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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘オーストラリア野生動物探訪旅行の記録’

アイアンレンジ旅行記ー3日目午前

2008年07月09日
昨夜の大騒ぎから一夜が空け、空が明るくなり始めた頃にテントから這い出る。お湯を沸かし、スープとパンで朝食にする。アイアンレンジはケアンズから1000km以上北にあり、赤道に近づく分多少暖かいのか半袖Tシャツの上からフリースを羽織るくらいで朝も夜も問題なかった。用心して、手袋やニットの帽子、マフラー、キルトのジャンパーをひとまとめにして"ザ防寒セット"として車に積んできたけど結局一度も使わず...。
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アイアンレンジ旅行記ー2日目ーアイアンレンジ到着

2008年07月08日
アイアンレンジ国立公園に入ったかどうか位ですぐ横断中のハリモグラを発見。妙に黒光りしている。ケアンズ周辺では夜間に遭遇する事が多いけど人や車が少ないせいか、カンガルー島でもここでも日中にどうどうと活動してる。しかし動物/バードウォッチャーガイドの二人の前を通ったのが運の尽き。 びろーん。 (ちゃんと逃がしましたよ...) 続いてゴアナも出現!茂みの中に追いつめたけど最後は上手く巻かれた。 い
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アイアンレンジ旅行記ー2日目ーアイアンレンジへ

2008年07月07日
せっかくだからスゥイートウォーターキャンプ地を朝に少し探鳥しましょう、と前夜話してたけれどやはり早くアイアンレンジ国立公園へ到着しないと落ち着かないのでキャンプを撤収し素早く出発する事に。まぁ、またケアンズへ帰る時にも通るし。 キャンプ地から何十キロか走ると鳥宿として一部のマニアに知られているロータスバードロッジを通過。二人で二泊すると$1000かかるという事であっさり断念したところだ。ロータスバ
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アイアンレンジ旅行記ー1日目ーレイクフィールドへ2

2008年07月07日
レイクランドから先は道路が未舗装となり、砂塵を舞い上げながら赤土のオフロードを走る。たまに対向車とすれ違うと砂煙で前が見えなくなる。アボリジニの壁画があるスプリットロックの岩場の近くを通りローラの集落を抜け、いよいよ幹線道路であるペニンシュラデベロップメントロードからはずれレイクフィールドへ向かう。だんだん道路状況が凶悪になってきて、川越えが連続する。 川底の様子を探るchiemomoさん。
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アイアンレンジ旅行記ー1日目ーレイクフィールドへ

2008年07月06日
10日分のギアを車に積み込む。 何しろ飲料水から持参するような場所だし、大型のカメラやスポットライト、レンズやバッテリー各種などで1gでも軽く、という登山をやっていた私的にはとんでもない量の荷物に見える。しかし!いや、それはまた今度書こう。手間取って約束の時間に遅れつつchiemomoさん邸を経由しとりあえず二人分の荷物を積み込んだ図。特に打ち合わせはしてないのでツールなどを共有すればもっと減った
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ケープヨーク遠征のお知らせ

2008年06月26日
いよいよ27日早朝から最長7月7日までケープヨーク(アイアンレンジ)へバードウォッチングキャンプに出かけます。大変な僻地の為、E-mailはもとより電話を含めた全ての連絡が出来なくなる他、ホームページの更新や頂いたコメントの公開などもその間はできなくなります。何かありましたら27日早朝までにお願いします! 現在は二週間分の飲料水や食料、野営道具、撮影機材などの最終準備に追われています。ひょえー。こ
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オフロード走行トレーニング

2008年06月12日
次回の遠征が迫ってきてて、道路状況も相当悪い所なのでこの機会にオフロード走行のトレーニングを受けに行ってきた。会場はキュランダから30分程山奥に入って行った所にある。以前から前を通ったりパンフを見ては行こうかなーとは思ってたけど安くはないし、人間差し迫らないと動かないもんだ。トレーニングはマイカー持ち込みです。4WDなのは当たり前として、ローレンジギアを搭載していないとカリキュラムがハードなので完
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サブバッテリーについて(長旅用)

2008年06月09日
車である程度長い旅に出た場合の電化製品を動かしたり、電池などの充電を行なう為のサブバッテリーについて考えてみた。 やりたい事は主にカメラやスポットライト、単三、単四バッテリーの充電(消費電力各1A/1時間程度)や冷蔵庫50Lクラス(消費電力1.5A/1時間程度)、あとはたまにパソコンくらい。ということは1日あたり40A程度を見込めば良いわけ。 どうしたら良いか、というといろいろ選択肢があるので考え
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ケープヨークへ【準備編2】

2008年06月03日
乾期とはいえ、渡河は避けられないようなので四駆にシュノーケルを取り付ける事を考えた。日本ではまず見かけないと思うけど、車用のシュノーケルとはボンネットまで水没してもエンジンが止まらないようにする煙突みたいなもの。 思い立ってから、街行く車を気にしてみたら四駆の車の大半に取り付けられている。普通に生活している分にはいくらオーストラリアでも必要ないと思うんだけど...。 それで、専門店に出かけてみ
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ケープヨークへ【準備編1】

2008年05月31日
えー。 更新が止まっているこちらのコーナーですが、私もいつも旅行に出かけられる身分ならどれだけいいだろうと思うけど現実は車のローンと上がり続ける家賃に悲鳴を上げている存在です。車のローン?そんなの大した事無いって?いやいや、ここはオーストラリアですぞ。200万円借りると毎月5万円くらい利息がつく。サラ金みたいなものだ。缶コーラが350円もするオーストラリアですぞ。消費税は10%だぞ。所得は日本より
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