太田祐 おおた・ゆう Yu Otaオーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。
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2026年03月14日 親に連れられてとかでなく、自主的にテントを張ってキャンプをしたりするようになって30年以上が経つ。ウルトラライトの極み、400gくらいしかないフロアレスシェルターも空旅で結構使う一方でルーフトップテントやスワッグ、キャンピングカーも保有歴があり、そして今回またもう一つのベクトルの頂点ともいうべきオーストラリア製大型ワンタッチテント、OZ tent製RV-4に(も)たどり着いた。 これは30年前か 全文を見る»»
2026年02月13日 アサートン高原にはBarron Catchment Careという名前のバロン川流域の環境保全活動をしている非営利組織がある。私もボランティア植林団体のメンバーなのでそこからの依頼で、フィールドでの見学と勉強会の時に送迎をしてほしいということで出かけてきた。(昨年11月の話)ちなみにその会場は偶然知人が一角を借りている牧場だったので知っているところだった。 いかにして大雨の際に水路などの侵食 全文を見る»»
2026年02月04日 メルボルンは13回目。そのうち初期の4回は現地野鳥ガイドを利用したので基礎がしっかりしている。一度ワイバードでもやっている。 近年ビクトリア州では山火事警報時は国立公園や浄水場、植物園、州立林、環境保護区などおよそありとあらゆる公共の自然エリアが閉鎖されてしまい行き場を失う。山火事警報は前日の夕方に確認した時と前日夜遅くに確認した時では変わることもあり、ビクトリア州の広い範囲での探鳥地知 全文を見る»»
2026年01月09日 自宅兼民宿のジョンストンベンドには難産の末に昨年から敷地奥に独立棟としてAAKロッジの運営が始まり、昨年終盤にはそれにウッド風デッキがつき屋根が二重になった。また不安定だったその給湯システムを一新した。 この改装と松の木20本の伐採と粉砕、そして中古のメルセデスバスの購入と整備、新しい英語websiteの制作で2025年の収益は全て吹っ飛んだ。逆にそれらをしていなければ世界一周でも十分できた 全文を見る»»
2025年12月24日 https://youtu.be/scAlxuTrsvc どこにでもいるようで、ハマると意外といないことがあるのがワライカワセミ。かつてはジュラタンやマリーバに大きな家族群がいたけどそういうのはあまり見かけなくなった。この群れはケアンズ市内のもの。 全文を見る»»
2025年11月21日 オーストラリアの三大航空会社はカンタス、ヴァージン、ジェットスター。そしてケアンズは地方の小都市なのでカンタスもそれほど就航していない関係で、消去法でヴァージンオーストラリア航空の利用が多くなる。ジェットスターなど問題外で私は一生涯乗らないと思う。ケアンズ日系社会からは「ジェットスターを使わなければ日本に帰れないだろ!」と真顔で突っ込まれるけど、私は日本に全然帰らないのでそこで困ることはない。大体 全文を見る»»
2025年10月27日 先日配信したメールマガジンは登録アドレスによって届いていたり届いていなかったりするようです。Gmailは届いているようですがicloudは彼らが採用するフィルターに引っかかって届かなかった可能性があります(現在はフィルターから除外してもらっています)。届かなかったなという人はGmailか別のアドレスでもう一度登録してみてください。 そして、もう要らないという人は要らないからといって迷惑メール 全文を見る»»
2025年09月19日 AAK Nature Watchでは色々なコースを販売していますが、参加者を中級者以上に限定しているツアーが二つだけあります。「200種類見る」という目標数値がある200+20ツアーはその一つ目で「どこですか?わかりません」とかやっていると目標に達しないからで、早い速度で進行します。サポートは最小限です。 https://aaknaturewatch.com/birdwatchingtour/2 全文を見る»»
2025年09月14日 アイアンレンジでは日によっては大量のオヒロヨタカが陽が暮れると出現する。昔はこうした鳥を撮るのにフラッシュが必要でそれが赤目を招いてしまうのでさらに面倒な装備が必要だったのだけど、現代のカメラは車のヘッドライト+手のひらサイズライト程度の灯りでもこうして写ってしまうわけで、私の夜行性ギア鞄から大型のトーチが昨年消え、今年からついにフラッシュも消えた。世の中は凄まじく便利にコンパクトになっていく。私 全文を見る»»
2025年09月07日 先日16回目となるダーウィン遠征から戻り、その後もケアンズで何日かツアーをしていました。ダーウィン(カカドゥ国立公園)は8月という冬でもさすがの最高気温38度を連日記録。真夏だとあと15度は上昇すると思うのでその頃だと最高で55度くらいでしょうか。もう行くことはないと思うと寂しさというかこれまで調べ上げた野鳥知識が勿体無いという感情はあるものの、やはりホッとしているところの方が大きいです。 全文を見る»»