AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

    ジョンストンベンドキャビン

    AAKキャビンも完成

    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘コンサベーション’

    二大野鳥組織統合へ

    2011年03月30日
    オーストラリアにおける鳥関係の2大全国組織、Birds AustrariaとBird Observation & Conservation Australiaが統合へ向けて両会員間での投票をアナウンスしてきた。統合にはどちらの会員からも75%という大多数の賛成が必要。もし実現すると会員数一万人を超える(オーストラリアとしては)大組織になる。 重複部門の合併による経費節減が主な目的。 合
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    26日、アースアワーです

    2011年03月25日
    今年は例年以上に大きな意味合いを持つ国際イベント。ケアンズなどの小都市ではよくわからないが、パリなどの大都市の明かりが消えれば1時間と言えどもそれはすごい事だろう。 電力を自給しながら大自然の中で暮らす事は私の昔からの目標の1つ。電気代の請求書によると、うちの消費電力は一般家庭の平均の三分の一程度。ソーラーパネルの高性能化により、近いうちに理論上での電力自給は可能と見る。 さらに、最近ガソリ
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    鳥類介護の勉強会

    2011年03月20日
    要介護鳥類に関わるには、まずその鳥を正しく知る事が一番大事だという趣旨で総合野生動物動物介護/リハビリ団体であるFNQ WILDLIFE RESCUREが二日間の勉強会を開いた。ほとんど広報されていない上に有料($15/1日)なのに10人くらい集まるのは素晴らしい。身近に動物の気配があるケアンズでは、一般の人の動物への関心は高い。私も数年前からFNQ WILDLIFE RESCUREの会員。
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    ヒクイドリ保護の報告会

    2011年03月15日
    先週、まれに見るドタキャンを受けた。 サイクロンヤシによって大きな被害を出したヒクイドリの最大の生息地、ミッションビーチエリアで行なわれている緊急支援活動に関してレンジャーが報告しますという会があることがオーストラリア野鳥の会、北クィーンズランド支部から急な知らせとして届いた。ケアンズから片道1時間以上、山道を車で走った会場に着くとこの写真の通り。 「ごめん!来週に延期」 大迷惑。しかも理由が「天
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    Birds Of A Feather 続き

    2011年03月09日
    由香さんのリクエストにお応えして、ケアンズリージョナルギャラリー美術館で3月20日まで開催されているBirds Of A Feather展の追加の画像をお届けします。
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    リビングインケアンズWEBからの転載

    2011年03月06日
    という、スライドショー&観察会イベントが3月20日ケアンズであります。
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    Birds Of A Feather(鳥アート)

    2011年03月04日
    ケアンズリージョナルギャラリー美術館にて。シティのウールワースの反対側の建物で一階がオープンカフェの建物といえばケアンズの人は知っているでしょう。 先日、昔から請け負ってるちょっとした仕事がらみで美術館に電話をしていたら、なんか鳥モチーフの展示を云々、というので行って来た。入館料は$5、会員無料。 館内はめくるめく鳥アートの世界! しかもここは以前から写真撮影OKなのだ。(フラッシュ禁止。
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    ケアンズワニ園視察

    2011年01月31日
    ケアンズ市の南のはずれ、エドモントンあたりにクロコダイルの養殖場がある。昔は一般の人も入る事が出来て、沢山ある自然のままの養殖池に水鳥が多く来ておりバードウォッチングの名所の1つだった。その後、写真の看板の通り立ち入りが出来なくなってケアンズ発着の特定の観光ツアーに参加しないとダメになった。 今回はケアンズの野鳥観察会が立ち入りの許可を取ったので、様子を見に行って来た。 平日の昼間に普
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    ザ・バット・ホスピタル

    2010年11月25日
    アサートンの町外れに出来たザ・バット・ホスピタルの様子。ケアンズのワイルドライフレスキュー繋がりで見学に行って来た。こちらも職員は全員ボランティア。 教育的展示やムービーなど。 昆虫食コウモリのケージに人間が入る。 大沢先生曰く「オオコウモリ界屈指のカワイ子ちゃん」ことハイガシラオオコウモリ(中央)はケアンズ周辺には自然分布していないのでに会える場所は限られる。ここも、常にいる訳では
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    リビングインケアンズ連載の二ヶ月遅れのバックナンバー(テキスト版)11

    2010年11月12日
    オーストラリア南海岸沖に浮かぶカンガルー島南部のハンソンベイ。日没とともに一気に寒くなり、魔法瓶に入れて来たお湯でカップ麺を作りながらじっと待つ。自分自身が闇に解けていきそうな程、音と光のない世界。何も、見えない。何も。だんだん自分自身と外の世界の境界がわからなくなってくる。自己の境界線を見失いそうになりながら、昔の事を思い出していた。 「ここでは静かですね。世界が。こんなに静かで、ジオラマで
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