2009年12月02日
話は少し戻ってセキセイインコの大群に遭遇する前夜。
野営地に変なゲッコーが来た。あとカエルとか。野営地には東屋とテーブル椅子、焚き火台が設置され、しかも薪まで準備され目の前はいかにも朝方鳥が来そうな淀み、周辺には人影なしと言う素敵な所だった。これはいい場所を見つけたとその時は思ったが、実はその後この地域のどこの無料野営許可地に行っても素晴らしく整備されており、結局二日目以降は持参したキャンプ椅子
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2009年11月30日
イナゴのように押し寄せるセキセイインコ達。だんだん笑えてきた。
スギ花粉を拡大。
泥水を飲んでる。凄い羽音が響き、空気が揺れていた。
前も見えない程のセキセイインコの大群。紙吹雪のよう。もう何が何だか。そしてついに…
セキセイインコ・ハリケーン!合体する気だ!荒々しいケモノ、という感すらある。あのセキちゃんが。
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2009年11月25日
昨日は20羽程度の普通の群れを見ただけに終わったセキセイインコ。大群を求めて1300kmも運転してきてそれでは帰る事が出来ない。空振りに終わったその昨日は水辺で野営する事にして、朝方水場にやってくるであろう群れを待ち構えた。待って、待って...
誰も来ませんが...。
場所を変えたて見たら、おっと多少大きなセキセイインコの群れが!
いや、なんかいろいろ混じって飛んで来た!
セキセイ
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2009年11月23日
町を出発し内陸を目指す。途中の景色は100km以上ずっとこんな感じでいかんともし難い。木がないのは見慣れているけど、あり塚も無く、何も無い事がとても違和感がある。自分自身の存在も曖昧になってくる気がした。他に物があるからこそ、他ではないもの=自分なのに、地平線まで何もない所では自己との境界線がぼやけてくる。全てが幻のように感じるわけだ。
エミューっぽい場所にエミュー。
この前後でなんか
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2009年11月18日
一夜明けて。清々しい朝だ。誰もいないのはいい事で、神聖な気分の早朝に他のキャンパーとかが視界に入ってはいけない。セキセイインコもこの旅で初登場だけど20羽程度の群れで、その数ではお呼びでない。でも他の鳥影も濃い。
朝日の中、躍動するブロンズトキ。足が!
何かと思ったらシマオオセッカ。キンカチョウはそこらへんにわらわら。
あまり時間をとっても意味が無いので適当な所で移動。いよいよアウトバックキャ
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2009年11月17日
クィーンズランド州北西部、ノーザンテリトリー準州との州境付近でセキセイインコが大発生しているという全国ニュースがあり企画された。メンバーはいつものchiemomoさんとその知人の知人で日本から来たO君の3人。西部の乾燥地帯(アウトバック)はとんでもなく暑い所なので本来この時期(11月)に行くべき所ではないのだけど、「空を埋め尽くしている」というセキセイインコの大群はもう次の機会は無いかもしれないと
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2009年08月14日
チラゴーの中心からやや離れたムンガナ洞窟へも足を伸ばした。ここはガイドなしで立ち入る事が出来る。結局一泊二日かけて、チラゴー周辺の入っていい洞窟は全部覗いた事になるけどムンガナは鍾乳洞としては末期の存在で浸食によって天井は各地で崩落し、特にライトを持たなくても十分歩いて行ける位明るい。同時に落書きも飛び抜けて多いけど見てみない振り。観光地では良い所だけを見ないようにしないと体に悪い。
ホ
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2009年08月07日
ドナ洞窟から地上へ戻ってきた。3つ目のトレスキン洞窟ツアーまで少し時間があったので木陰で昼食を作った後、個人的に立ち入りが認められている近くの二つの洞窟も探ってみた(それ以外にも"風穴"というような小型の洞窟は各地にありチラゴー周辺を合計すると600にもなる。4年前にもレンジャーによって新しい穴が発見されている)
足指といい、尾といい、可愛いトガリツームコウモリ。
洞窟に沢山住んでるトンボ。同
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2009年08月04日
たき火に見とれて遠い世界に暫く飛んでいたんだけど、「ぶげー」という頭上からの鳴き声ではっと我に返った。生き物探ししないと。オオコウモリが低く飛んでいる波動も感じる。しかし、ぶげーって何だったっけ?とライトで捜索すると、
おおフクロモモンガ...
違っ、明らかに大きく尾の先端が白っぽくない。(白っぽく見えるのは枝です)
オブトフクロモモンガだ!( Petaurus norfolcensis)
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2009年08月03日
まだ15時。とりあえずコウモリの写真が撮れたので、どんどん生き物探しをしたかったけど明るいうちにキャンプ地を決めてテントを設営しておかないと後で面倒な事になるから移動。今晩のキャンプ場は、というか...
「ウチは敷地がすごく広いからさぁ、その辺でテント張って寝ていいよ、$7ね。」
といった場所。しかも着いたときは無人。とりあえずテントを張ってしまって、【誰もいないので勝手に貼りました。日没頃に戻り
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