2026年01月25日
親(右側)を枝先に追い詰めながら食べ物をねだる幼鳥左。むしろ幼鳥の方が身体が大きく、食べ物をあげなければいけない関係では全くないと思うが。
内陸部の水辺は何か常に動物園のよう。ビルとアスファルトと車という景色だけ見ている人には刺激が強すぎる。
水辺に向かってこうして降下してくるセキセイの群れは若干スピードが落ち、シャッターチャンスなのだけど
やはり上昇中の方が鳥は美しく見える。
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2026年01月23日
進化には理由があり、長年の自然淘汰の結果だという。オーストラリア砂漠地帯に暮らすショウキバトの異常に長いこのトサカもやはり何かの役に立っているのだろうか?オスにもメスにも、幼鳥にもあるぞ。
マウントアイザあたりは砂漠の爬虫類の宝庫。ペレンティとかアゴヒゲとかヒャクメオオトカゲとか。これはホーナードラゴン。
草原から誰かがこちらを狙っている、と一瞬思ったら野生のエミューだった。
これぞ
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2026年01月17日
6月30日発7月2日で催行予定の今年のマウントアイザ2泊3日インコスペシャルですが、6月は無理なので10月に行きたいというかたも現在いらっしゃいます。その場合前半は既に予定があり後半での催行になります。最小催行人数は3名様からなので、1−2名でご検討のかたはそうした合流の機会をご利用ください。なお最小催行人数とはこれ以下の人数で行うと赤字になるという意味の人数なので、追加料金をいただけるのであれば
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2026年01月15日
オカメインコは羽の一つ一つが長く、トゲトゲしている。いかにもスピードが出そうな外見ながら、その実態は非常にモソモソして動きの遅い優柔不断な野鳥であり「速い!」という瞬間を長年観察していて一度も見たことがない。クロハヤブサに襲われた時もなすすべもなく捕まっていた。白鳥に追い抜かれていったのを目撃したカメラマンもいる。
一方でセキセイインコは飛行の達人だ。飛行速度自体も速い上、方向転換、宙返り、コン
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2026年01月13日
ミミジロセグロミツスイは一度ユーカリの木を出て水辺までハアハア接近したが
水場には多数の鳥が訪れており、しばらく様子を伺っていたが空きそうにもないと判断したかどうか、遠くへ飛んでいってしまった。ビクトリア州北東部で繁殖するはずのミミジロセグロミツスイの「成鳥」が春にこんな北の方を半砂漠うろうろしていることは普通ではない。無事にオーストラリア南部へ移動できますように。
水場の賑わいの中心
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2026年01月11日
2025年10月に2年ぶりに行われたマウントアイザへの19回目となるインコオウムスペシャルツアーの報告。セキセイインコやオカメインコは本格的な砂漠の野鳥で放浪性が強く居場所や時期は決まっていないため、どれだけ実績を積み上げても(19回やって無敗)最初の群れを見つけるまでは本当にハラハラする。
この画面の中にセキセイは7羽。原種が黄色まじりの緑色なのには訳がある。乾いた内陸部でも存在するユーカ
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2025年12月22日
https://youtu.be/OopADYma9J0
今シーズンは終わったけど、また来年。
それにしてもスマホ+望遠鏡(興和TSN-88)動画のクオリティ恐るべし。一眼レフではこんなにアップにならない。
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2025年12月20日
2025年コウロコフウチョウの求愛は異常に長く、半年以上にわたって続いていた。写真はいずれもiPhone15を興和TSN-88望遠鏡にくっつけて撮ったもの。ケアンズ周辺でのガイド時においてはもはや手持ちズームレンズカメラさえ携帯していない(車にさえ積んでいない)私に撮ってはスマホ+望遠鏡が最後の撮影機器となっている。
シーズン後半は疲れて、それさえしていなかったが。ロクヨンとR3、アルカスイス改
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2025年12月15日
https://youtu.be/oeZqkuw37Fc
アカオクロオウムは元々ケアンズ市内には存在しない野鳥で、マリーバなどまで足を伸ばさなければいなかった。それが2011年の大きなサイクロンにより居住地を破壊されたタウンズビル方面の群れ約80羽が避難して来て以来、そのまま定着していて数も若干増えて来ている。ケアンズ市の一部やモスマンではねぐらなども形成されつつある。むしろ今ではマリーバなどの
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2025年12月13日
https://youtu.be/tAufLMC0TVI
これは何ヶ月か前の撮影のヒメミツユビカワセミ。ケアンズやディンツリーでは秋冬になると周辺の山からヒメミツユビカワセミが池などに降りてきて観察しやすくなる。逆に夏になるとそのほとんどが山間部へ散らばり滅多に出会えなくなってしまう。世界最小クラスのカワセミである彼らはあまり大きな川や池を必要とせず「そこ水に浸かってるのか?」というような激
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