AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

    ジョンストンベンドキャビン

    AAKキャビンも完成

    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘植物や草花’

    ウォレミ松

    2011年02月24日
    ウォレミ松は1996年に登山者によって偶然発見された恐竜絶滅直前の古代植物。化石として知られていた。 発見後の極秘調査は研究者ですら持ち物検査と目隠しをされてヘリコプターで現場に運ばれたという逸話があるほどで、確認された生息数は39本。樹高40メートルにもなる、しかも一見して特徴的なこの大木がつい最近まで発見されてこなかったという事実は、多くの自然科学分野において「まだまだ新種が出る!」と活
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    ビカクシダの仲間

    2011年02月20日
    ビカクシダとランが並んで着生している状態の写真。 ビカクシダはシカの角のような形状をした葉を持つ着生シダの総称。貯水葉、という吸盤のような葉で他の樹にくっつく。水は雨水などを貯水葉に溜め光合成しており寄生植物とは異なる。割合丈夫な種のようで、観用種としてケアンズでもいろいろな所に無理矢理くっつけられて紐で縛られているが、よく育っている。 学名 Platycerium hillii 英名
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    ザミアファーンなど

    2011年02月14日
    ケアンズ周辺の湿潤熱帯地域(Wet Tropics)の固有種であるザミアファーン。特徴的な形状をしているので熱帯雨林の林床では目立つ植物だと思う。また、造花のような、なんというか独特の質感を持つ葉をしている。 学名 Bowenia spectabilis 英名 Zamia Fern 名前はファーン(Fern:シダ)というのに、ソテツの一種。 ケアンズ周辺の湿潤熱帯地域(Wet
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    黄色いキノコと固いキノコ

    2011年02月10日
    「真菌類フィールドガイドオーストラリア」をめくって?同定は勘弁して下さい。 それにしてもこれほどの原色のキノコはすごい。 一方で、固い地面を突き破って出て来たキノコ。
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    White nettle

    2011年01月31日
    白い桑の実だ、と思って調べたら果実の外見が似てるだけで桑とは分類はかなり違うようで。White nettle(Pipturis argenteus)はオーストラリア北東部のネイティブ植物で様々な蝶の食草にもなっている。 この美味しそうな実は、コウロコフウチョウやキミミミツスイなど中型種から、ヤドリギハナドリやハイムネメジロと言った小鳥まで様々な鳥が食べるしAustralia Plant Onl
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    スマトラオオコンニャク続き

    2011年01月27日
    前回の続き。前回はつぼみだったけどとうとう開花した! ただ前回を更に上回る人と看板の数々。私が宣伝したせいもほんの少しだけあるのだけど、順番待ちが必要な位。そしてあちこちのブログに登場。もしも普段からこれだけの数のケアンズの人々がこうして自然に強い関心を持っているのなら、この地域の自然の将来は何も心配ないのではと思ってしまう程。勝手なもので少々やる気が無くして写真は携帯から。 花の根元に写っている
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    スマトラオオコンニャク

    2011年01月21日
    『スマトラオオコンニャク(スマトラ大蒟蒻、学名Amorphophallus titanum)は、サトイモ科・コンニャク属の植物。インドネシア、スマトラ島の熱帯雨林に自生する。7年に一度2日間しか咲かない、世界最大の花として有名になった。(中略)その強烈な腐臭から死体花やお化けのように見えるのオバケコンニャク(お化け蒟蒻)という名前もある。臭いだけでなく見た目も奇異で、イギリス王立園芸協会がインター
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    リュウビンタイの仲間

    2011年01月19日
    ホームページ画像を久しぶりに入れ替えた。世界遺産「クィーンズランドの湿潤熱帯地域」が今までで一番イメージ通りに写せた。渓流沿いに自生するナンヨウリュウビンタイ(写真左下)に差し込む木漏れ日。 学名 Angiopteris evecta 英名 King Fern ナンヨウリュウビンタイは木性シダを除けば世界最大で5mに達し、また非常に原始的な特徴を持つシダ。
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    Electric Ferns

    2011年01月14日
    エレクトリックファーン(電気シダ)はケアンズ周辺の熱帯雨林、特に水辺からほど近い辺りの薄暗い林床に見られるシダに近い植物。名の由来は、葉がおぼろげに青く発光しているように見える事から。 学名 Selaginella longipinna 英名 Electric Ferns ケアンズ周辺の熱帯雨林地帯は、面積にすればオーストラリア総面積の0.01%に過ぎないが、オーストラリアのシダ
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    Bushfoods and Medicines of Cairns

    2010年09月23日
    ケアンズのアボリジニによる自然の恵みによる食べ物、伝統薬ガイド的なレアな一冊。でも、内容どうこうの前に... なんか みんな 写真への写り方が変だよ。 レイアウトもおかしいよ これらはセンスなのか 文化的な相違なのか
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