2025年10月18日
最初の2−3日はダーウィン市周辺を巡るだけで十分忙しい。カカドゥやアウトバックはそのあとだ。それで大体1週間の旅行になる。これはアサヒスズメ。
適当に水辺に行っているわけではなく、午前午後で太陽の向きも考えながら各ポイントに入っている。いちいちそんなことは話さないが。これはタイワンセッカ。
フェンス越しながらオオニワシドリが求愛中。後頭部のピンクの羽は普段から出しておけばもっと人気が出る野
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2025年10月16日
ダーウィンはシギチもケアンズよりずっと多く飛来するけど、水辺の生態系は豊かで(クロコダイルを含み)ウもサギもシロガシラトビも次々魚を捕らえていた。
ケアンズでも珍しくはないけど、ダーウィンの別亜種ベニビタイヒメアオバトはもっと簡単。森がケアンズよりやや薄いこともある。胸が一層ピンク色で三角形。
数が少ないハシブトオオイシチドリは最初二つのポイントでは外したけど移動中に発見しゲット。
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2025年10月10日
前々からメールマガジンやホームページで予告していた通り、今回のダーウィン訪問が最後で今後訪問予定はない。これまで15回も来ており地元クィーンズランド州以外では最多の訪問回数を誇る売れ筋のツアーながらそれを辞めるというのは、正直に言って私がダーウィンがあまり好きでないことや敢えて気が進まないことをしなくても今では十分に他に仕事があること、そして中年になり真冬で気温38度、夏で52度あるダーウィン(カ
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2025年03月28日
見つけたミミジロセグロミツスイはこの若い一羽だけではなく、他にも若鳥が3−4羽と成鳥も1−2羽はいた。メルボルンの夏は日没が20時とかなのでつい長居をしてしまうけど、19時ごろには街に戻らないと食べるものがなくなることもありある程度満足したところで引き返した。
翌朝。再び同じ場所に戻った。昨日の数羽の群れはそのまま同じエリアにおり、できれば成鳥の写真を撮りたかったけど成長は警戒心が強く若鳥達のよ
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2025年03月24日
未見の放浪種、ミミジロセグロミツスイを狙った旅の二日目の朝。移動する前に再び昨日楽しんだ森を歩いてみる。相変わらず小鳥に溢れており快適。ムナフトゲハシムシクイ。
キリハシミツスイなどに加えて特筆すべきは
アカサカオウムがあちこちにいることだな。もちろんメルボルン郊外などにもいる種ながら、これほど濃く広くいたことはなかった。
アカサカ父子。
冬のキャンベラとかへ行って凍えなくても
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2025年03月22日
タスマニア旅行を終え、メルボルン空港まで一緒に移動して解散。次のミッションは別の方々をメルボルン5日間のご案内。ただしグレートオーシャンロードへの観光を含む。仕事柄オーストラリア各地で数えきれない回数のレンタカーをしてきたけど、今回これまでで最強のアップグレードを受けた。本来借りていたのは中型SUV、キアのソレントなどとなっていたのだが
まさか王者ランドクルーザー300が来るとは。しかも10日間
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2025年03月20日
もっともよく知られたセグロサンショクヒタキのポイントはかなり荒らされた印象な上に連日天気も悪いのでスッパリ諦めて、生えている植物や水気、日当たりなどがセグロサンショクヒタキ条件が揃っている環境を次々当たっていく。こうした開拓スキルは全国を飛び回って一生のほとんどをバードウォッチングに費やしている人間ほど強く持っている。
いた!しかも地上低く、そして警戒心がない!
悪天候に加え密林でF7.1
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2025年03月18日
コクチョウの親子をわざと逆光側から撮る。この4日目の朝は鳥の出が全体的に良かった。夏なのに気温15度程度という強烈な寒冷地において、これだけの野鳥がいる場所というのも世界にそう多くないはずだ。
タスマニア州亜種のハイイロモズツグミ。
パースなどで猛威を振るうメジロキバネミツスイはタスマニア島にもいるけどやや控えめ。こうしたイングリッシュガーデンに立ちこめる冷たい空気と綺麗な小鳥たちの組み合
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2025年03月16日
バンディクートはタスマニアやパースなどオーストラリア南部では日中でも活動しているようだけどそれはケアンズ周辺では考えられない。日光の強烈さの違いだろうか。
キボシホウセキドリはケアンズとは異なる亜種で、無印ホウセキドリとの差異が縮まっている。
タスマニア島固有種の10番目、オリーブハチマキミツスイを完了。11番目となるミドリホウセキドリも何羽かいたけど、載せるほどの写真にはならず。今回は旅
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2025年03月06日
タスマニア・メルボルン名物の気温急変に見舞われたので山を降りて安全な公園へ。そこでは満開のブラッドウッドにジャコウインコやナナクサインコが次々にきていた。
アオクビコガモはオーストラリアのカモ類で一番綺麗かもしれない。
二日目は少し離れた島へ渡るのが定番。桟橋にはペンギンに雰囲気が似ているムナジロウやハシブトカモメなどがお出迎え。それにしても渡し船は過去最大の混雑ぶりだった。そして小さいな
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