き揃うブラキカイトン・アセリフォリウス!!これが別に園芸種ではなく在来の植物なんだからすごい。このサイズの木がキュランダなどの観光地付近にあったら名所になっていると思う。 花か、枝かの二者択一が気持ちよい。(よく探せば何枚か葉は見つかる)ブラキカイトンについては以前の記事を。
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プランコニア・カレヤその2

2014年12月21日
朝になると散ってしまうプランコニア・カレヤも、早い時間帯ならまだまだ美しい。すぐにしおれ、人に踏まれぐちゃぐちゃになっていってしまう。 ←散りすぎ。エネルギーの浪費のようでもったいなくも感じてしまう。新鮮なうちはキンモクセイのような香りがたつ。
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