2026年01月07日
ハイイロサンショクヒタキをもう一枚だけ。オーストラリアのサンショクヒタキ一族(サンショクヒタキ、ノドアカサンショク、アカビタイサンショク、セグロサンショク)の中で最も樹冠部に暮らすハイイロオウギヒタキ的一種であり、こうして日程が限られメジャースポットしか訪問できない場合は結構大変。
ケアンズのコウロコフウチョウが至って普通種なので誤解されるけど、ブリスベンのウロコフウチョウはそれよりもはるかに難
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2026年01月05日
(前回の投稿からの続き)これがアカオトラツグミ疑惑の一羽。尾、背中、嘴はアカオトラツグミ的だけど雨覆いはケバだっていて確認できない。
反対側を向いた時に雨覆いが写真で確認でき、ようやくこれはオーストラリアトラツグミではなくてアカオトラツグミだと総合判定で言える。かつては「鳴いていない限り識別不可能」と言われたこの2種は識別点が明らかになりある程度の写真を前後左右から撮れていれば鳴いていなくて
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2026年01月03日
何度見ても変な模様でガイコツのようなハト、ウォンガバト。
キミミミツスイも早朝バードウェーブに参加。人馴れしやすい野鳥である彼らは、カフェなどに侵入して食べ残しのジャムやクリームを餌にしていたりする。
マミジロヤブムシクイは基本的に地上性ながら今朝は屋根の上にいた。
メスであってもアオアズマヤドリはでかい。名前に反してオオニワシドリより大きいんじゃないのか?オスでもメスでも彼らは珍し
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2026年01月01日
ブリスベン(ゴールドコースト)後背地の高原へ向かう超絶クネクネ道。普段悪名高いギリスハイウェイを日常的に走っている私でさえこの道には辟易する。
1番の問題はこの山道は10数箇所で一車線に減少することで、観光バスも多く登ってくるためすれ違いが大変なのは20年前からほとんど改善されていない。いくら鳥がいてもこういう土地は隠居地にはならない。
ケアンズ周辺には滅多にいないのがオーストラリアトラツ
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2025年12月30日
朝食をとりに二日間とも出かけたカフェの脇には金峰樹が満開でクレナイミツスイが多く飛来していた。同時にそのカフェは走り屋達の溜まり場でありそれを眺めているのもなかなか面白かったが。なおオーストラリアでは車やバイクいじりは裕福なおじさまの世界であり、日本のようなガキ達は見たことがない。
ヒガシキバラヒタキ。
クィーンズランド州には南部州のように多くのトゲハシムシクイ類はいないのだけど、ムナフト
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2025年12月28日
知っていて見に行ったのではなく、駐車場で車から降りた瞬間に違和感があって見つけたオーストラリアガマグチヨタカ。
ウォータードラゴン。
南部型のキミミミツツイは顔の模様や腹部の縦縞、そして生息環境がケアンズの山間部にいる北部型と異なりそのことがコキミミミツスイとの誤認の一因となっている。
ヒガシキバラヒタキ幼鳥。こうしてマングローブやブリスベン市内周辺を一回りしてから山に移動した。
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2025年12月26日
ブリスベンやゴールドコーストはケアンズと同じクィーンズランド州の南東端に位置し、ケアンズには及ばないものの野鳥の多いところだ。私がオーストラリアに来て最初の何ヶ月か暮らしていた街でもある。特にブリスベンでの野鳥との近さは無視し難いレベルであり、健常者のみになるけどケアンズにはない海鳥観察船の楽しみもある。またブリスベンが巨大都市だけあってカンタス航空で来られる他、ジェットスター航空を使ってもいいと
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2025年11月12日
カカドゥ国立公園を抜けてダーウィンへと戻る最終日。正確には明朝5時のフライトなのでこの夜もダーウィンで泊まるのだけど。このカカドゥハイウェイ沿線にも探鳥地は多く、昔はこの辺りでも一泊したりしていた。
オナガキンセイチョウやキバシキンセイチョウ、アサヒスズメなどのフィンチ類や
ノドアカヒラハシ、オジロオウギヒタキなど鳥影は濃い。このビデオ↓など私にしてはかなり長い5分程度ありそれだけ撮るもの
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2025年10月22日
ムナジロクロサギはオーストラリアのサギ類の中で一番美しい種だと思う。ケアンズやヨーク半島では稀ながら、ダーウィンでは多数派。
朝日を浴びるセイタカコウ。その大きな嘴で高い攻撃力を持ち、ワニも手を出さないという。子ワニを捕食しているともいうし。
確かにこの長身からこの嘴を全力で頭へ振り下ろされたらヒトもワニも命に関わりそう。
体温調整、ストレッチなど諸説あるワニの口開け状態。夕方は
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2025年10月20日
南側からカカドゥ国立公園に入った。私が何年か前に発見して大きなニュースになったアカオオタカの営巣木は残念ながら焼け落ちていた。1日くらい時間があればまた見つける自信はあるが。ここではシロハラコウライウグイス
トサカハゲミツスイは沿岸部ダーウィンとカカドゥの砂岩地帯とでは早くも別亜種に分かれる。襟に黒い部分があるほか、聞き慣れていない分この砂岩地帯の亜種の方が滑稽な声に聞こえる。
撮影スポットで
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