太田祐 おおた・ゆう Yu Otaオーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。
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ご返信には平常時で48時間をいただいており、通信のできない僻地にいる際はさらにお時間がかかることがあります。また例年5月から12月にかけては繁忙期となり、この期間にいただくお急ぎでない内容のお問い合わせにはご対応まで2−3週間を要することが多くなっています。
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2024年07月23日 この黒いアンテナのようなものは無線機のアンテナだと思われがちだけど、実は携帯電話の電波を増幅するCel-Fiシステムの一部で、車体後方にも小さなアンテナがあり座席の下にブースターが搭載されている。 電波の届かない僻地で活動する人にとって人工衛星高速インターネット接続のスターリンクは最高の設備の一つだけど月額139ドルはフルタイム住み込みでないとちょっと重い負担。私はイリジウム衛星携帯電話に加えて 全文を見る»»
2024年07月13日 商品名のRipsawジャーキーとは【引き裂きノコギリによるジャーキ】といった意味。オーストラリアはこういったブラックユーモアが受け入れられる文化なのでまあなんとも思わない。すぐに苦情が出てそれにいちいち対応しなければいけない日本とは違う。消費者ではなく働いている人が一番偉い、という風潮は近年ますますオーストラリアで強まっている。スーパーでも、ホームセンターでも、病院でも「無礼な態度は許しません」と 全文を見る»»
2024年07月11日 ハイエースのヘッドライトがなんだか暗く感じて、ハイビームの時以外見にくいなあと思ったら経年劣化したヘッドライトカバーの曇りによるもののようだった。ちょうど腕のいい職人を見つけたのでこの機会に清掃をしてもらった。 ビフォーの写真を忘れているのでなんとも伝わり難いけど、ライトが一気に明るくなり見た目も若返った。確か$100くらい?車用品店に行けば色々なヘッドライト清掃グッズが売られているけど、4 全文を見る»»
2024年07月04日 ジョンストンベンド第2棟を森の傍に用意するにあたって、一番大変だったのは下水周りの設置。25m級に成長していた7−8本の木を切り倒して撤去し、平坦にし、そこに浄化槽を埋めるところまででもう110万円。次は上水と電気、ガス。上水は楽をしようと思えばできる分野で、単に母屋から延々と地上をパイプを繋いで新家屋まで持っていけばいいのだけど、見た目の美しさや切断などのアクシデントを避けるべく地中を通すことに 全文を見る»»
2024年07月02日 携帯電話ショップなど1000kmの彼方という辺境で定期的に2週間単位で働く私にような人間には、普段使うメインのスマホに何かあった際に生活や仕事がストップしてしまう恐れがあるので予備のスマホを持っておく必要がある。手に入らないから。 この何年かiPhone8を控えとしてカバンに入れていたのだけど、ヨーク半島ツアー2週間の前に状態を確認したら何故か大破していたので中古でiPhone11を購入してバッ 全文を見る»»
2024年06月30日 これまで契約していたのは低価格でベーシックな衛星携帯電話キャリアのスラーヤだったのだけど、4月下旬に人工衛星に障害が起き、なんやかんやの末そのままサービス終了となってしまった。そこでこの機会に衛星携帯電話の最高峰イリジウムにしてみた。この2000年代ふうの本体が約20万円、毎月の基本料金だけで6500円する。 今までのスラーヤの衛星携帯電話は電波をキャッチするためには北西の方角に向けてアンテナを 全文を見る»»
2024年06月28日 ランクル200にLEDのライトバーを導入した。仕事上辺境の未舗装道路を夜間走行する私にはこれはドレスアップではなく、動物や樹上にいるフクロウ類などを発見するための必要なツールとなる。ハイビームにした時しか点灯しない。 点灯するとこんな感じ。高い位置にLEDライトバーを導入する一方で、バンパーの位置にあった旧式のスポットライトは撤去した。低い位置にあっても動物、特に樹上にいる野鳥を見つけるにはあま 全文を見る»»
2024年06月26日 このホームページのトップページ右下やお問い合わせページ、よくある質問ページなどでも表示している通りAAK Nature Watchは毎年5月から12月にかけては繁忙期となり、この期間にいただくお急ぎでない内容のお問い合わせにはご対応まで2−3週間を要することが多くなります。この7ヶ月間は毎日13-15時間ツアーをして運転して「じゃあおやすみなさい、また明日朝6時に」と解散してからオフィス業務を宿の 全文を見る»»
2024年06月08日 現在通常よりも多くのお問い合わせをいただいていますが、既報の通り辺境をツアー中です。 毎晩宿のベッドからできることは順番に行っていますが追いついておらず、恐れ入りますが来週中盤以降までお待ち下さい。 ランドクルーザー200は人数分の椅子と大型テーブルを含めた野外紅茶コーヒーセットを常備。折り畳みではない大型テーブルを携帯していることはツアー業界初ではないかと。 全文を見る»»
2024年06月02日 欧米のツアー会社の仕事を引き受けだしてからケアンズ周辺の繁忙期の7月から12月にかけてが1−2年前から欧米ツアーに抑えられてしまうため「申し込めるツアーがない」という状態が続いています。そのためシーズンの異なる12〜1月のタスマニア、2−3月のブリスベン、11月のパースをお勧めしていますがそれに加えて5−6月がシーズンとなる新コースを作り、まもなく出発です。 このコースではオーストラリアの辺 全文を見る»»