2025年10月01日
オオウロコフウチョウ
キビタイヒスイインコ
オオハナインコのメス
アカマユホウセキドリ
ケープヨークエリマキヒタキ
ハグロカササギヒタキ
チャイロガマグチヨタカ
セグロモズガラス
チャムネミツスイ
アカオオタカ
ヤシオウム
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2025年09月22日
キタメグロヤブコマ
アカオオタカのメス
アカオオタカのオス
オーストラリアチゴハヤブサ
トサカレンカク
キビタイヒスイインコ一年目オス
シロハラウミワシ
オーストラリアオウギヒタキ
ブチクスクスのメス
ミドリニシキヘビ
アカエリシロチドリのオス
キバシショウビンのメス
カオジロヒタキ
エリマキヒタキ
キムネ
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2025年09月09日
30回目のヨーク半島となった先月のツアーのレポート(英語)を転載します。書いているのは私で、最終的に旅行代理店のネイティブのスタッフがもう少し英語を手直ししてから配信されます。その前の下書きということでどうぞ。バードガイドに極端な流暢な語学は必要ありません。野鳥知識と視力や聴力でオーストラリア人を圧倒すれば文句は出ないのです。なおこのツアーは1日平均14時間勤務となり14日間休みがありません。私は
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2025年08月27日
アシスタントガイドだったキャサリーンによる先日のヨーク半島アイアンレンジへのグループツアーのレポート(英語)を転載します。私にとっては29回目のヨーク半島でした。日本人が、オーストラリア人ベテランバードウォッチャーグループをオーストラリアの辺境で英語でガイドしアシスタントは生物学博士号を持つオーストラリア女性という滑稽な構図は昨年のまま。その日本人はオーストラリアの野鳥に人生のほぼ全てを投入した変
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2025年07月15日
ヤシオウムという鳥は、サイズとしては他のオウムと特に変わらないもののその髪型と嘴の巨大さで頭部が非常に大きく見え、迫力がある野鳥。減少が続き数年前に絶滅危惧種入りしてしまった。
あと野鳥ファンの激増により迂闊に道端などに現れようものなら包囲されて数千枚の写真を撮られて追いかけられるため、そもそも人間を嫌がるようになってきたのもはっきりと感じる。オウムは知能が高く、長生きの動物だ。
日本とは真逆
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2025年07月13日
ということで季節外れの長雨で苦しい状況の中、次のグループが到着したのだけど『バードツアーに参加するの初めて』『ヤシオウムが見たいだけ』というこれまたこの僻地にて困難なタイプの方々をご案内することになった。勘弁してくれ。雨の中早朝からスタートするが、飛んでいく声を聴いただけ(樹木に遮られて見えず)。場所を変えてウロウロしているとなんと歩道の上に2羽のヤシオウムが!!
望遠にする間も何もなくとりあえ
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2025年07月11日
確かに強い雨ではないもののやまない小雨、泥だらけになった未舗装道路と静かな森。アイアンレンジ二日目の朝も厳しいスタートだったが、このメスのヤシオウムの飛来は大いに助かった。写真だと逆光でこんなのだけど、何しろ10分近くいてくれたので強力な望遠鏡で全員が繰り返し観察できた。
望遠鏡を覗いているとそこに通りがかったのが一台の車。どうぞ通ってください、というサインを送ったのだけど逆に車から二人が飛び出
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2025年07月07日
ケアンズを出発しヨーク半島開発道路を北上しても1日ではアイアンレンジには到達しないし、ちょうど中間地点付近に重要な探鳥地がありそこで一泊してから進むのが定番になっている。
キビタイヒスイインコはその最大たるものだ。推定生存数50羽程度とされる彼らのその希少性はもとより、近くで見るととんでもなく美しい野鳥でもある。これは確認できる足輪により8歳のオス、通称「レフトブラック」。大半が一年目を生き残れ
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2025年07月01日
今年に入って急に申し込みが増えたのがAAK Nature Watchのカワセミ8種スペシャル二泊三日ツアー。別に急にカワセミが人気になったわけではなく、おそらくオーストラリアの物価上昇が長く続き5日間、7日間といったツアーの価格が結構なものになってきており(それでも他社より相当安いのだけど)お手頃な2泊3日ツアーにお申し込みが集まってきているという気がする。この投稿はそんな二泊三日ツアーの最後に乗
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2025年06月27日
https://youtu.be/VxfCSil_zas
6月末だというのに雨季が終わっておらず、冬の雨となり全てが沈黙し過去26回の訪問の中で2-3番目に大変なツアーだった。ターゲットの野鳥達は概ね絞り出したのは訪問27回目の執念、いや怨念というしかない。とりあえずiPhone + Kowa TS-88のデジスコ動画のみ先に。
https://aaknaturewatch.com/b
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