2012年02月08日
朝一でテント場から探鳥地へ向けて車で走っているとオーストラリアムシクイの混群が道端に居た。これはムナグロオーストラリアムシクイのメス型だけど、ハジロオーストラリアムシクイの成鳥オスが運転席からは近過ぎて角度的に撮れなかったのは不運だった。まぁみんなが見られたからいいか。
ハジロの方はその後ちょくちょく見たが成鳥ではなかった。
珊瑚のような面白い景色の中にクリボウシオー
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2012年02月02日
水場では終日インコ達が訪問していた。飽きる事無く観察や撮影をしている二人をおいて私はすっとその場を離れて気になっていた裏手の原へ...。狙いは"光り輝く、壮大な"という意味の名の小さな鳥。
このムラサキオーストラリアムシクイだ!ただもうまばゆいばかり。
暑い中頑張って歩いたおかげでチャイロキノボリに混じって少数派のマミジロキノボリを見る事も出来た。
地味なコシアカトゲ
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2012年01月16日
テント場の周囲では早速いろいろ鳥がうごめいている。近所を散歩してアカビタイサンショクヒタキ、コシアカトゲハシムシクイ、ケミミミツスイ、そして超絶滅危惧種のシロハラクサムラドリ(Psophodes nigrogularis leucogaster)が3羽、4羽、5羽!でもこの時間はまだ暗過ぎてどの鳥もまともに撮れなんだ。...シロハラクサムラドリが。今回一緒に来てくれた人達はインコ/オウムファンだけ
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2012年01月12日
ケアンズを離陸してしばらくして。
双眼鏡を忘れた
事に気がついた。
いや、自分のスワロは肌身離さないんだけどアデレードで合流する友人の分の双眼鏡。。。バードウォッチングで双眼鏡なしなんてあり得んだろうということでアデレード到着後真っ先にタクシーを飛ばして光学機器店へ。何事でも「どうせ買うのなら愛着を持てる、それなりにいい品を」というポリシーなので数百ドルの予定外の支出になった。自宅には双眼鏡
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2011年09月28日
オーストラリアオオコウモリ。オーストラリアのオオコウモリの中で最も内陸まで進出しているオオコウモリ。かれらはよく...
夜間に有刺鉄線にひっかかり、こうしてカラスに食べられる事になる。
左のオオコウモリは既に息はなかったが、右のオオコウモリはまだ元気であり仲間が食べられるのを目前で見せつけられた事になる。あまりにむごいので助けてやろうとカラスを追い払い近づくと
すごい怒る
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2011年09月23日
イネ科の植物に覆われ、多くのフィンチ類のえさ場になっていた一角は焼け野原になっていたが
キンカチョウ成鳥。
キンカチョウ幼鳥。
ウスユキバトと着陸態勢のキンカチョウ。
8-9cmというオーストラリア最小の鳥コバシムシクイ。
センニョムシクイ系で一番奇麗だと思うノドジロセンニョムシクイ。
ジョージタウンは相対的に背の低い木も多いのでこれら小物がアサートン高原より見易い。
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2011年09月18日
BWM4で一泊二日ジョージタウンへ行って来た。草をくわえて求愛するキンセイチョウ。
ジョージタウンはサバンナの入り口で、普段トロピカルケアンズで目にしないタイプの植物も少なくなく、おなじみハチクイもそういう木にとまると新鮮に見える。
Calotropis procera
乾期中盤で、限られてきているサバンナの水場にカワセミ達が集中する。モリショウビンとヒジリシ
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2011年08月31日
内陸部での旅を無事に終え、飛行機でケアンズに戻った後も一日空いているのでケアンズ周辺でキバタンやアカオクロオウムと戯れようということになった(写真は過去の在庫から)。
もうケアンズという完全にホームフィールドなので「うそっボーリアにはセキセイインコもオカメインコも今年は一羽もいない!どうなってんの?」とか慌てる事も無く、朝方にケアンズ近郊のキバタンのネグラを襲撃。大半はすでに出発していった後だった
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2011年08月25日
セキセイインコが集まっていたエリアよりも更に町の近くでオカメインコを90kmで走る車内から発見。これで役者は一通り出そろって肩の荷がおりた。
そういえば、セキセイインコやキンカチョウに混じって美しいアカビタイサンショクヒタキが何度か見られた。
強烈な存在感。幼鳥も居た。
マウントアイザ周辺だけの固有亜種、ミドリマキエインコ。淡いグラデーションで奇麗。ユーカリの
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2011年08月21日
気温はヒト桁代中盤のうえ風も強く、雪が降りそうに寒い。
昨年や一昨年のように1つの大きな群を構成するのではなく、数十〜百羽の中型の群れがいくつもいくつもこのエリアを動き回っていた。
食べ物が一時的に豊富。オーストラリア中央部では自然のサイクルは年周期ではなく偶発的なもの。一昨年は大爆発したボーリアでのセキセイインコは今年はゼロになり、マウントアイザ近郊にシフトしてきたようだ。それも
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