AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

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    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

    オーストラリアの野鳥図鑑 一覧レビュー(2020年更新)

    2007年09月28日
    このページでは数あるオーストラリアの野鳥図鑑などのなかから、  ①オーストラリアを主な対象にした本であり、  ②私が実際に所有していて、  ③且つAmazonなどにより日本からも入手が可能そうなもの、 の条件を満たす物を抜粋した。 【通称 "A B G"】2017年に発行された現状最新鋭の総合オーストラリア野鳥図鑑。この、どうしようもない大きささえ耐えられるのならもちろ
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    昼に見かけたミナミアオバズク

    2007年09月28日
    枝、葉かぶりまくりだけど日中の姿はあまり見ないのでとりあえず。オーストラリアには、オニアオバズク、アカチャアオバズク、ミナミアオバズク(旧ニュージーランドアオバズク)、オーストラリアアオバズク、そして日本と同じアオバズク(珍鳥)の計6種が記録されている。 色/模様の個体差も結構ある。
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    ハチマキミツスイ

    2007年09月23日
    ハチマキミツスイの給餌の瞬間。最低だ。こんなシャッターチャンス2度とないのに、コンパクトデジカメがマクロモードとか変な設定になってたからブレブレ。悔しい。被写体までの距離は30cmくらいだったかな。 悔しい?! ヒナは体長10cm程度。地上近くの薮で、ずっと親鳥を待ってた。 和名:ハチマキミツスイ 英名:White-naped Honeyeater 学名:Melithreptus lunat
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    オオソリハシシギ 他

    2007年09月19日
    日差しが気になるくらいに暑くなって来て、エスプラネードを散歩したら随分鳥が増えて来た。写真のオオソリハシシギの他にもいろいろ。 ダイサギやカオジロサギ、ハシブトアジサシ(Brとnon-BRミックス)、オニアジサシ、アカエリシロチドリ、ササゴイ、ミヤコドリ、ハシブトオオイシチドリ、ギンカモメ、カタアカチドリ、トウネン、コシグロペリカン、ウズラシギ、キアシシギ、チュウシャクシギ、ダイセン(半Br)
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    バードウォッチングツアー 報告9月中旬

    2007年09月15日
    今回のバードウォッチングツアーでアオアズマヤドリ(オオアズマヤドリ)が出ました。その他にも今回は神がかっていました。(写真は無関係です) コウロコフウチョウ、オオニワシドリ(そこらじゅう)、ミミグロネコドリ、オーストラリアオオノガン、チャイロハヤブサ、オナガイヌワシ、カワリオオタカ、セアカオーストラリアムシクイ、オニカッコウ(♀)、トサカレンカク、カワセミ7種類のほか、あまり普通見ないハナジ
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    ハイガシラヤブヒタキ

    2007年09月10日
    ケアンズ周辺熱帯雨林の固有種12種類(人によっては13?14種類)のうちの一つ、ハイガシラヤブヒタキです。いつも日の当たらない暗い林床をぽんぽん飛んでいるんだけど、珍しく駐車場の縁までつがいで出てきた。 「…ひ…ひ、…ひ、ひ、ひ。 …ひ…ひ…」という独特の鳴き声は他の何の音とも似ておらず、間違える事はないでしょう。 学名:poecilodryas albispecularis 英名:Grey-he
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    オウゴンニワシドリとバーダー

    2007年09月04日
    この三週間でようやく2回目の休みが取れたのでバードウォッチングに行って来た。ランチにしようと途中で買ったホットドッグと春巻きを広げて食べていたら頭上に写真のオウゴンニワシドリがやってきた。アサートン高原の固有種12種の中で恐らく最難関の一種。特に成鳥オスは少ない。 げげ。カメラも双眼鏡も車の中だ。なんであなたはいつも手ぶらのときに出て来るのかね。(左の写真はアサートン高原の野鳥ガイド、ベンのパン
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    マイナーチェンジ

    2007年08月30日
    照準機をロングプレートにくっつけてみました。これでデジスコ撮影をしない時(カメラなしの時)にも照準機が使えるようになり被写体の導入が早くなります。 別にいらないよ、という人もいるでしょう。確かに30倍程度の接眼レンズのときは照準機は私も不要ですが、照準機がスコープについていると40倍、60倍といった高倍率の接眼レンズをつけても導入に困らないのです。高倍率の接眼レンズでの映像は、バードウォッチン
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    機内誌に採用のお知らせ

    2007年08月23日
    ケアンズEye!では、この度日本?オーストラリア間のカンタス航空やジェットスター航空の機内誌に於いてバードウォッチングに関する見開き2ページのカラー特集に写真や記事を提供する事となりました。 自分の写真や資料が出版物や講演などに使われている事はこれまでもありましたが、今回は年間にするとおよそ100万人の方々の眼に触れるとの事。日本?オーストラリア間のカンタス航空やジェットスター航空をご利用され
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    半日ケアンズバードウォッチングツアー記録

    2007年08月21日
    今回のお客様はなんと12歳のバードウォッチング少年と、その付き添いのご家族。小学生にして一眼レフに300mmレンズに三脚をなれた手つきで使いこなし、鳥をモチーフにした自作Tシャツやカービングをし、絵のコンテストにも出展しバードウォッチング検定2級も所持していると言う。事前にインターネットであらゆる情報を手に入れ、しかもそれを奇麗にファイルして持参していた。恐ろしい時代になったものだ。 半日しか
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