2025年12月02日
アオツラミツスイ(c)Tony Stewart
レモンオリーブヒタキ(c)Tony Stewart
ロードトレイン(c)Tony Stewart
モリショウビン一家(c)Tony Stewart
Macleay's Water Snake (c)Tony Stewart
蟻塚平原(c)Tony Stewart
ヤシオウム(c)Tony Stewart
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2025年11月27日
ケープヨーク(ヨーク半島)アイアンレンジといえば、オーストラリア人憧れの辺境の探鳥地。この一角にしかいない野鳥が他のどのオーストラリアの場所よりも多く絶対に外せないところでありながら国内有数の辺境であり、オーストラリア人であっても個人で訪れるのが難しいのでツアーでの訪問が一般的。オオウロコフウチョウ、ヤシオウム、オオハナインコ、キビタイヒスイインコ、キバシショウビン、アカオオタカなど超大物が待って
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2025年11月25日
コウロコフウチョウは黒い成鳥雄になるのに最短で7年かかるとも言われており、茶色い若鳥は何年もかけて求愛ダンスの練習をする時間がある。これは成鳥雄のお立ち台にこっそり立ってみた瞬間。こっそりと言っても叫んでいるので、この後激怒した成鳥が飛んできて蹴散らされていた。
練習に励む若鳥。ちなみにこれらの写真は8年半前のものだ。ずっと「下書き」として残っていた。
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2025年11月23日
往復2時間とか歩くことを厭わないというツアー以外では、近年アサートン高原南部には黄金色となったオウゴンニワシドリ成鳥オスは不在だった。何年もの間、人々は茶色い若雄を見てはとりあえず「見た」として家路についていた。それが2025年5月18日、突如としてこの完璧なオスが現れた。
https://youtu.be/AEaZh08IEuE
それから約半年間が経過した現在、このオスは連日おびただしい数の
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2025年11月18日
前編からの続き。とりあえず2泊3日あれば1−2回はメスが来て踊ると思いますが
お立ち台は毎年移動するので、年によって低かったり高かったり、近かったり遠かったり。2026年も9月前後これに特化したツアーをします。これらの写真はiPhoneデジスコによるものです。
https://youtu.be/4DwqgyY-lwM
ケアンズで同じ数日を過ごすならガイドなしで普通種ばかりのたった数十
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2025年11月16日
(c)Hall Nicholas
(c)Hall Nicholas
(c)Hall Nicholas
(c)Hall Nicholas
(c)Hall Nicholas
(c)Hall Nicholas
(c)Hall Nicholas
(c)Hall Nicholas
(c)Hall Nicholas
(c)Hall Nicholas
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2025年11月14日
ダーウィン訪問を終えて、残りの何日かはあの一世風靡したコウロコフウチョウのダンスを撮影したいとの依頼でアサートン高原に連泊。ウチの近所なので誰がどこでダンスをしているかは概ね把握している。(写真はハイガシラヤブヒタキ)
それ以外にも写真が色々取れるところでキスジミツスイとか、ヒクイドリとか
オーストラリアキンバトやキンショウジョウインコ、
ムナグロシラヒゲドリなどもいて、はっきり
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2025年10月15日
(c)Hall Nicholas
(c)Hall Nicholas
(c)Hall Nicholas
(c)Hall Nicholas
(c)Hall Nicholas
(c)Hall Nicholas
(c)Hall Nicholas
(c)Hall Nicholas
(c)Hall Nicholas
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2025年10月12日
https://youtu.be/BRz0idzg3SI
2025年に4回行ったヨーク半島アイアンレンジの中から29回目、30回目の時にガイドがてら撮った動画を繋げたもの。訪問30回というのはオーストラリア人ガイドを含めてもおそらく最多記録で、ひどい話ですが「一回来たことがある」というだけでツアーを始めるガイドがたくさんいる世の中です。どんな無名でもツアーとして販売を開始すればそれなりに予約
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2025年10月08日
ブリスベンでの短いツアーを終えて今ケアンズへ戻るフライトを待っているところです。ブリスベンは大都市だけにフライトの選択肢も多く、4-5日の短期旅行に適しています。もちろん野鳥も豊富におり、特に写真が撮りやすい探鳥地です。
https://aaknaturewatch.com/birdwatchingtour/ブリスベン(ゴールドコースト)発着2泊3日バード/
近年とても値上がりしたと聞
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