2007年07月07日
キイロミツスイは「ふぃー!!」と大きな声で鳴き、印象に残る。名前の通り黄色い中型ミツスイ。あともう少しだけ鮮やかな黄色であればオウゴンミツスイという名前になってもっと人気が出たかもしれない。(こちらでは、派手目の黄色の鳥の少なからずがゴールデンなんとか、という名前になっている)
学名:Lichenostomus flavus
英名:Yellow Honeysater
和名:キイロミツスイ
写
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2007年07月03日
10cmほどの大きさのシマコキンです。最近、ケアンズ市内の勤務先付近でよく見る。しかも同じ個体だと思う。1羽だし。元々は群れで草原等を飛び回っている種類。見ての通りジュウシマツ系なので、誰かが飼っていたやつかなぁ。
学名:Lonchura castaneothorax
英名:Chestnut-breasted Mannikin
和名:シマコキン
英名が長い。スズメ目カエデチョウ科。
ケアンズ
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2007年06月28日
ミコマスケイは、ケアンズから毎日数社のクルーズが出発しており簡単にアクセスできる所です。多い時は長さ800mの中州のような島に20000羽もの海鳥がひしめいており”足の踏み場もない”状態になります。バードウォッチャーにとっては夢のような所で、バードウォッチングツアーとして何度か訪れた際多くのバードウォッチャーは興奮状態になります。
人間の興味とは実に面白いもので、世の中には”鳥が大っ嫌い”の
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2007年06月25日
オーストラリアではケアンズ北部ケープヨーク(ヨーク半島)の一部にだけ生息するオオハナインコ。(ケープヨークについては別のコーナーで盛り上がっています)羽を広げると75cm、体長も45cmある大型インコ、オオハナインコ(のメス)。もう冗談のように美しい鳥。オスは全く色が異なり脇以外は緑色。日本では(アメリカとかでも)ペットとして高値で取引されていて、ちょっと検索したら幼鳥1羽24万円とか。価格.
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2007年06月19日
薄暗い熱帯雨林で見かけるキアシヒタキです。あたまでっかちでなんともアンバランスな体がかわいいですね。キアシヒタキは、木の枝にとまっている事よりも、幹にスパイダーマンのようにくっついていることが多い。頭の後ろに視線を感じて振り返ると大体キアシヒタキが幹にくっついて偵察している。(と言う割には、そういう写真ではありません。実際に見てみて下さいね)
学名:Tregallasia capito
英名:P
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2007年06月15日
市内でもよく見るヨコフリオウギビタキの仲間、ハイイロオウギヒタキです。こちらは市内や緑地でなく熱帯雨林に住んでる。飛んだり跳ねたりしながら同じ場所をうろうろする落ち着きのなさは同じ。やんちゃ坊主、という言葉がぴったりのかわいい小鳥です。
学名:Rhipidura fuliginosa
英名:Grey Fantal
和名:ハイイロオウギヒタキ
(写真5枚続く)
ケアンズでバードウォッチングのガイ
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2007年06月12日
半日程度で野鳥を見たいとの依頼。「初心者です」との事だったけど、十分バードウォッチャーとしての「眼(Eye!)」をお持ちでしたよ。渡り鳥がいない季節に、移動時間を除けば実質3時間もなかったわりには結構見られたと思います。
ケアンズで野鳥観察ツアーのガイドをしています。お気軽にご利用ください。お問い合わせフォーム
(以下リストへ)
ツチスドリ カバイロハッカ パプアオオサンショウクイ
ドバト
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2007年06月08日
ツチスドリです。恐らく、最も簡単にケアンズ市内で見つける事が出来る鳥の一つ。
学名:Gralliana cyanoleuca
英名:Magpie lark
和名:ツチスドリ
オージーはこの鳥の事をpeewee(ピーウィー)と呼ぶけどそれはツチスドリの例の金属的な鳴き声が由来。
木の枝などの手が届きそうな低い所にも巣がある。ツバメのような、土で巣を作る所から名前が来ている。
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2007年06月04日
変なカオのコシグロペリカンは、ケアンズの干潟で年間を通じて確認できまる。こういった、動物園にいそうな鳥が野生で普通に見られるのもとてもいい事ですよね。
学名:Plecanus conspicillatus
英名:Australian Pelican
昔、ケアンズにはペリカンおじいさんと呼ばれる人がいて毎日バケツに魚を入れてペリカンにあげてた。そのうちペリカン達はおじいさんが街の方か
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2007年05月12日
先日ジェームスクック大学のフィールド動物調査のお手伝い(お邪魔?)をしてきた。途中4時間程空き時間があったので一人山を下りてバードウォッチングをしてきました。行き先はハーフムーンベイとレデンアイランド。
ハーフムーンベイは驚いた事に満水だった。まぁ、灌漑池だから急に増減水があっても不思議ではない。シギチやカモ類がとても少ない時期なので大したものは会えないだろうという先入観があって車の中からざ
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