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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘オーストラリア野生動物探訪旅行の記録’

ケアンズからアデレードへ:カンガルー島旅行記

2007年10月15日
(一日目)自己負担は約半額くらいで南オーストラリア州アデレードに行ける事になった。野生動物が目的で日程も短いので自由に使える日はカンガルー島に滞在する事に。右も左もわからない大陸に放り出されて彷徨うよりは、島に限定した方が攻めやすいだろう程度の企み。図鑑を見てると、珍鳥も色々いるみたいだけどそこまで追っかけていられる程時間がない。さしあたり野生のコアラ、オーストラリアアシカ、ニュージーランドオット
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そろそろ限界ですね。もう。

2007年09月25日
久々にまともに雨が降った。せっかくケアンズに旅行に来てグレートバリアリーフに行った人には残念だけど、たまには降ってもらわないと。 この2ヶ月近く、もともと週休二日のはずが週休一日もしくはそれ以下になってしまった。手当はもちろんあるんだけど、私はがんがん働いて稼ぐよりは最低限だけ働いて残りの時間は自然の中で無言でいたり、動物を見ていたいタイプだから当然いろいろ衝突が起こる。 社長から「まだ若いん
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イーチャム湖とバリン湖(後編)〜オーストラリアの全ての野生動物を求めて

2007年06月28日
(前編、中編から続く)レイクバリーンを一周するハイキングコースは約6kmある。普通に歩いても1.5時間。私の場合はバードウォッチングしながらなので大体平均タイムより2倍時間がかかる。  紅茶とスコーンが有名で、私も良く行く湖畔のティーハウスからちょうど対岸地点からの眺め。ここまで歩いてくる間、誰一人見かけなかった。対岸のティーハウスには観光バスを含め沢山の人がいるんだけどね。 野鳥に関しては、
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イーチャム湖とバリン湖、キャンプ(中編)〜オーストラリアの全ての野生動物を求めて

2007年06月25日
(前編から続く) 遠い意識の中で、車の天井を鳥が突くような断続的な音がしている。そのまま眠り続けたが、何時間かたってついにしかたなく起き上がる。この音は何だろう?雨音にしては強すぎる。窓ガラス越しに外を見るがそれほど強い雨ではない。外に出てみると、音の正体は時折吹く強風で木がしなり、その時に大量のしずくが一斉に車に降ってくるからだとわかった。 さて、すっかり目を覚ましてしまった。とりあえずお
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バリン湖とイーチャム湖、キャンプ(前編)〜オーストラリアの全ての野生動物を求めて

2007年06月21日
午後にはアサートン高原に向けて出発しているはずだったが、あれやこれやをしていて夕方の五時になってしまった。簡単なキャンプの用意を四駆に積み込む。テントは、登山用の超軽量なものを高校生のときから使っているけど今回は無しで。四駆の後部座席をたためば1.77mの真っ平らなスペースが出来るから、そこにマットと寝袋を引けば十分だ。一人だし。 ギリスハイウェイを登り高原に出た頃には日が沈みかけていた。今晩
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ディンツリーへ

2007年05月20日
夜中。まだあたりは暗闇のなか車を北へ走らせた。 目的地はディンツリー国立公園周辺。もちろん初めてではないが、観光やドライブではなくてネイチャーウォッチングを目的に真剣に出かけるのは初めて。 朝四時にケアンズを出発。ほとんど誰もいないハイウェイを1時間北上し、モスマンあたりをすぎれば空気が変わる。ここからは、自然に対して平均よりも強い興味がある人しか来ない区域だ。 少しづつ闇が解けていく夜空。右手側
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