2011年07月09日
アイアンレンジ国立公園にはオオハナインコが住んでいる高さ60mほどあろうかという有名な枯れ木があった。その名も「密猟者の木」。過去に来た際はいつもその木でオオハナインコを見ていたが、写真の新聞記事の通り。
←倒れた(*゚▽゚*)。
こうなれば自力で探さないとね。バードウォッチングというのは本来そういうものだから。
学名
Eclectus roratus
英名
E
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2011年07月07日
オーストラリアで一番希少な猛禽類、はたまた(ヒメフクロウインコを別にすれば)オーストラリアで一番希少な鳥類かもと言われていた時期も長かったアカオオタカ。キビタイヒスイインコと共にレイクフィールド国立公園の目玉。
前回来た時にかなり満足のいく撮影が出来たので、今回は素通りするつもりだったけどO君が見てみたそうな反応を示したので探してみたらすぐいた。
ちなみにレイクフィールド国
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2011年07月02日
キビタイヒスイインコは生息環境の減少に加え、あり塚にトンネルを掘ってその内部で絶滅危惧種のガTrisyntopa scatophagaと一緒に繁殖するという強烈な個性、そしてその事がもたらす人工ふ化の難しさ、またその美しさによる密猟で推定残り300つがい程度となってしまっ絶滅危惧種。オーストラリア固有種。
学名
Psephotus chrysopterygius
英名
Golden-sho
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2011年01月16日
鳥以外の生物を幾つか。道路でバスキングするローソンアゴヒゲトカゲPogona henrylawsoni。分布の狭い珍しいアゴヒゲトカゲの一種(Downs Bearded Dragon)
これが今回なんだかそこら中にいて腑に落ちませんね。去年来たときは一匹も見なかったし。
でこれはより一般的なフトアゴヒゲトカゲ(Central Beared Dragon,pomona vitticeps
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2011年01月12日
野生のオカメインコはなるべく枯れ枝にとまるようにしてる。背中の灰色は、この地域の枯れ枝と同じ色である。
24の瞳が見ております。
4羽目は上手い事枯れ枝にカモフラージュしている。
セキセイインコは葉っぱに化け、オカメインコは枯れ枝に化け、住み分けている。
アカビタイムジオウムはご機嫌です。
2010年、降りまくる雨で大地は2009年に訪れたときよりも青々としている。
子モモもご機嫌です。
20
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2011年01月08日
夕陽を背景に飛ぶセキセイ。
セキセイインコ達はこのような枯れ枝にとまっている事もあるが(右上はカオグロモリツバメ)
基本的に葉の密集した所に隠れる。実はこの木には推定40羽程度が潜んでいる。
もうちょっと寄って見ると、ほらこうして。
え?わからない?
このように、オリオン座のベルト状セキセイ。
躍動するつがいセキセイ。
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2010年12月25日
内陸部へ入るとハトの代わりにモモイロインコがいる。こうしてよく地面で餌をとっているうえ、大きさがあるのでよく見える。セキセイインコやオカメインコがこういった草原に降り立つと、背が低いので埋もれて見えなくなってしまうのだ。
そのうえ、モモイロインコはあまり人を気にしない。
エミューは広々した平原がよく似合う。こういった猛烈な熱さの内陸で生きる鳥が、北海道エミュー牧場などで冬を越せる事がすごい。
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2010年11月17日
↑日没前。ネグラにする木に各地から集まって来た野生のセキセイインコの群れ。その数は数百、といったところ。
セキセイインコの大発生を受けて行なわれた2009年の遠征。こんな体験は一生に一度だろうと思っていたら、なんやかんやでこうして二年連続同じ時期に現地へ行く事に。
これが野生、本場のセキセイインコ。これがオリジナルだ。といっても別に変わらないか?尾が長い気はするけど。一緒に行った人は、「これが
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2010年04月13日
ケナガワラルー達。
今日は最終日。ほぼまっすぐにシドニー空港へ。そうなるんだろう、そうくるんだろうよ、という予感の通り最終日がこれまでで最高の天気である。全てが噛み合ない。
安いレンタカーを利用しているので「汚く返却したら罰金$450」という項目がある。「汚く」という基準が明記されていないのが「汚い」。連日の雨だ何だで車はどろどろになっていたけど、ここからシドニーまで4時間、雨の中高速道路を走って
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2010年04月12日
朝起きると、また雨。家を出てこの二週間ほどの間、ふつうの天気だった日が一日でもあっただろうか?とブツブツ言いながら朝ご飯を作っていると看板が目に入った。「この場所は連邦○◎法に基づき野宿禁止。違反者はその場で罰金、常習と見なされる場合は...」ただちに飛び跳ねて脱出。
凄い雨のなか、遙か彼方のオーストラリアオタテガモをやけくそで撮影。シラガカイツブリもいた。
うん、もっと遠くにね。
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