AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

    ジョンストンベンドキャビン

    AAKキャビンも完成

    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘オーストラリア野生動物探訪旅行の記録’

    16回目(最後)のダーウィン訪問 その3

    2025年10月18日
    最初の2−3日はダーウィン市周辺を巡るだけで十分忙しい。カカドゥやアウトバックはそのあとだ。それで大体1週間の旅行になる。これはアサヒスズメ。 適当に水辺に行っているわけではなく、午前午後で太陽の向きも考えながら各ポイントに入っている。いちいちそんなことは話さないが。これはタイワンセッカ。 フェンス越しながらオオニワシドリが求愛中。後頭部のピンクの羽は普段から出しておけばもっと人気が出る野
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    16回目(最後)のダーウィン訪問 その2

    2025年10月16日
    ダーウィンはシギチもケアンズよりずっと多く飛来するけど、水辺の生態系は豊かで(クロコダイルを含み)ウもサギもシロガシラトビも次々魚を捕らえていた。 ケアンズでも珍しくはないけど、ダーウィンの別亜種ベニビタイヒメアオバトはもっと簡単。森がケアンズよりやや薄いこともある。胸が一層ピンク色で三角形。 数が少ないハシブトオオイシチドリは最初二つのポイントでは外したけど移動中に発見しゲット。
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    16回目(最後)のダーウィン訪問 その1

    2025年10月10日
    前々からメールマガジンやホームページで予告していた通り、今回のダーウィン訪問が最後で今後訪問予定はない。これまで15回も来ており地元クィーンズランド州以外では最多の訪問回数を誇る売れ筋のツアーながらそれを辞めるというのは、正直に言って私がダーウィンがあまり好きでないことや敢えて気が進まないことをしなくても今では十分に他に仕事があること、そして中年になり真冬で気温38度、夏で52度あるダーウィン(カ
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    12回目のメルボルン その3(完)

    2025年03月28日
    見つけたミミジロセグロミツスイはこの若い一羽だけではなく、他にも若鳥が3−4羽と成鳥も1−2羽はいた。メルボルンの夏は日没が20時とかなのでつい長居をしてしまうけど、19時ごろには街に戻らないと食べるものがなくなることもありある程度満足したところで引き返した。 翌朝。再び同じ場所に戻った。昨日の数羽の群れはそのまま同じエリアにおり、できれば成鳥の写真を撮りたかったけど成長は警戒心が強く若鳥達のよ
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    12回目のメルボルン その2

    2025年03月24日
    未見の放浪種、ミミジロセグロミツスイを狙った旅の二日目の朝。移動する前に再び昨日楽しんだ森を歩いてみる。相変わらず小鳥に溢れており快適。ムナフトゲハシムシクイ。 キリハシミツスイなどに加えて特筆すべきは アカサカオウムがあちこちにいることだな。もちろんメルボルン郊外などにもいる種ながら、これほど濃く広くいたことはなかった。 アカサカ父子。 冬のキャンベラとかへ行って凍えなくても
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    12回目のメルボルン その1

    2025年03月22日
    タスマニア旅行を終え、メルボルン空港まで一緒に移動して解散。次のミッションは別の方々をメルボルン5日間のご案内。ただしグレートオーシャンロードへの観光を含む。仕事柄オーストラリア各地で数えきれない回数のレンタカーをしてきたけど、今回これまでで最強のアップグレードを受けた。本来借りていたのは中型SUV、キアのソレントなどとなっていたのだが まさか王者ランドクルーザー300が来るとは。しかも10日間
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    11回目のタスマニア その5

    2025年03月20日
    もっともよく知られたセグロサンショクヒタキのポイントはかなり荒らされた印象な上に連日天気も悪いのでスッパリ諦めて、生えている植物や水気、日当たりなどがセグロサンショクヒタキ条件が揃っている環境を次々当たっていく。こうした開拓スキルは全国を飛び回って一生のほとんどをバードウォッチングに費やしている人間ほど強く持っている。 いた!しかも地上低く、そして警戒心がない! 悪天候に加え密林でF7.1
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    11回目のタスマニア その4

    2025年03月18日
    コクチョウの親子をわざと逆光側から撮る。この4日目の朝は鳥の出が全体的に良かった。夏なのに気温15度程度という強烈な寒冷地において、これだけの野鳥がいる場所というのも世界にそう多くないはずだ。 タスマニア州亜種のハイイロモズツグミ。 パースなどで猛威を振るうメジロキバネミツスイはタスマニア島にもいるけどやや控えめ。こうしたイングリッシュガーデンに立ちこめる冷たい空気と綺麗な小鳥たちの組み合
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    11回目のタスマニア その3

    2025年03月16日
    バンディクートはタスマニアやパースなどオーストラリア南部では日中でも活動しているようだけどそれはケアンズ周辺では考えられない。日光の強烈さの違いだろうか。 キボシホウセキドリはケアンズとは異なる亜種で、無印ホウセキドリとの差異が縮まっている。 タスマニア島固有種の10番目、オリーブハチマキミツスイを完了。11番目となるミドリホウセキドリも何羽かいたけど、載せるほどの写真にはならず。今回は旅
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    11回目のタスマニア その2

    2025年03月06日
    タスマニア・メルボルン名物の気温急変に見舞われたので山を降りて安全な公園へ。そこでは満開のブラッドウッドにジャコウインコやナナクサインコが次々にきていた。 アオクビコガモはオーストラリアのカモ類で一番綺麗かもしれない。 二日目は少し離れた島へ渡るのが定番。桟橋にはペンギンに雰囲気が似ているムナジロウやハシブトカモメなどがお出迎え。それにしても渡し船は過去最大の混雑ぶりだった。そして小さいな
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