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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘オーストラリア野生動物探訪旅行の記録’

ジョージタウン二日間 その3

2008年10月04日
ヒメフタイロヒタキがチョウトンボを捕らえた! 日陰でもほぼ40℃という信じがたい熱さの日中をどうにかやり過ごし、太陽が傾くと少しは動けるようになって来た。でも依然として酷暑には違いないので木の下にいたけど、鳥達も皆、樹の中でお休みのようだ。 シメ、じゃなくてキバシキンセイチョウ。 ウスユキバト、というよりは英名のダイヤモンドドーヴと呼んであげた方がハクが付く感じ。ダイヤモンドだし。 ズアカガケ
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ジョージタウン二日間 その2

2008年10月03日
10羽くらいのキンカチョウがうろうろ。いかんせん小さいので300mmで撮るのが大変だ。でも奇麗。ペットショップの鳥かごにいるのと違って気品がありますね。 出来ればもう少し近くで撮れないかなぁと木陰で待つ事に。 オナガイヌワシが飛んでいる。 南部ではそうでもないが、タテガミガンはケアンズ周辺では乾燥帯の暑いとこでよく見るカモ。 ストラクチャー大好きで恐がりなホオアオサメクサインコさん。 コシアカ
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ジョージタウン二日間 その1

2008年10月02日
もっと早くいくつもりだったのに仕事などで流れに流れてようやく実現した内陸の小さな街ジョージタウンへの小旅行。ジョージタウンはケアンズから車で400km程度の乾燥帯にある。オーストラリア内陸部の鳥が見られる所としては一応一番近く、往復800kmを日帰りするような猛者もいるとかいないとか。 今回もchiemomoさんと一緒。われわれは夜中の2時にケアンズを出撃。ギリスハイウェイを登り、ミラミラ峠を上り
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アイアンレンジ旅行記ー7-8日目 (完)

2008年07月18日
タープもフライシートもなしで、星空と生き物が立てる音を楽しんだはいいけど明け方ずいぶん寒くて寝袋のなかでみの虫になってやり過ごした。そうか、アイアンレンジはやはりここ(レイクフィールド)より随分暖かかったんだ。すがすがしい、というにはちょっと寒い。夜露がびっしりだ。 今日も朝から探鳥。 ハナジロナキサンショウクイ。 群れで飛び回るキバタンかと思いきや、分布図ではいないはずのアカビタイムジオウム
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アイアンレンジ旅行記ー6日目 撤収

2008年07月18日
いよいよアイアンレンジを去る日が来た。といってもケアンズまで直線距離で1000km以上あるわけでまだまだ終わったわけではない。帰りは既に一度通った道なのでずんずん進む。10本程度の川を渡りオフロードを駆け、幹線道路に合流。ロードハウスで久々に冷たい飲み物で一息入れる。ロードハウスに集まっていたツアーのトラックや4WD達も、無改造X-tailが北から戻ってきたのを見て安心したんじゃないか。 昨晩アリ
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アイアンレンジ旅行記 5-6日目 夜襲

2008年07月17日
我々以外誰もいないアイアンレンジ初の夜。これまで20名のツアーと二晩、大騒ぎ軍団と一晩過ごしたのでとっても今日は静か。キャンプはこうではなくてはならぬ。テントのすぐ裏にケープヨークメロミスが出てきた。一昨日ちらっと林縁で見かけたけどすぐひっこんでしまったし、この手の生き物は撮れなくて普通なのでラッキー。 フリーズしてくれたおかげでしっかり見られた。 あと、バンディクートにもここらへん固
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アイアンレンジ旅行記ー4?5日目

2008年07月15日
クックスハットキャンプエリアがすごい人達に占拠されてしまい、夜の動物探しは道路に出て行なった。それでもちゃんとブチクスクスを発見。これで到着以来3晩連続。クスクス遭遇率100%。フル装備の動物ガイドが二人だもん。 キャンプエリアに戻ると宴が続いた。というよりは遠くからでも聞こえたけど。あれだけのキャンプを設営し、幼児3人を連れて一泊だけってことはないよね。明日は早めに脱出しよう、と寝袋に潜り込んだ
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アイアンレンジ旅行記ー4日目後編 なんてこった…

2008年07月14日
ゴールドンクリークキャンプエリア裏をずんずん歩いて行くとクリークに出る。望遠しか持ってなかったから写真がないけど、そこそこ幅の広いクリークに木漏れ日が放射状に差し込み奇麗。テリヒラハシなんかが水辺をうろうろ。あぁーいいなぁ、と思ったらここもゴミが...。 なぜこういう所にゴミを捨てられる?たき火をして食事をし、そのまま帰りましたという感じで缶詰や銀紙や、もうそのまま残されていた。昨日のチリビーチと
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アイアンレンジ旅行記ー4日目前編

2008年07月13日
二日間、クックスハットキャンプエリアで一緒になったツアー軍団がいよいよ出発。写真は積み込みをしている所。うう、この4WDトラック欲しい。家にする。 彼らは、今日は「アーチャーリバーロードハウスを目指す!」と言っていた。目指すって、すぐそこじゃん...。だんだん分かってきたけど、このツアーが活動するのは1日あたりせいぜい3時間程度で後はフリータイムになっている。でも、20人もの人達がわずか100m四
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アイアンレンジ旅行記ー3日目午後

2008年07月11日
結局早朝からお昼過ぎまで歩き続けテントへ帰着。ツアー軍団のトラックが無く、どこかへ出かけている模様。この辺には観光的なものは何もないはずだから海にでも行っているのかも。 お昼下がりは鳥も少ないので我々もランチを済ませた後は車で周辺を少し回ってみようと言う事で、キャンプエリアの前の道をずっと進むと、熱帯雨林が後退を始めどんどん乾いた感じになってくる。ディンツリー以北のように、海岸線ぎりぎりまで熱帯雨
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