AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

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    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

    アオアズマヤドリ

    2007年08月08日
    アオアズマヤドリはときどきオオアズマヤドリとも和名されますが、アズマヤドリとしては特別大きい訳ではなく恐らくそれは誤りでしょう。オスは濃紺の体。 ちなみにメスや、4歳くらいまでのオスは写真のようにまるで違う姿をしており、別の鳥と思われる事がある。 アオアズマヤドリ♂は自分と同じような青いものと小枝を集めて、メスを誘惑する東屋をつくる。私が観察していた時は、メスが東屋を見に来ると、オ
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    ムナグロ

    2007年08月05日
    ムナグロ。主に干潟で見かける中型?大型のチドリ。くちばしがドロドロなのは干潟で餌をとっていたからで、大きな眼でカニやゴカイを探し捕まえて食べる。繁殖期には顔から首、お腹まで真っ黒に変色し(夏羽)印象は大きく変わる。 学名:Pluvialis fulva 英名:Pacific Golden Plover 和名:ムナグロ(胸黒) 夏羽に換羽中。 眠ってしまいました。かわいいも
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    カタアカチドリ

    2007年07月31日
    エスプラネードでは、気温の上昇とともに少しずつ鳥が増えて来た。今日はカタアカチドリが近いとこにいたので狙ってみた。(といっても20mくらいは離れてるけど)カタアカ、というけれど普通に見る限り黒に見える。直射日光を受けた写真で、ようやく赤茶色といったところ。 学名:Charadrius melanops 英名:Black-fronted Dotterel 和名:カタアカチドリ 実にかわいい
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    チュウサギ

    2007年07月29日
    オーストラリアではコサギ、チュウサギ、ダイサギ(亜種チュウダイサギ)がいてその中のチュウサギ。識別は消去法で「嘴が黒くないからコサギではないしダイサギのように極端に首が長くなく体も小さい。アマサギは体型が違う」でもいい。 採食のシーン。 学名 Ardea intermedia 英名 Intermediate Egret 管理人はケアンズでバードウォッチングのガイドをしており
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    クロガオミツスイ

    2007年07月23日
    オーストラリア中南部ではありふれた存在だけど、ケアンズでは珍しいクロガオミツスイ。約25cm。強気な性格で、自分より大きなワライカワセミやミナミコガラスなどにもモビング(追い払おうとする行動)する。鳥だけではなくて、人間や犬にも。ワラビーと戦っていた、という話もどこかで読んだ。 学名:Manorina melanocephala 英名:Noisy Miner 和名:クロガオミツスイ アオツ
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    アオツラミツスイ

    2007年07月20日
    見た通りの名前がついてるアオツラミツスイ。”顔色が悪いよ”と突っ込みたくなる。ミツスイとしてはかなり大型で花蜜に限らず昆虫などいろいろなものを口にする。やや乾燥した森林地帯に分布。 学名:Entomyzon cyanotis 英名:Blue-Faced Honeysater 和名:アオツラミツスイ ヤマモガシの花とアオツラミツスイ。 若鳥のうちは顔が青くなくオリーブ色
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    ヒジリショウビン

    2007年07月16日
    エメラルドグリーンの翼が美しいヒジリショウビンです。 結構身近な所に数羽が定住しているのに気がついた。エスプラネード遊歩道の地下(裏側)。これは盲点だった。安全だし、目の前は広大な干潟というえさ場だ。遊歩道に寝そべって下を覗き込むと多分見つけられる。エスプラネードは年々ピカピカになり、人が増えバードウォッチングや干潟生物ウォッチングをする雰囲気ではなくなって来た。一眼レフや双眼鏡をもって立っている
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    ホオオオサメクサインコ

    2007年07月12日
    お花畑で。 ケアンズから少し乾燥気味の所へ移動すれば見られるホオオオサメクサインコ。大体ペアで行動している。野生環境のものは警戒心が強く、なかなか近づかせてもらえない。この写真もデジスコで30m程度はなれた所から撮っている。ホオオオサメクサインコはカメラを動かした程度でも良く逃げる。 学名:Platycercus adscitus 英名:Pale-headed Rosella 和名:ホオオオサメ
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    ミナミオオセグロカモメがケアンズに出現

    2007年07月11日
    約二年前、エスプラネードに単独で一週間程現れたミナミオオセグロカモメ。本来はオーストラリアの南海岸に分布するカモメ。ケアンズでカモメと言えばギンカモメばかりの中、60cm近い大きさで目立った。200m以上はなれた所から肉眼ではっきりわかる程、ギンカモメに比べて大きかったことを覚えている。 学名:Larus dominicanus 英名:Kelp Gull 和名:ミナミオオセグロカモメ
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    ベニカノコバト

    2007年07月10日
    特に鹿の子模様はないんだけどベニカノコバトといいます。中型のハト。”ふるっふー、ふるっふー♪”と良く鳴いている。良く似たカノコバトというハトもケアンズではたくさんいるけど、生息環境は少し異なるような。同じ場所ではあんまり両種を見る事はない。 学名:Geopelia humeralis 英名:Bar-shouldered Dove 和名:ベニカノコバト で、こちらは以前紹介した
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