2025年03月04日
常連のご夫婦をご案内しての11回目のタスマニア訪問をしてきた。到着して最初に感じるのは夏とは思えない寒さと侘しさ。この日は強風が吹き荒れ体感気温は10度くらいとのことで、ケアンズのそれから30度くらい下がったことになる。タスマニア探鳥の初日は近郊の林からスタート。ここでタスマニアの基本となる野鳥を一気に見ていく。タスマニアには固有の野鳥が12種類もおりそれの完成がとりあえずの目標。
固有種その1
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2025年02月28日
迷鳥とかではないオーストラリアの固有種ながら、元々数がとても少ない上に放浪性が強いミミジロセグロミツスイ。繁殖地となるオーストラリア南東部の人々にとってはそれほどでもないけどケアンズやパースなどの人間にとっては出会う機会が限られる。アドバイスを求めた現地のガイドから「シーズンはほぼ終わってる。鳴かないし厳しいと思うよ」と突き放されながら、なんと10羽も見つけた。野鳥を見つける力で20年近く食べてき
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2025年02月21日
11回目のタスマニア遠征は固有種12種は全部見られたしウォンバットも8匹いたけどやはりこの子でしょう。ピンクロビンことセグロサンショクヒタキ。
タスマニアは2025年内の予定はもうありませんが、来年2月前半に内定しているほかに2名様が一緒に申し込んでくれる2名様をお探しです。時期は柔軟です。
https://aaknaturewatch.com/birdwatchingtour/tour15/
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2025年01月20日
https://youtu.be/yE7sk6Xr7zU
0泊2日、交通費約9万円、オーストラリア国内740種めとなったメルボルン郊外におけるコシジロウズラシギTwitchの記録。Twitch遠征は依然として無敗をキープ。過去記事検索は右上の検索ボックスに『Twitch』と入力して探してみて下さい。
国内740種はオーストラリア人を含めても上位30−40人ほどに入ります。日本人(アジア人)では
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2025年01月18日
写真では明るく見えるけど、時刻もとうとう夜の20時ごろとなりこんな時間まで珍鳥を探しているアホは私と、コシジロウズラシギを対岸に見つけてくれた現地の若者との二人だけになった。私は4000kmの彼方から日帰りで来ているので殺気だっているのは当然だけど、この地元の若者も相当ヤバいやつだな。初認から2週間経っているから地元だったらもう何回か見てるんでしょう?
二人とも畔に座って微動だにしないので、コシ
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2025年01月16日
12月下旬のこと。友人がメルボルン西部の大湿地帯で珍鳥コシジロウズラシギを発見し、二日間で300人が押し寄せるような大騒ぎになった。近年私はスケジュールがずっと埋まっているのでそうした珍鳥を追うことはすっかりできなくなっていたのだけど、激しく換羽中と見られるそのコシジロウズラシギはあまり動くこともなく特定の一角に長逗留を続けたまま年を越した。そしてその頃にようやく私の5月ごろから続いていた7ヶ月の
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2024年12月19日
先日11回目のパースの報告は完了、と書いたのだけど
https://aaknaturewatch.com/blog/travel/11回目のパース%E3%80%80綺麗な小鳥の楽園%E3%80%80その5(完)/
実はまだ動画が結構あったのでもう一回分だけ動画にした。人気のサンショクヒタキとアカビタイサンショクヒタキが登場します。それからゴジュウカラにしかできないとされる「頭を下に向けて幹
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2024年12月13日
今回撮影した動画の後半がこちら。
https://youtu.be/7EtztpEcowI
無事に10日間ほどの旅を終え、パース空港から経由地ブリスベンへ向かうフライトの経路。カンタス航空の一定以上のサイズの機内では無料WiFiが使えてインターネットに接続できる=スマホでGoogleマップを開いても良いわけで大地を見下ろしながら現在地と地図を照らし合わせて楽しんでいた。パースを離陸して1時間ほ
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2024年12月11日
肉眼で見た時は小柄なアオジタトカゲ系だと思ったのだけど、動画を確認してみたら長い尾が写っていてSouth-western Crevice-skinkと判明。
https://youtu.be/z9SHbVkpdY8
こちらはは動画による旅のまとめ。今回は基本的に「カメラは動画しか撮らない」規制の中で旅をしてきたので、普段よりもいっぱいあるので何回かに分けてアップロードします。
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2024年12月09日
ウスアオオーストラリアムシクイはオーストラリアムシクイの中では湿った森や水辺を好む。身体も一回り大きく警戒心も弱い。
海沿いの石積みの小屋。なんだかんだ毎年写真にとっている気がする。私は本来非ソーシャルで世の中に関心があまりなく、静かな場所を好み孤独をなんとも思わないタイプなので、いくつか間違ったらこういうところに静かに住んでいたかもしれない。
ここに毎年足を伸ばすのは、本来難しいイワクサ
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